2019年04月27日

日向岬の 断崖絶壁の【馬ケ背】と【クルスの海】・宮崎県

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願いが叶う【クルスの海】と 断崖絶壁の【馬ケ背】・宮崎県
訪問日時 2019.4.22
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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【くるま泊の旅】日向岬の断崖絶壁の馬の背と願いが叶うクルスの海・宮崎県
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【宮崎県日向市の 馬ケ背】





≪願いが叶うクルスの海≫


★「クルスの海」は、柱状岩が波の侵食で東西200メートル、南北220メートル、高さ10メートルにわたって裂け、十文字(クルス)に見えることからこう呼ばれています。
十字に割れた岩の外に、小さな岩場があり、合わせると「叶」の字に見えることから、ここで祈りをささげると「願いが叶う」といわれています。    -日向市HPより-


≪断崖絶壁の馬ケ背≫


★日向岬は日豊海岸国定公園の南端に位置するリアス式海岸で、長さは約5キロメートル。その中に、柱状節理の荒々しい岩肌の「馬ヶ背」があります。馬ヶ背は、上から見ると馬の背のように見えることからこの名が付いています。目も眩むような岩の裂け目で、高さは50メートル、幅10メートル、奥行きは200メートルほどあります。遊歩道の先端の日向岬展望台まで行くと、視野を遮るもののない太平洋の大パノラマが開け、地球が丸いことが改めて分かります。  -日向市HP-







■2019.4.22 宮崎県の「日向岬」に福井県の「東尋坊」のような柱状節理の断崖絶壁があると聞き行って見ることに 日向灘に突き出た馬ケ背展望所からは 大海原に時折見える白波は思わず声が出そうな風景 と 近くにある「クルスの海」は「十字」のクルス と 「叶」かなえる の文字が 何かお願いしたくなる気持ちになります。



■県道15号を通って 「馬ケ背茶屋」へ
 ・途中の海岸沿いの道には ヤシの木が 並び南国宮崎の雰囲気が漂っていました


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■馬ケ背茶屋 駐車場の風景
 ・小高い丘の上に駐車場があり 馬ケ背茶屋内には 観光センターが ありました


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■馬ケ背展望所入口から「展望所」までの風景
 ・歩きやすい道ですが 距離が 3、400m あります


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【馬ケ背の断崖 左が上 右がした  縦に長いため画面に入らず】




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【途中の風景】             【馬ケ背展望所手前の休憩所】




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【馬ケ背展望所の先端へ】             【途中の風景】




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【展望所先端付近】




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【展望所の左側と右側】






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【馬ケ背展望所からの海岸線】




■つぎは 海岸の岩が 「+」クルスと「叶」かなう に見える「クルスの海」です
 ・展望台には 「クルスの鐘」が設置されています


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【馬ケ背茶屋を後にします】



■クルスの海までの風景
 ・海岸沿いから見る日向灘の風景が 個人的には 好きです。


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■「クルスの海」展望台から見る「+」と「叶」の文字
 ・この場に立つと お願いする気持ちになります


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【クルスの海展望台入口】               【クルスの鐘】




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【クルスの鐘】                   【クルスの海】




Dsc_0013 【説明板】




■2019.4.22 宮崎県の「日向岬」に福井県の「東尋坊」のような柱状節理の断崖絶壁があると聞き行って見ることに 日向灘に突き出た馬ケ背展望所からは 大海原に時折見える白波は思わず声が出そうな風景 と 近くにある「クルスの海」は「十字」のクルス と 「叶」かなえる の文字が! 何かお願いしたくなる気持ちになります。



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【くるま泊の旅】日向岬の断崖絶壁の馬の背と願いが叶うクルスの海・宮崎県
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ラベル:宮崎
posted by 工房りっちゃん at 14:57| 南九州・宮崎・鹿児島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

世界最大の大きさを誇る渦潮の鳴門海峡に架かる大鳴門橋を走って古くからこんぴらさんと呼ばれている金比羅宮へ

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訪問日時 2018.11.21
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【大鳴門橋】


