2019年06月27日

大分 国東半島 【両子寺】から 静かな森林を歩いて【奥の院】1300年の時を超えたパワースポットへ


Photo_4
くるま泊の旅ブログTOP.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif
★★
20190617_135713_HDR.jpg
[両子寺]
訪問日時 2019.6.17
★ 2019.6.17 大分県の丸い形をした国東半島の中央に両子山 その山麓に位置するパワースポットの両子寺へ 書院や護摩堂を拝観して ひんやりとする静寂な森林の中の苔むした石段と参道を歩いて 洞窟に建物を押し込んだような造りの奥の院へ ★

地図
[ここに地図が表示されます]

≪≪動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴お願いします
動画



両子寺
国東半島のほぼ中央に位置する両子山(721m)の中腹にある両子寺は 養老2年(718年)に仁聞菩薩によって開創されたと言われ六郷満山の中山本寺で修行の中心地として栄えたそうです。現在は森林浴の森百景の指定地でもある両子寺は自然豊かで、秋は紅葉が綺麗なお寺です。

≪両子山≫
● 国東半島は 中央に位置する両子山の 百数十万年前の噴火で流れ出た溶岩が作り出した丸い形の半島で 山頂から裾野の海岸まで なだらかな放射状に広がる尾根と谷 これらに沿って県道が 海岸線に沿って国道が敷設されています


■ 2019.6.17 大分県の丸い形をした国東半島の中央に両子山 その山麓に位置するパワースポットの両子寺へ 書院や護摩堂を拝観して ひんやりとする静寂な森林の中の苔むした石段と参道を歩いて 洞窟に建物を押し込んだような造りの奥の院へ 。

1、護摩堂入口の風景
 ●駐車場から護摩堂の入口へ なんとなく線香のにおいが漂うひんやりした木陰の石段を歩きます
 👀両子寺で有名な山門に続く石段の両側に立つ2mを超える「仁王像」見る場合は 下の無名橋まで戻る必要があります20190617_135359.jpg









 ●護摩堂 入口の階段付近
20190617_135429.jpg








 ●護摩堂入口の階段 のぼったところに料金所が有ります
 (行ったときは無人で料金箱にお金を入れるようになっていました)
20190617_135458.jpg20190617_135453.jpg






20190617_135545.jpg







2、不動明王がご本尊として祀られている護摩堂
 ●護摩焚きが行われる護摩堂 線香のにおいと霊気が漂っているようです
護摩焚きがない時でも堂内に入って見学や参拝ができました
20190617_135713_HDR.jpg20190617_135644.jpg





20190617_135701_HDR.jpg






20190617_135835.jpg20190617_135924.jpg20190617_135831.jpg







 

 ●鐘楼
20190617_135723.jpg20190617_135857.jpg




20190617_135924.jpg








 ●書院・客殿 御朱印は ここで頂けます
20190617_135649.jpg20190617_140713.jpg





20190617_135935.jpg







3、奥の院へ行きます
 ●奥の院入口の鳥居までの風景
20190617_141006.jpg20190617_141102.jpg





20190617_141046.jpg







 ●途中の両子川の渓流でしょうか?爽やかな水の音が心地よかったです
  言語学者 金田一京助 先生の歌碑がありました
20190617_141145.jpg20190617_141120.jpg





20190617_141154.jpg






20190617_141233.jpg20190617_141344.jpg




20190617_141408.jpg20190617_141443.jpg




4、奥の院入口の鳥居
  ●このあたりの岩や石は 全体に苔むして神秘的なパワーを感じそうです ここは両子寺・・・お寺に鳥居?
 👀 国東半島は昔より宇佐八幡(全国八幡の総本社)庇護と影響の下に神仏習合の独特の寺院集団と信仰が形成され 寺院 洞窟 僧坊や石仏 石塔が点在し ほとけの里と言われるようになりました
20190617_141513.jpg20190617_141534.jpg





20190617_141702.jpg20190617_141738.jpg






20190617_141730.jpg




5、奥の院へ到着です
 ●鳥居をくぐり苔むした階段を上り さらに苔むした参道(山道)を進むと見えてきます 立派な奥の院です
   岩肌をくりぬいて造られた奥の院 中には十一面千手観世音菩薩が祀られています
20190617_141812.jpg20190617_141822.jpg20190617_141952.jpg


