動画




≪大鳴門橋≫

★大鳴門橋は、渦潮で有名な鳴門海峡を渡る中央支間長876mの吊橋で昭和60年に完成し橋長1629mです。上部に自動車専用道路、下部に鉄道用の2階建て構造。現在は自動車道が計6車線の内 中央4車線を使用、鉄道用は将来的には鉄道2車線を追加できる構造となっています。ー 本州四国連絡高速道路株式会社HP -

★鳴門の渦潮は、瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生することによりできる「自然現象」です。春と秋の大潮時に最大となり、直径20mにも達する渦潮の大きさは世界一といわれています。1日のうちで潮流が最速となる時間帯に最も迫力ある渦潮が発生し、潮の流れない時間帯には渦潮を見ることはできません。- 大鳴門橋架橋記念館HP -

👀 参考 : 世界最大の大きさを誇るうずしおを体感する「うずしおクルーズ」五感すべてを使い楽しむことが出来る特別な体験です。自然の力がつくりあげる神秘的な光景は、世界広しといえど、ここでしか体感することはできません。
  参考 :海上散歩、渦上45m!「うずの道」
「渦の道」は鳴門海峡に架かる大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られた海上遊歩道です。海上45メートルのガラス床からのぞき込む渦潮は、吸い込まれそうでスリル満点!
≪金刀比羅宮≫

★「さぬきこんぴらさん」で有名な金刀比羅宮は、象頭山の中腹に鎮座し、古来より海の神様、五穀豊穰・大漁祈願・商売繁盛など広範な神様として全国津々浦々より、善男善女の信仰をあつめてまいりました。参道口から御本宮までは785段、奥社までは1,368段の石段があり、参道には旧跡や文化財が多数あります。また、裏参道は、春は桜、初夏のつつじ、秋の紅葉など四季折々に変化が楽しめます。ー琴平町観光協会ー


■ 2018.11.21 兵庫県から世界最大の吊り橋【明石海峡大橋】を渡って淡路島へ そのまま神戸淡路鳴門自動車道を走り 【大鳴門橋】を渡って四国 へ 徳島自動車道と高松自動車道を通って 江戸時代の人々が あこがれた【金刀比羅宮】へ

 【大鳴門橋】を走って四国へ
  その② 淡路島南PA ~ 【大鳴門橋】~ 高松自動車道 を走って「金刀比羅宮へ」


動画

 

大鳴門橋 から 世界最大級の渦潮 を見たく 左側車線を走るも渦潮は見えなかったが 大鳴門橋からは 鳴門海峡の雄大な風景を楽しむことができました。 さらには 昨年乗った「うずしおクルーズの 帆船」が 見えたことは 懐かしく思いました。

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【大鳴門橋】


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・大鳴門橋 遠くに渦潮らしきものが見え 真下には渦潮クルーズ船が通過していました。 

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■大鳴門橋 長さ1629m 片側2車線 当日は 天候も良く
 交通量もそこそこ 法定速度で 鳴門海峡の風景を堪能しました


 高松自動車道を走って国道319号にて 金比羅宮へ

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【高松自動車道 府中湖付近】

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【善通寺 琴平 IC付近】

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【国道319号 土讃線】

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【金比羅宮 駐車場到着】
 駐車場の係りの方から 一番近い場所まで車で案内してもらい
帰りに おみやげを買うと駐車場代が無料になりました。


 着いた頃には ちょうどお昼 早速「讃岐うどん」を 食べることに
  参道のにあるうどん屋さんで行列ができているお店を狙って速攻うどんを注文、うどんを食べ終わって外に出ると今度は他のうどん屋さんに行列ができていました。 行列と味はべつもの?

20181121_130412_HDR金毘羅さん到着参道.jpg 20181121_130417金毘羅うどんの昼食です.jpg
・昼食をいただいた参道のうどん屋さん付近

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・昼食をいただいたうどん屋さんのお品書き

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・駐車場でもらった駐車券 料金500円 おみやげを買うと無料と書いています

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・金陵の郷 こんぴらさんの御神酒を作っている江戸時代より続く酒蔵を
創業当時のまま残し 酒づくりに関する歴史と文化を今に伝える資料館金陵の郷

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・参道途中のお土産屋さん
金比羅さんは階段がきついと聞いていたがこのような平らな参道が階段と交互に出てきます

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・途中 一刀彫、藍染、お饅頭など 色々なお店がところせましと並んでいました
「さあこれからだ こんぴらさん」の旗もありました

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・192段目の平な部分(左)と100段目の表示(右)

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・213段目(赤い服の女性の階段)と思われる


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・大門です 水戸光国の兄 松平頼重候から寄進された 二層入母屋造りの金刀比羅宮大門

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・大門付近より 後方を振り返った階段と讃岐平野の風景

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・大門を入ると大きな傘をさして飴を売る五人百姓神美代飴(左)とその先の参道風景

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・金刀比羅宮宝物館(左)と 長~い石畳の両側に石灯篭と桜並木 桜馬場と呼ばれているそうです。

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・桜馬場を過ぎるとまた長~い階段が始まります

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・桜馬場西詰銅鳥居(左)この広場にいます神馬の月事号(右)

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・桜馬場西詰銅鳥居を過ぎた急で長い階段です ここで急激に体力を奪われ 膝が笑いそうになります

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・社務所門

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・この辺りは 連続した長い階段が 出てきます

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・この辺りは 短い階段が頻繁に出てきます よく前を見てないと鳥居にぶつかります

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・595段目に 罪や穢れなどを清める神社が祀られています

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・628段目にある旭社 到着 残り157段で御本宮ですが
みっちゃんの膝が笑ってしまいそうで ここで撤退します


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・旭社を参拝するのは 御本宮の後と 決まりがあるそうです
我々は ここで (次回ゆっくり訪問する予定です)

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・御本宮への参道 黄銅鳥居(左)旭社から見る 木造の回廊 ここのベンチでゆっくり休憩しました

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・回廊から見る景色


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・帰りの参道の風景


 2018.11.21 兵庫県から世界最大の吊り橋【明石海峡大橋】を渡って淡路島へ そのまま神戸淡路鳴門自動車道を走り 【大鳴門橋】を渡って四国 へ 高松自動車道を通って 江戸時代の人々が あこがれた【金刀比羅宮】へ参拝(旭社まで)
ご覧頂きありがとうございました。




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posted by 工房りっちゃん at 08:30| 四国地方・徳島・香川・愛媛・高知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

日本三大カルストのひとつ 平尾台 羊の群れのような石灰石が点在する草原をドライブ

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訪問日時 2019.4.15
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Dsc_0005 【茶ヶ床園地から見晴台方向】





≪平尾台≫


★標高300~700メートル、南北6キロメートル、東西2キロメートルにわたる広がりを持つカルスト台地で、石灰岩が散在する様子は、草原で遊ぶ羊の群れを思わせます。

★この地下には多くの鍾乳洞があり、中でも国指定天然記念物の「千仏鍾乳洞」は、長さ千メートル以上と言われ、入り口から900メートルまでは観光洞になっています。他にも、牡鹿洞、目白洞などの鍾乳洞があります。        北九州市HPより


≪茶ヶ床園地≫


★茶ヶ床園地は 平尾台中心部からさらに奥に行った 目白洞 の手前にある小高い丘 車道の終点には駐車場、トイレが設置されています。小高い丘に登れば カルスト台地を見下ろし後ろを見れば 更に高く続く羊の群れに見える石灰岩、屋根付きの休憩所では お弁当を広げる人など皆さん楽しんでいました。






■2019.4.15 九州にある 日本三大カルスト台地の一つ「平尾台」へ 石灰岩を見ながら 平尾台の奥へ車を進めると「茶ヶ床園地」の駐車場に到着 小高い丘に登るとそこには羊の群れが 無数に見える石灰岩が点在する草原と周辺の山々の大自然が待っていました。



平尾台 日本三大 カルスト



■小倉方面から 国道322号で 平尾台入口交差点を左折 県道28号にて平尾台へ 頂上付近の「吹上峠」付近は 急カーブ 急坂 眼下には街並みが小さく見えます。


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【吹上峠 付近の風景】



■吹上峠を過ぎたところで 県道28号を右折 平尾台自然の郷方向へ 平尾台を 反時計周りで一周しながら 小高い丘になっている「茶ヶ床園地」を目指します。


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【県道28号を右折付近】



・草原の中の道を進むと「平尾台自然の郷」さらに進んで行くと「キャンプ場」が見えます


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【平尾台自然の郷】            【キャンプ場入口】