6、不老長寿の冷水

  ●本殿の横(左側の入口)にある洞窟内には「不老長寿の冷水」があり 不老長寿の最上霊場として信仰されています
  (内部の写真は撮っていません)
20190617_141832.jpg20190617_142024.jpg















 ●時間があったので 日本の原風景ともいわれる 田染荘(たしぶのしょう)をドライブして見ました
   田植えは 終わっているようでしたが 緑一面の田んぼには 少し早いようでした

20190617_152002.jpg
≪田染荘≫
田染荘は 中世 八幡総本宮 宇佐神宮の根本荘園として栄えました
その当時の景色を色濃く残すことが 高く評価され 「田染荘小崎の農村景観」は 国の重要文化的景観に選定 ユネスコの第三回「プロジェクト未来遺産」に登録され 世界農業遺産「国東半島・宇佐地域」の象徴的な場所となっています。


ご覧頂きありがとうございました。
くるま泊の旅ブログTOP.gifくるま泊の旅日本の風景地域別.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif

posted by 工房りっちゃん at 21:43| 山口 ☁| 北部九州・福岡・佐賀・長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デリカD5 フロント プロテクター【純正】取り付け30㎜ホルソー無しでも出来たよ【車のカスタム事例 #2】



Photo_4
くるま泊の旅ブログTOP.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif

デリカD5 CV1W カスタム事例②
★純正フロントバンパープロテクター取り付け★

 デリカD5の特別仕様車【ジャスパー】に付いている【フロントバンパープロテクタ-】を付けた
     く 注文 色は「クールシルバ―メタリック」先日 メーカーから 注文の品が 届いたとの連絡を受け  
   早速 受け取
り 取り付け時は バンパーなどに傷が 付かないよう梱包材を敷き 必要時はみっちゃ
        に 手伝ってもらい2人で取り付けました。

 
プレゼンテーション1.jpg 
 正式名称=フロントバンパープロテクター
   取り付け前の状態









プレゼンテーション8.jpg
 取り付け後のアップ写真
   フロントバンパープロテクターが 目立ちます
  ・色はクールシルバ―メタリック
  ・車体の色はパールホワイト
  ・車体下部はクールシルバ―メタリック







■ 取り付け概要
フロントバンパープロテクターの取り付けは 既設のバンパーに8㎜の穴を開けM6のボルト10本で取り付けます。プロテクター側はM6のナットが埋め込まれていてます

動画

取り付け状況

 ①フロントバンパープロテクターが 届きました

プレゼンテーション2.jpg

 DELICAの文字が入った大型のバンパー
   取り付けると力強さが出るかな?










 ②取り付け・取り扱い説明書と付属のボルトその他

20190611_114642.jpg

 付属品の中にディーゼル車専用の小さなプレート部品が
   入っていました。 機能は良くわかりませんが 多量の降
   雪時での走行不具合防止対策だそうです。







 ③フロントグリルを外すところ

20190611_125347.jpg
 フロントグリルを外します
   上側の固定は クリップとボルト
   下側は 差込で固定されていました

 ※取り外しは 無理に力任せで外さない事が大切です
  固定の爪が 折れないよう爪の方向などを確認して
  丁寧に取り外すことが必要です



 ④フロントバンパー取り外しでクリップとボルトを外します

プレゼンテーション4.jpg
 フロントグリルを外したところです

   ・バンパーの上側は クリップとボルトで固定
   ・両側は 爪で固定されています
   ・下側も クリップとボルトで固定されています
  





 ⑤バンパー下部のクリップとボルトの状態(下から写した写真 右側が真下)

20190611_132928_HDR.jpg
 とにかくクリップの数が半端ないです さらにクリ
  ップに泥や砂が入り込みなかなか外れず疲れました








 ⑥バンパーの両側の爪を外しているところ

20190611_143955_HDR.jpg
 爪は折れやすいので無理せずに 取り外すことが
   必要です
 (ナンバープレートの裏側のボルトも忘れずに)
   ※取り外しの詳細は ネット上で詳しく書いた方
        がいますのでそちらを参照ください
   ★ 追加
   バンパー両側のインナーカバーの内側にもクリップが
     各一個あります