・小倉側でなく 行橋側へ右折すると 眼下には壮大な草原が 広がっていました(左折時に見たところでは)


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【小倉側へ左折したところ】         【直進 鍾乳洞の標識】




・草原の中の道を進んで行くと 草原の中に 羊の群れが(石灰岩)突然現れました


Mah0259420【肉眼で見ると壮大です】



・さらに進むと 平尾台自然観察センターが見えてきます その先には 千仏乳洞右折の標識が、右折して細い道を進むと突然 羊の群れ(石灰岩)が あらわれました


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【平尾台自然観察センター】      【右折してしばらく行っところ】




■平尾台の 羊の群れを眺望しながら「茶ヶ床園地へ」とにかく小高い丘陵の中に沢山のひつじ


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※見晴らし台 付近のひつじ群



















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※見晴らし台の「平尾台」の標識
左の道が茶ヶ床園地
右側の道が千仏鍾乳洞













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※丘陵が続く中に無数の石灰岩が目に飛び込んできます。
茶ヶ床園地までこのような風景が続きます












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※「茶ヶ床園地」のパーキングから見る休憩所の風景です














■茶ヶ床園地から見る風景


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【茶ヶ床園地の小高い丘にの場ったところ】



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【今来た道の方向】



■茶ヶ床園地から見る風景


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■2019.4.15 九州にある 日本三大カルスト台地の一つ「平尾台」へ 石灰岩を見ながら 平尾台の奥へ車を進めると「茶ヶ床園地」の駐車場に到着 小高い丘に登るとそこには羊の群れが 無数に見える石灰岩が点在する草原と周辺の山々の大自然が待っていました。

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posted by 工房りっちゃん at 10:32| 北部九州・福岡・佐賀・長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

海の中道を通って【金印の島】志賀島へ玄界灘の大海原を眺めドライブ

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訪問日時 2019.2.21 16時ごろ
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動画くるま泊の旅・海の中道を走って志賀島へ金印海道から玄海の大海原を眺めながらドライブ・福岡県
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2019_0225_153415_0064 【志賀島センターより約1km付近】⇒ 以降反時計周りでの距離です







≪志賀島≫


★福岡市の北西部に位置する 博多湾に浮かぶ 周囲約10kmの志賀島。江戸時代に金印が 発見されたことで有名。砂洲により海の中道で陸続きになった陸繋島で規模は小さいが 半島の定義を満たしており 全国的にも非常に珍しい島です。福岡市和白から志賀島まで砂洲が 長さ約8km続く。


≪アクセス≫


★車やバスでは 右側に玄界灘を 左側に博多湾を見ながら 海の中道で志賀島へ、船 では 福岡市営渡船で博多港 から西戸崎 経由で志賀島へ、電車では 香椎線で終点の西都崎駅で降り以降は バスで志賀島へ 。絶景や海鮮グルメ、から 金印公園など 古来の海上交通の要所の志賀島


≪見どころ≫


★島を一周する 金印海道で 玄界灘や博多湾を航行する船舶を眺めながらのドライブ 夕刻には 海面を金色に染める夕日の絶景。天気が良ければ 公園や海岸でのんびり。お腹が空けば 海鮮グルメなどを食すなど ゆったりした一日を古来の海上の要所 志賀島で堪能してください。







■2019.2.21 福岡の北西に位置する 金印が発見された「志賀島」へ 福岡市から 海の中道海浜公園を通り行って来ました。 金印海道(県道542号)を走り太陽が 海面を照らし きらきら光る玄界灘と博多湾の大海原を眺めながら 約10kmの島を一周 個人的には好きな風景です。※動画は1.2倍速で編集しています

 


■県道59号で志賀島方面へ 走ると「国営海の中道海浜公園」が 見えてきます、周辺はきれいに整備され 海に囲まれた自然豊かな公園で 子供から大人まで楽しめます。一年を通して季節の花が咲き誇り 子供に人気の遊具や動物との触れ合いが楽しめます。


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【海の中道海浜公園 付近】




■海の中道(砂洲)和白から志賀島までの約8km部分で 最大幅は2kmを超える また志賀島付近の約1kmは 砂洲の幅が狭くなり 満潮時には 一部が海水で区切られることがあり 道切(みちきれ滿切)と呼ばれ 橋がかけられている。


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【海の中道(砂州)の最も狭い部分】




■太陽がだいぶ傾き 海面が 銀色に光り 道路のウェーブとマッチしてきれいです。


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2019_0225_153415_00610 【南ノ浦岬 志賀島センターより約1.8km地点】





■志賀島の先端にある「志賀島国民休暇村」玄界灘のアイランドリゾート。海水浴場が目の前にあり 夏休みなど 家族連れでにぎわうそうです 更には 玄界灘に沈む夕日を見ながらの・・・


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  ※ 志賀島国民休暇村
   ・夏は目の前の青い海で海水浴!
   ・周辺施設でスポーツ合宿
   ・会議室でゼミ合宿!
   ・サークルの旅行などに!
    志賀島温泉の露天風呂からは 玄界灘に沈む夕日を!



【志賀島国民休暇村付近】




■休暇村を過ぎると 前方の海は 博多湾から玄海灘へ移り変わります 海の色が更に青く見えます。


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【志賀島センターより約6km地点】


■志賀島を一周する 金印海道 は何処までもこのような 風景が続きます 贅沢に言うと飽きるくらいに ず~と続きます。遠くの海に夕焼けのオレンジが見えてきました。


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【志賀島センターより約7.5km付近】




■志賀島を 約10km走って 一周して来ました


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  ※遠くの 中央の看板が「志賀海神社」右側の案内板
  綿殿
  
12ます。









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 ※一周して志賀島 海の中道(砂洲)まで戻って
  きました。








■2019.2.21 福岡の北西に位置する 金印が発見された「志賀島」へ。福岡市から 海の中道海浜公園を通り 幅が100m程度の 海の中道を玄界灘と博多湾を景色を見ながら志賀島へ、太陽が 海面を照らし きらきら光る 玄界灘を見ながら約10kmの島を一周してきました。



動画


くるま泊の旅・海の中道を走って志賀島へ金印海道から玄海の大海原を眺めながらドライブ・福岡県
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ラベル:福岡
posted by 工房りっちゃん at 13:48| 北部九州・福岡・佐賀・長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

アウトランダーPHEV・車中泊用 テーブル取り付け(プラド95に使用していたものを転用)

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作製日時 2018.12.10
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください


動画

くるま泊の旅・アウトランダーPHEV車中泊用テーブル取り付け・プラド95より転用

YouTube: くるま泊の旅・アウトランダーPHEV車中泊用テーブル取り付け・プラド95より転用



20190217_092121 【アウトランダーPHEV車内テーブル設置したところ】



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【プラド95に使用していた時の状況】




◎ ■プラド95で使用していたテーブルをアウトランダーPHEVに移設しました。
 自己流で作成しましたので笑わずに見てください。(^^♪  気を付けた事は 車の振動などでガタつかないように 取り付ける事でした。そのため少し無理して取り付けた部分もあります。
(プラド95から乗り換えのため)



1、まずテーブルが車内荷室に入るか寸法を確認。(車のカタログデーターより)


① プラド95に取り付けていたテーブルの寸法
   ・廃品の子供机の天板を利用していました。 幅=110cm  奥行き=68cm

② 室内の幅が プラド95  1460mm アウトランダーPHEV 1495mm とほぼ同じ。

③ その他材料は 有り合わせの木材 1×4(ワンバイフォー)を2分割して利用しました。

■テーブルは問題無くアウトランダーPHEVに移設可能と思われるので さっそく取り付けに掛かります。
 


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[E:pencil] プラド95では テーブルに脚を4本付けていたので脚の分車内が狭くなっていました
(赤丸部分の脚が邪魔)
アウトランダーでは 脚から桟に変更しました。