 ⑦バンパーを取り外したところ

20190611_145652.jpg
 このバンパーに 8㎜ の穴を開け M6 のボルトで
     プロテクターを取り付けます

 ※バンパーに傷を付けないよう下に保護シートを敷き
  二人で作業しました





 ⑧バンパー表側に穴を開ける位置決めの型紙を張る場所(取説より)
   この作業付近から穴開け位置を間違えないように集中のため 写真を撮る余裕がありません 
20190628_171118.jpg
 フロントバンパー表側
  8㎜ の穴(5ヶ所)








 ⑨型紙を貼り付けたところの穴あけです
  ・最初の 8㎜ 5ヶ所の穴あけです(①⑤は写っていません)
20190611_151106_HDR.jpg
 実際に穴を開ける時の型紙番号②③④が写っています
     8㎜ の穴を位置がずれないように慎重に開けます
  = この部分がプロテクターの下側の固定ボルトの穴です

 ※図面と実際の裏表を何回も確認して穴あけ作業へ






 ⑩バンパー裏側に穴を開ける位置決めの型紙を貼る場所(取説より)

20190628_134947.jpg
 取説には 上側に 8㎜ の穴(5ヶ所)
        下側に 30㎜の穴 (5ヶ所)
 
   30㎜のホルソーの持ち合わせがないのですが
   このまま作業を進めていきます





 ⑪次に 裏側から上側の 8㎜ の穴を開けます 30㎜ は工具が無いので後回しです⇒ 結果 私の車は穴あけは不用でした

プレゼンテーション10.jpg
フロントバンパーの上側に 8㎜ の穴を⑥~?~⑨までの
   5ヶ所開けたところです
  = この部分がプロテクターの上側の固定ボルトの穴です 
 ※これで プロテクター取り付けボルトの穴が10ヶ所開きました
 ※30㎜ 穴の目的は?





 ⑫30㎜の穴は開ける必要があるの(二重になっている箇所は分割できないの)  


1プレゼンテーション1.jpg

⑩~⑭まで30㎜の穴を開ける目的

    この部分が二重構造になっているためにプロテクター取り付け用の
    穴にアクセスできないため 30㎜ の穴を開けることでM6のボルトと
    ラチェットが入る
二重構造の箇所を分割できないの 私のデリカは分割できました
ラッキ ~ !




 ⑬二重構造部分を分割したところです
   上の写真⑫バンパー本体部分と下の写真⑬バンパー中央の黒い部分に分割 
      写真⑬の上に写真⑫が付くので二重構造となります

プレゼンテーション11.jpg
 プロテクターの上に分割したバンパー中央部の黒い部分を
   乗せたところです
プロテクターとバンパーを組み上げます
   1、この状態でプロテクターと二分割したバンパーとを
      プロテクター固定用ボルト下側5ヶ所でとめます
   2、この上に写真⑫のバンパー本体を乗せプロテクタ
     ー固定用ボルト上側5ヶ所でとめ 同時に二分割し
          たバンパーを復旧します


 ⑭組み上げたバンパーを車両に取り付けます

20190611_165848.jpg

 バンパーを取り付けたところです
  ※迫力ある力強い顔になったでしょうか(^O^)








 ⑮フロントグリルを付けます

プレゼンテーション5.jpg
 フロントグリルを取り付けて
      忘れ物がないことを確認して完了です








 ⑯最後に工具が入らず苦労した部分です

プレゼンテーション12.jpg
 取付説明書には長さ30㍉から35㍉のディープソケット準備
  とありますが所持してないので小型のラチェットを使用し場
     所が狭いため1ノッチずつしか締められず 苦労しました






プレゼンテーション9.jpg
 上記⑯の写真の拡大です
     M6のボルトです 取り付け場所が深いためソケットが届かず
     そのためソケットを少し浮かした状態(奥まで差し込まずに
     先だけ入れた状態)で締めていきました







 ⑰取り付け完了した時の感想です
   ・昼食後に作業開始して完了したのが夕方でした
   ・フロントバンパー取り付けの爪を折らないよう取り外しに気を使い時間がかかった
   ・フロントバンパーの穴あけは場所がずれないよう また裏と表を間違わないよう念を入れ確認した
   ・私のデリカD5の場合は 30㎜ の穴5ヶ所を開ける必要がなかっ
     
(開けた方が均等に締め付けができる?)
   