2、テーブル取付方法の確認
  アウトランダーでは トノカバー(荷室のカバー) 取付用の溝凹を利用して桟を取り付けこの上ににテーブルを置く方法にしました。ただ 後ろ脚は プラド95の時の脚をそのまま使いました。


  1)トノカバー取付部の確認
      アウトランダーのトノカバー取付用の溝凹部の位置とその部分の拡大


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[E:pencil] テーブルの高さとして少し高めですが 車中泊用の低反発マットと寝袋を敷くと丁度良い高さになります。











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[E:pencil] さらに拡大したところ
   トノカバー取付用の溝凹は 片側 2か所で 両側で 合計4か所あります。

 ※穴の大きさは 約4㎝×2cmが 2箇所
 ※左右の穴から穴まで最長は134㎝です 







3、次に トノカバー取付用の溝凹を利用しテーブルをのせるための
   桟を作成します。

 
桟は 二つ折りとして 取付用の溝凹に桟の端を差し込み広げながらもう片方の桟の端
を反対側の取付用の溝凹部に差し込むと固定される方法にしました。



 3-1)桟の完成写真です


20181110_145607_4 [E:pencil] 二つ折りの桟を2セット作成します。














 3-2)桟の作成
  ① 木材 1×4(約 長さ183㎝、幅9㎝、厚2cm)を縦に2分割にし桟を作ります。
 


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[E:pencil] 幅 4.5cmが 2本できました。













  ② 2分割した材料を切断し長さ134㎝を2本作る これが桟になります。


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[E:pencil] 私のアウトランダーPHEVでは 134cmは わずかに大きすぎたため両端を1mmづつ切りました。

※取り付ける時の最終調整にて判明







 



  ③134cmの桟を 中央より切断して 蝶番を付け二つ折りにします
   ※トノカバー取付け部凹に簡単に挿入でき固定できるようこの方法にしました。


20181110_144347[E:pencil] 134㎝桟を切断したところです。
 
  ※トノカバー取付部凹から反対側の凹までの寸法を正確に測り気持ち長めに(鋸の厚み分) 最後に微調整する削り代を残すつもりで。










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[E:pencil] 蝶番を付けて桟が 完成です

※蝶番は少しきつめに(くの字になるように)取り付けると車に取り付ける時にガタが無い









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[E:pencil] 蝶番をきつく取り付けているので 桟が真っすぐにならず ”く”の字になっています この時 桟の端は 取付部凹には届いて当たっている状態です。
桟を真っすぐにすれば 何処にもガタが無く固定されます。






  ④134cmの桟の両端が トノカバーの取付け用穴に合うように少し削ります。
   [E:pencil] 削り過ぎて ガタつかないよう気を付けてください。
   私は グラインダーで少しづつ合わせながら削りました。


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【削る前】                     【削った後です】




4、完成した桟をアウトランダーPHEVに取り付けます
 4-1) 完成後の桟を トノカバー取り付け用溝凹を利用して 2本取り付けたところです。


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【桟を取り付けたところ】





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【トノカバー取り付け用溝凹部の桟の拡大】




 4-2)テーブルの天板を受ける 桟の取り付け手順


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【①桟を少し折りたたんで】       【②トノカバー取り付け溝凹に片方を挿入】


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【③もう片方を溝凹部に入れて完了】       【取り付けた時の蝶番の状況】




5、テーブルが桟の上に収まるように加工
 テーブルの枠部分を桟の幅に合わせ切り欠けを入れ桟とテーブルが きっちり合うように加工します。


1



[E:pencil] テーブル(机の天板)と作成した桟が ピタッと合うように天板の端を切り欠いたところです赤丸部分
 










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[E:pencil] 机の天板の反対側も同様に天板の端を切欠きます

※ドライバーで切り欠きました。”ノミ”を持ってなかったため(^_^;)






6、テーブルの後ろ脚を取り付けます
 先ほど取り付けた桟の上にテーブルを仮置きして テーブルが水平になるよう脚の長さを決めます。


20181111_125711[E:pencil] テーブルの右側の後ろ脚の高さを調整しているところです。

※残りの材料に合うものが無く プラド95に使用していた脚を付け不足分は スペーサー(木片)を挟んで完成(後日正規の脚にします)