プレゼンテーション7.jpg
運転席側リヤの完成写真
  ・フロントのマッドガードも写真に写っています







■ マッドガード()& タイヤ225/75R16 装着 完了
 マッドガード取り付けでタイヤを外したので 取り付け時にアウトランダーPHEVに装着していたタイヤを付けました。
DSC_0068編.jpgDSC_0069.JPG

取り付け説明書が 付いていますので 無事に付きました
  注意:取り付け金具が 左右で形が違うのでここだけ気を付ければ okです
  工具:プラスドライバーとスパナです

ご覧頂きありがとうございました。
posted by 工房りっちゃん at 15:59| 山口 ☁| 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

デリカD5 CV1W 純正マッドガード取り付け   【車のカスタム事例】

Photo_4
くるま泊の旅ブログTOP.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif

DSC_0048編.jpg20181129_171729.jpg        
  【我が家に来たデリカD5】      【前の車アウトランダーPHEV】                                                          工房りっちゃんの マイカーがアウトランダーPHEV ⇒ デリカD5 CV1W に替わりました

2019.6.1 納車されました これから「くるま泊の旅」で活躍してもらうために
車中泊用に カスタムしていく計画です。


動画

【デリカD5 CV1W カスタム事例①・マッドガード取り付け と タイヤ交換】

● 以前より デリカD5を購入したら マッドガードを取り付けようと考えていました それも 願い叶って デリカD5のロゴが入った マッドガード と アウトランダーPHEVに装着していたタイヤ 225/75R16を付けました。


マ■ ッドガードが 届きました 

20190529_205823.jpg  
 デリカD5のロゴが 気に入っています
 付属品
  マッドガード 前後左右 4枚
  取り付け金具            一式
  取り付け説明書   




■ 取り付け手順①
DSC_0052.JPG 
  運転席側 前
 ・旧 マッドガード 取り外し







■ 取り付け手順②
DSC_0050.JPG 
  運転席側フロントのマッドガードです(表)
 ・手順に沿って取り付け







DSC_0059.JPG
  助手席側フロントのマッドガードです(裏)
 ・黒い色のステーを付属のクリップで留める
 ・ビス4本で 本体に取り付け
   (旧 マッドガードの取付穴利用)





■ 取り付け手順③ 
DSC_0060.JPG
 助手席側リヤの 旧マッドガードを取外します








 DSC_0061.JPG
  マッドガード取り外したところ








DSC_0062.JPG 
  デリカD5のマッドガードを取り付けたところ








■ マッドガード取り付け完了
DSC_0066.JPG 
  運転席側リヤの完成写真
  ・フロントのマッドガードも写真に写っています







■ マッドガード()& タイヤ225/75R16 装着 完了
 マッドガード取り付けでタイヤを外したので 取り付け時にアウトランダーPHEVに装着していたタイヤを付けました。
DSC_0068編.jpgDSC_0069.JPG 

 取り付け説明書が 付いていますので 無事に付きました
   注意:取り付け金具が 左右で形が違うのでここだけ気を付ければ okです
   工具:プラスドライバーとスパナです

ご覧頂きありがとうございました。
posted by 工房りっちゃん at 10:31| 宮崎 | 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

アウトランダーPHEVブラインドシェードはめ込み式作製(100均の材料で)

Photo_4
くるま泊の旅ブログTOP.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif

アウトランダーPHEV・車中泊用 ブラインドセードはめ込み式作成
(100均のカラーボードと保温アルミシート利用)
★ プラド95で使用していたブラインドセードをアウトランダーPHEVに移設しました。サイズ的に合わないフロントガラス部分などは新しく作成しました。 自己流で作成しましたので笑わずに見てください。(^^♪ 気を付けた事は 窓枠にはめ込むだけで外れないように 隙間なく取り付ける事でした★
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