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[E:pencil] 左脚も同様高さを調します。
 写真はプラド95に使っていたものをそのまま取り付けたものです(左側の脚)











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[E:pencil] 残りの材料を脚に使ったところ少し短すぎたのでスペーサーを入れて調整しています。
赤丸部分(右側の脚)













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[E:pencil] プラド95に使っていた脚とL型金具を木ネジで取り付けたところです。(左側の脚)











7、テーブルを桟と固定
 テーブルの天板と桟を木ネジで固定して アウトランダーPHEVへのテーブル取り付けは完了です。


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[E:pencil] 木ネジでの固定は 赤丸の箇所4か所としました。

※桟が二本で合計8ヶ所固定しました。









8、テーブルの取り付け完了です
  アウトランダーPHEVに テーブルがあると車内の荷室が2段になり 就寝時不要な荷物をテーブルの上に置けば足を延ばして寝るなど 室内スペースが格段に広がると思います。 


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くるま泊の旅・アウトランダーPHEV車中泊用テーブル取り付け・プラド95より転用

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2019年04月05日

大宰府の宝満宮【竈門神社】参拝と秋月城址【杉の馬場の桜並木】散策・福岡県 移動途中に【大己貴神社】のさくら並木に遭遇

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訪問日時 2019.4.2
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くるま泊の旅・太宰府 宝満宮 竈門神社の参道のさくらと秋月 杉の馬場の桜並木・福岡県
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Dsc_0020 【大宰府政庁の鬼門を守る 宝満宮竈門神社 の桜】



Dsc_0099 【秋月城址 杉の馬場の桜並木】




≪竈門神社の方除け・縁結びの信仰≫


★竈門神社(かまど)は 大宰府政庁(都府楼跡)の鬼門に当たる宝満山に大宰府鎮護のために祀られた由来から「方除け」の神、更には厄除け、災難消除の神として信仰されてきました。(中略)
 また 御祭神が玉依姫(たまよりひめ) という女性の神さまであるところから「えんむすびの神」として広く信仰されています。     九州総鎮守 宝満宮竈門神社記より抜粋


≪秋月城址≫


★城下町の景観が守られてきた「秋月(あきづき)」。福岡県朝倉市の中心地から北へ約7キロ、のどかな山間の盆地に秋月城の城下町があります。約800年のさまざまな歴史と、山々の自然が調和した美しい景観はまさに“筑前の小京都”。国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定され、秋月城址や武家屋敷などが大切に残されています。      たびらいHPより


≪杉の馬場と桜≫


★約500mの道は、城址に通じる道で 藩士たちの登城道で 時には馬術の稽古もも行われ 当時は土塀をめぐらした武家屋敷が並んでいたそうです。現在は 両側が 桜並木となり毎年4月初旬には満開となります この桜の並木を「杉の馬場」と言い 昔このあたりに杉の大木があったことから この名前が付いたといわれています。






■2019.4.2 天候に恵まれたこの日 福岡県大宰府市の「宝満宮竈門神社」参拝 参道の満開の桜を満喫しながら昼食をとっていると 朝倉市の「秋月杉の馬場の桜並木が満開」との情報が入り距離も20km程度で さっそく行って桜並木の「満開の桜のトンネル」をあじわいました。

福岡 大宰府 竈門神社 朝倉市 秋月 杉の馬場 桜 くるま泊の旅 工房りっちゃん 


■宝満宮 竈門神社 駐車場の風景
 桜が満開で訪れる方々は 皆さん歓声と同時にパシャリ ぱしゃり 写真に夢中になっていました


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【駐車場から見る参道入口】           【駐車場から後ろを見たところ】



■参道途中の風景 このあたりの桜並木がきれいです
 天気も良く 満開の桜の中を 時々吹くそよ風と一緒に散策をしました


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【鳥居入口】





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【史跡とロマンのまち大宰府 の 案内絵地図とその周辺】



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【竈門山寺跡の案内板とその周辺】





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■桜並木から緑の木々(楓)が増えてくると「竈門神社展望舞台」が見えてきます その周辺は庭園ふうで池もあります・・・写真の赤い和付近が舞台です その上のテラスには 御影石で作られた椅子が設置されていました。