20181113_155828_hdr 【助手席と後部座席に付けたブラインドセード(2分割式)】


動画


【くるま泊の旅】アウトランダーPHEVブラインドシェード差込式100均の材料で作製

YouTube: 【くるま泊の旅】アウトランダーPHEVブラインドシェード差込式100均の材料で作製






1、材料の準備(すべて100均)
 ①カラーボード(色はブルー、ブラックが無かったため)今回は 3枚購入
 
 ②断熱用アルミシート 一巻

 ③両面テープ 一巻

 ④古新聞 ・・・型取り用


20181114_100811
 百均で買った カラーボードと保温用アルミシートです










2、リアの小さな窓のブラインドセード作成


20181111_151540




この窓です









20181111_151513
 窓枠の型取りをします
  ①ガラス面に丸めた セロテープを張りその上に新聞紙を貼り付けて型どりをしました

※この時 正確に窓枠の型を取らないと カラーボードを切った時に窓枠に合わず修整が必要になります







20181113_103333




型紙の新聞紙の余分な部分を切り取ったところです

※写真上に写っているブルーのカラーボードは プラド95で使用していたもので 今回アウトランダーに使用します






20181113_104001

 カラーボードを型紙に合わせ切断します

※この時 型紙のマジックの線より外側を切りました(大きい分は後で修正ができるため)







20181113_104532

 カラーボードの切断です

※始めは 丁寧に切りましたが 慣れてくると雑になり 切り過ぎて窓枠に隙間が発生…注意してください







20181113_110457
 窓枠に取り付けたところ

※仮に付けるつもりが 窓枠の隙間にきっちり はまり 現在もこのままにしています
 結果 アルミシートも貼らず使用しています

※夜間外から 車内の灯りが薄っすらとみえますが 朝は日の光が薄っすらと差し込んできます。


3、次に 後ろのゲートの窓用 ブラインドセード作成です


20181114_085706



窓枠の型取りをします プラド95で使用していたものを再利用して。3分割で作成しました

※窓ガラスが少し湾曲していますが カラーボードが ガラスに沿って曲がりピタリとはまります ただし カラーボードのサイズを切り過ぎないよう注意






20181114_092940

 カラーボードが ブラックなのは プラド95に使用していたものを再利用したためです(写真左は 補修したセロテープが見えます)


※中央部分は 今回購入した カラーボードをはめ込むため スパっと直線で切ります(湾曲した切り口はプラド95で使用時の跡です)





20181114_095230

 中央部分の型取りをしているところです












20181114_100042

 カラーボードに貼った型紙 ごと切り 仮に合わせているところです

※この時に 切り過ぎて小さくなると取り付け時に固定できずに外れてしまいます 少し大きめに切断して 後で修正しました(約1mmづつ切り調整しました)





4、後部座席の左右の窓 用の作成です


20181113_113715

 窓枠の型取りです 2分割で作成します
プラド95で使用していたものを転用です













20181113_115229


 プラド95で使用していた ブラインドセードです











20181113_114839_2


 型紙に合わせ 切ります








Photo_2



 後部座席の左側に 作成した ブラインドセードを取り付けたところです

※2分割の後方側(黄色)
①ガラス面にブラインドセードを押さえつけて窓枠の隙間に入れる
②ブラインドセードを後方へずらしセット
2分割の前方側(青色)も同様にセットする



5、運転席と助手席も同様に2分割で作成

20181113_151813


 助手席側窓の前方部分を型枠に合わせ切っているところです

※同様に後方側も作成します







20181113_155840

 運転席側を取り付けて外部より見たところです

※保温用アルミシートの模様が前と後ろ側で合わないのは プラド95分を転用したためです







6、次にフロントガラス側を同様に作成します
 フロントガラスのブラインドセードは アルミ保温シートを貼っていません
 両面テープが なくなったためです

7、車中泊中の 写真です


20181209_083918_hdr

 道の駅琵琶湖米プラザ
   2018.12.9










20181210_070635

 道の駅ななもり
   2018.12.10










20181210_070704_2

 道の駅ななもり
   2018.12.10










20181122_090358

 道の駅霧の森
  2018.11.22









20181123_072327

 道の駅土佐和紙工芸村
  2018.11.23








8、その他 「ブラインドセード」作成中の画像

Dscn3005

Dscn3006

20181113_150010

20181114_102509








動画


【くるま泊の旅】アウトランダーPHEVブラインドシェード差込式100均の材料で作製

YouTube: 【くるま泊の旅】アウトランダーPHEVブラインドシェード差込式100均の材料で作製




Photo

Photo_2D5Photo_3

Top





posted by 工房りっちゃん at 18:52| 宮崎 ☔| 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

九州の ”へそ” 阿蘇山 新緑のパノラマラインを走ってみた 草千里は雄大・山頂は雲に覆われ・火口は立ち入り禁止・熊本県

Photo_4
くるま泊の旅ブログTOP.gifくるま泊の旅日本の風景地域別.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif