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【竈門神社への石段】                【庭園から見る展望舞台】



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■≪宝満宮 竈門神社の由緒≫ 福岡の人々に最も親しまれ 九州で一番登山者が多いと言われる宝満山は 貝原益軒の「筑前国続風土記」に「この山は 国の中央にありていと高く 造化神秀のあつまれる所にして 神霊のとどまります地なれはにや 筑後の国の惣鎮守と称す」と書かれています。福岡平野の中央にあってひときわ高く美しい山に 太古から人々は神を感じてきました。
                               宝満宮 竈門神社記より


Dsc_0049 【宝満宮 竈門神社】





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【竈門神社の境内 狛犬と手水舎】





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[E:secret]                                    [E:secret]
[E:secret] [E:danger][E:danger] 移動途中に「大己貴神社」(おおなむちじんじゃ)の桜並木に遭遇 [E:secret]
[E:secret]           なんと 最古の神社では?との事            [E:secret]
神功皇后に縁があり日本書記には「大三輪の社」として記載
[E:secret]               筑前町HPより               [E:secret]
[E:secret]       次回行くときは立ち寄ってみたいと考えています      [E:secret]


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[E:cherryblossom][E:cherryblossom][E:cherryblossom] ≪秋月杉の馬場の桜並木≫ [E:cherryblossom][E:cherryblossom][E:cherryblossom]


■竈門神社参拝後 秋月の桜並木へ 途中 絵画のような 野鳥川の清流とその周囲の山々を見ながら「筑前の小京都」といわれる城下町秋月へ
 秋月城跡へと続く約500mの杉の馬場通りの両側には、約200本の満開の桜の木が並び「絶景の桜のトンネル」でした。




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【杉の馬場入口の野鳥橋とそこから見る野鳥川】




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【美術館付近の桜と民芸品店】



■≪三ッ小路の案内≫ 柳原新小路の両側には 武家屋敷や稽古館があったが 柳原新小路が 大火により模様が様変わりしたので三ッ小路と改名された(案内板そのまま)


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【三ッ小路の案内と美術館入口】



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【桜並木と稽古館跡の案内板右側】




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【秋月宝物館と周辺の出店】




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■甘木・朝倉の蔵元5件で地酒西 清酒・焼酎の飲み比べ会場もありました


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【飲み比べ会場とその周辺】




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【杉の馬場にある出店】




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【秋月城址のお堀にシラサギが来ていました】



■≪瓦坂≫ かつて秋月城の正門に至る坂を瓦坂と言い 坂には土砂の流れを防ぐため瓦を縦に並べて敷き詰められている。坂を上って御館正門に至る(案内板のまま)


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【瓦坂とその案内板】




■≪長屋門≫秋月城奥御殿の通用門で門番が住む長屋を併設しているのが 名前の由来です。


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【秋月城址の案内板と長屋門の石段】             【垂裕神社の鳥居】



垂裕神社へ足を延ばします
■≪垂裕神社≫ すいようじんじゃと読みます 主祭神は 「秋月藩藩祖黒田長興」(くろだながおき)です。黒田長興は 黒田官兵衛の息子で初代福岡藩主黒田長政の三男です。


■≪黒門≫ 黒門は秋月城本門(大手門)の通称で 江戸時代には瓦坂の上にありました。その後 垂裕神社の山門として現在のところに移築したものです。


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【黒門】





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【垂裕神社参道 楓の並木です 秋紅葉が・・・】




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【参道途中 後方を振り返って】            【垂裕神社前の鳥居】




Dsc_0126 【垂裕神社】



■垂裕神社の坂道側の小路わきには 秋月中学校があり 満開の桜のした 親子連れなど 多くの人が お弁当を広げていました。


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【秋月城址近くの 秋月中学校付近】





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■2019.4.2 天候に恵まれたこの日 福岡県大宰府市の「宝満宮竈門神社」と 朝倉市の「秋月杉の馬場の桜並木」満開の桜をあじわいました。視聴ありがとうございました。[E:cherryblossom]




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くるま泊の旅・太宰府 宝満宮 竈門神社の参道のさくらと秋月 杉の馬場の桜並木・福岡県
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