訪問日時  2019.6.9
≪≪動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴お願いします
地図
[阿蘇山パノラマライン]
動画



MAH00027草千里展望台から阿蘇東登山道入り口まで(5).jpg【阿蘇東登山道(パノラマライン)途中の風景(阿蘇山下り方向)】


≪阿蘇山≫

★阿蘇は典型的な二重式の火山で 日本の山で最初に外国の文献に記載され 当時からその名をとどろかせています。阿蘇山と言えば 阿蘇五岳を中心とした山々を呼ぶことが多いが 広い意味では 外輪山や火口原をも含めた呼び名です。ー阿蘇市HP-

≪阿蘇山の活動の歴史≫

★阿蘇山が現在の山容になるまでは 古い活動の歴史があり 10万年前 現在の場所には数多くの火山が活発な活動をしていました。これらの火山が一斉に噴火活動をし火山灰、溶岩などを噴出 この活動が終わると大陥没が起こって 今の外輪山の原形が生まれました。                                                             ー阿蘇市HPよりー

≪阿蘇登山道(阿蘇パノラマライン)≫

★阿蘇山頂まで 車で行ける観光道路 三つのルートがあり 阿蘇駅方面からの「阿蘇東登山道(坊中線)」 赤水駅方面からの「阿蘇北登山道(赤水線)」 南阿蘇白川水源駅方面からの「阿蘇南登山道(吉田線)」このルートすべてが 2016年熊本地震により 路面や道路斜面が 崩壊崩落により通行止めとなっていたが 2018年4月に全面復旧して ここでしか味わえない 見晴らしの良い丘陵の ドライブが可能になりました。ー阿蘇市HPより-

👀 参考 : 6月9日現在火口への立ち入り禁止となっています。
     「火口周辺警報(噴火警戒レベル2)発表中のため火口から半径約1km以内への立ち入りは禁止です」


■ 2019.6.9 阿蘇駅方面からの「阿蘇東登山道(坊中線)」パノラマラインにて阿蘇山へ。途中の大草原では牛の放牧を見ながら新緑の丘陵大草原の中を走り 阿蘇草千里へ 多くの観光客の方が散策されていました。阿蘇火口は立ち入り禁止のため駐車場から中岳の噴煙を眺め さわやかな初夏のドライブを楽しみました。



 国道57号から 阿蘇東登山道へ入ったところから見る 阿蘇中岳の 噴煙
と 登山道途中 多くのライダーさんとすれ違いました。

2019_0609_134522_004阿蘇東登山道入口国道57号(2).jpg 2019_0609_134522_004阿蘇東登山道入口国道57号(3).jpg








 阿蘇東登山道途中で休息をしていると カスタムカーの列が通り過ぎて行きました。レース場から出てきたようなスポーツカーできれいでした。

2019_0609_135412_006阿蘇東登山道県道111号その②(1).jpg 2019_0609_135412_006阿蘇東登山道県道111号その②(2).jpg







 阿蘇 中岳の噴煙が見えてきました。この辺りは 草原と丘陵が ズ~と 続きます。

2019_0609_135412_006阿蘇東登山道県道111号その②(5).jpg2019_0609_135412_006阿蘇東登山道県道111号その②(6).jpg








 牛の放牧が見られます。牛をバックに家族写真を撮っている方もいました。

2019_0609_135713_007阿蘇東登山道県道111号その③(1).jpg2019_0609_135713_007阿蘇東登山道県道111号その③(3).jpg

   

  












 米塚が見えてきました。
 【米塚】杵島岳の懐にある標高954mの緑に覆われた小山で、かつて噴火してできた火山です。鉢を伏せたような美しい形で山頂がすり鉢状にくぼんでおり、阿蘇の神々が米を積み上げて作ったという伝説が残っています。ー阿蘇市HPー

2019_0609_135713_007阿蘇東登山道県道111号その③(4).jpg2019_0609_140013_008阿蘇東登山道県道111号その④(1).jpg








 前方が 草千里 展望台です 木製の遊歩道が2箇所ありました。

2019_0609_140313_009阿蘇東登山道県道111号その⑤(2).jpg








 展望台からの草千里の風景とその駐車場(スマホで撮影)
【草千里ヶ浜】もともとは浅い円形の二重式の火口で直径1kmの円形の草原が広がり、中央部に高さ約50mの小丘があり東西に池があります。東の池は乾季には干上がりますが、西の池は年中水があり、大きな池は、解放された牛や馬の格好の水飲み場となっており、その情景は阿蘇の風物詩のひとつです。
平成25年には国の名勝及び天然記念物に指定されました。
                                                                      ー阿蘇市HPよりー


DSC_0069.JPG

DSC_0064編.jpgDSC_0067.JPG
【西の池と東の池】



 草千里とその駐車場(レストハウス)の風景

2019_0609_140613_010阿蘇東登山道草千里&アドベンチャートラック(2).jpg2019_0609_140613_010阿蘇東登山道草千里&アドベンチャートラック(3).jpg






 草千里(正式名称は:草千里ヶ浜)を通って 「アドベンチャー・トラック」乗り場駐車場へ
途中の風景 写真前方 or 左側に阿蘇中岳の噴煙が見えます。
2019_0609_140613_010阿蘇東登山道草千里&アドベンチャートラック(5).jpg2019_0609_140613_010阿蘇東登山道草千里&アドベンチャートラック(6).jpg





 アドベンチャートラック 乗り場駐車場
黄色印が アドベンチャートラック(左写真)アドベンチャートラック駐車場から見る阿蘇中岳の噴煙(右写真)
MAH00024 (1)アドベンチャートラック駐車場から阿蘇中岳眺望後阿蘇登山口駐車場(1).jpgMAH00023アドベンチャートラック風景(1)編.jpg





 阿蘇火口行 ロープウェイ乗り場(噴火警戒レベル2:で運休中)駐車場へ
・途中の風景

MAH00024 (1)アドベンチャートラック駐車場から阿蘇中岳眺望後阿蘇登山口駐車場(2).jpgMAH00024 (1)アドベンチャートラック駐車場から阿蘇中岳眺望後阿蘇登山口駐車場(3).jpg





・ロープウェイ乗り場 駐車場到着
駐車場入り口からの風景(左側) 駐車場から見る阿蘇中岳の噴煙(右側)
MAH00024 (1)アドベンチャートラック駐車場から阿蘇中岳眺望後阿蘇登山口駐車場(4).jpgMAH00024 (1)アドベンチャートラック駐車場から阿蘇中岳眺望後阿蘇登山口駐車場(5).jpg





 景色が良かったので 思わず沢山撮ってしまった帰りのスナップです。
・草千里 付近のスナップ
MAH00026阿蘇火口登山道駐車場から草千里展望台(1).jpg MAH00026阿蘇火口登山道駐車場から草千里展望台(2).jpg


・草千里展望台付近のスナップ
MAH00026阿蘇火口登山道駐車場から草千里展望台(3).jpg MAH00026阿蘇火口登山道駐車場から草千里展望台(5).jpg DSC_0072.JPG

DSC_0066.JPG DSC_0071.JPG DSC_0068.JPG


・阿蘇東登山道(坊中線)県道111号、中腹ではこのような林の中を通る箇所があります。
MAH00027草千里展望台から阿蘇東登山道入り口まで(1).jpg MAH00027草千里展望台から阿蘇東登山道入り口まで(2).jpg


・林を抜けると草原と綺麗な丘陵が 見えてきます。
  左から 米塚、草原と牛の放牧、地震の爪跡で山肌の崩壊が見られます。

MAH00027草千里展望台から阿蘇東登山道入り口まで(3).jpg MAH00027草千里展望台から阿蘇東登山道入り口まで(4).jpg MAH00027草千里展望台から阿蘇東登山道入り口まで(5).jpg

MAH00027草千里展望台から阿蘇東登山道入り口まで(6).jpg MAH00027草千里展望台から阿蘇東登山道入り口まで(7).jpg MAH00027草千里展望台から阿蘇東登山道入り口まで(8).jpg


 九州の”へそ”阿蘇山 新緑のパノラマラインを走って見た 草千里は雄大・山頂は雲で覆われ・火口は立ち入り禁止
  ご覧いただき ありがとうございました。




動画



Photo

D5Photo_2Photo_3Top










ラベル:熊本
posted by 工房りっちゃん at 10:17| 中九州・熊本・大分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする