2019年08月21日

デリカD5 車中飯用 センターテーブル作成100均で材料で試作品のつもりが使い心地が良く現在使用中・車のカスタム #4

くるまのカスタム事例デリカD5 #4

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車中飯用センターテーブル作製
(ドリンクホルダーは そのまま使えます)


        
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【 Before 】
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※二段式のテーブル
【 After 】
                  

動画


 【取り付ける目的】
  ● 道の駅などで 休憩中に 車内で簡単な食事ができるよう運転席と助手席の間に
   約30cm×23cmのテーブルを設置しました。
    ※最初は試作品のつもりで作ったが強度も問題なくそのまま使用中
 【テーブル設置時の条件】
  ● 今あるドリンク置き場 は そのまま利用する
    ①フロント側にあるプッシュ式のドリンクホルダー1ヶ
    ②センターのコンソールボックスの前側のドリンクホルダー2ヶ
  ● テーブルは 移動時に邪魔にならない大きさ
    理由:車中泊時に 助手席と後部座席を移動する時があるため 

 【材料の購入】
  ● 100均で材料を購入して試作品を作製。⇒ 結果 現在も試作品を使用しています。
    ① MDF ボード 45cm×30cm 1枚 ⇒ テーブルの板用
    ② 保温アルミシート 90cm×180cm ⇒ テーブル表面のクッション用
    ③ リメイクシート レザー調ブラック ⇒ テーブルの表皮
    合計=300円 木ネジ、杉板などは 倉庫にあるものを利用

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           【MDFボード】

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           【保温アルミシート】

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            【リメイクシート】

 【天板の作成】 MDFボードを2分割して天板を2枚作成して目的の形に加工
  ● 手順①MDFボード 横45cmを 22㎝(下の天板)と23cm(上の天板)
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  MDFボード 45cm×30cmを2分割して22cm×30cmと23cm×30cmの天板を作製


 ● 手順 ② 下の天板45cm×22cm のドリンクホルダー部分の穴あけ
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  穴はフロント用80㎜(丸穴)とリア側も80㎜(半丸穴)と四隅の角を取ります
   リア側はぺットボトルの頭が下天板より約3㎝出るために半丸としています

 ●手順③-1 下の天板に固定用の角材を木ネジで取り付けます
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  写真右側 U型の枠で 車のフロントカップホルダーに下の天板を固定します
    写真左側 の板は 車のセンタ-コンソールの端に置き上からの荷重を支えます

 ●手順③-2 下の天板を車に仮取り付けして車に合わせグラインダーで削ります
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 天板の前側(車側の形状が曲線)を車の形状に合わせ削りグラつかないようにします

 ●手順③-3 下の天板を車のセンターコンソールのカップホルダー部に固定した状況
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  カップホルダー中央部の凹部にプラスチックの板を差し込み天板を支える板のズレ防止を図っています

 ●手順③-4 下の天板をフロント側のカップホルダーに固定したところ
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  写真では上の天板を仮置きしています・車と下の天板に少し隙間があります後でピタッと合わせます

  ●手順③-5 後側の天板を支える板の補強
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  天板を支える板は天板が後方にズレないように白いプラスチック板を追加しています

 ● 下の天板を裏返したところ
   白いプラスチック板は天板を前方に押し出す役目をしています
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  天板の前方は車の形状に合わせ削りピタッと合わせていますので前後左右の動きはなくなるはず
   黒い部分は車への傷防止ゴムです

 ● 手順④上の天板を仮取り付けしての高さの確認して高さは6.5cmに決定 
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 写真の高さ5cmだと後方のペットボトルの出し入れ時上の天板との隙間が少ないため
   取り出しにくい(上と下の天板の間の高さ)

 ●参考:高さ6.5cmで作成した試作品の完成写真
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 ペットボトルの頭と上の天板の隙間が約3.5㎝で斜めにすると簡単に取り出せます

 ●手順⑤ 幅120㎜ 厚さ10㎜の杉板を幅65㎜にカットして井型の桟を作り
   下の天板と木ネジで固定します
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 杉板が倉庫にあったのでそれを使いました

 ●手順⑥-1 上天板を取り付け問題ないか確認すると
   フトレバーを L位置に持っていくと天板に当たることが判明
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 シフトレバーはL位置まで行くけれど上天板に当たってしまう

 ●手順⑥-2 上天板のシフトレバーが 当たる部分を切り取り修正
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この時に 下天板の車と当たる部分もグラインダーで削りピタッと合いガタがないようにしています

手順⑦-1 見栄えよくしていきます 天板の板をこのまま使うと固く
   手触りが悪いので 保温アルミシートを貼ることに
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  一旦バラバラに分解して上の天板のみ保温アルミシートを貼りました

 ●手順⑦-2 100均のリメイクシートを貼ってさらに見栄えよくします
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見栄えよくリメイクシートを貼って試作品完成です

 ◎手順⑧いよいよ車への取り付けです
手順⑧-1 フロントカップホルダーへ固定用のU型角材取り付け
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傷の防止でマジックテープを付けています

●手順⑧-2 テーブルの後部をドリンクホルダーへ差し込みます
 この時白色のプラスチック板を広げながら差し込みます
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手順⑧-3 テーブルの前部をフロントドリンクホルダーに置きます
先ほどのU型角材に木ネジでテーブルを固定します
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 ◎手順⑨ 取り付け後の使用状況確認

 ●手順⑨-1 ペットボトルをフロントドリンクホルダーに置いてみる
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  元のドリンクホルダーをそのまま使用できます

 ●手順⑨-2 センターコンソールのドリンクホルダーに置いてみる
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センターコンソールのドリンクホルダーに置いてみるとここもピッタリ
支障なく出し入れができます

 ●手順⑨-3 取り付け状況を周囲から確認
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上下の天板の間には後日SWとUSBソケッットを付ける予定です

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 固定用のU型角材と仕切り板が目立ちます⇒後日改善

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  シフトレバーの逃げも通常は目立たないように切り込みを入れています

  最後までご覧頂きありがとうございました😙

試作品が無事付きました。
   ⇒ 出来栄えがチョットの部分がありますが
     強度的にも問題無いのでこのまま使用しています。
posted by 工房りっちゃん at 22:22| 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

瀬戸内しまなみ海道 日本三大潮流の来島海峡大橋と七種類の橋を眺望しながら愛媛から広島へ 間違って走った石鎚山方向の朝霧が幻想的


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訪問日時 2018.11.23
愛媛県の「道の駅今治湯ノ浦温泉」を出発 国道196号を走るとすぐに「今治湯ノ浦IC」の案内 迷うことなく乗ると。なんとここから始まる自動車道でしまなみ海道方向へは行けずに 石鎚ロープ―ウェイ方向へ 前方の石鎚山方向の山並みに浮かぶきれいな朝霧に見とれしばらく逆走に気付かず 次のICで乗りなおして今来た自動車道で乗ったところのICで降り 次は しまなみ海道行きの「今治IC」から 「来島海峡SA」で休憩後 瀬戸内海に浮かぶ島々を7種類の橋で結ぶ「しまなみ海道」で広島へ


 テーマ【明石大橋と大鳴門 橋】を渡って四国へ 瀬戸内しまなみ海道で本州へ 
  その① 世界一大きな吊り橋 明石海峡大橋を渡って淡路島へ 神戸淡路鳴門自動車道ドライブ
  その② 淡路島南PA ~ 【大鳴門橋】~ 高松自動車道 を走って「金刀比羅宮へ」
      (道の駅土佐和紙工芸村~四国カルスト)
  その⑧ 瀬戸内しまなみ海道を 走って愛媛から広島へ 途中まちがって乗った自動車道から見る石槌山の朝霧がきれい
       今回の記事

≪≪地図≫≫
[ここに地図が表示されます]

≪≪動画を添付しています≫≫
よろしければご覧ください
≪≪工程≫≫
 ●
道の駅今治湯ノ浦温泉  今治小松自動車道(間違って逆方向へ同じ道で戻る) 今治ICにて しまなみ海道へ  来島海峡SA  来島海峡大橋

≪間違って乗った今治小松自動車道≫
 ● 前方の石鎚山周辺の山々にかかるきれいな朝霧に見とれ しまなみ海道とは逆方向へ走っていることをしばらく気付かず
2018_0101_220713_001今治湯ノ浦IC・今治小松自動車道(2).jpg
 ● 前方の山々は石鎚山ロープウェイ方向と気付き「東予丹原IC」にて Uターン直前の風景 朝霧で霞む山々
2018_0101_221314_003東予丹原ICにて一旦降りて再度高速へ(1).jpg
≪今治ICから乗った しまなみ海道≫
・瀬戸内の島々を繋ぐ海の道「しまなみ海道」愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ全長約60kmの有料道路
 ● しまなみ海道(西瀬戸自動車道)愛媛県側の始点 今治IC2018_0101_224842_009今治IC~しまなみ海道で来島海峡へ(1).jpg

 ● 来島海峡SA 付近のしまなみ海道
2018_0101_225205_010来島海峡SAと大島と今治の間に架かる三連つり橋(1).jpg

≪来島海峡SA≫
・愛媛側から来島海峡大橋を渡る前にあるSA ドライブの休憩場所として上下一体型で展望設備はじめ フードコート やショッピングコーナーなどが併設されている。
 ● 駐車場から見る「来島海峡大橋」・遠方に小さく見えています
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 ● 展望台から見る「来島海峡大橋」と「来島海峡」
  来島海峡大橋は世界初の三連つり橋 で三つの橋からできています 来島海峡は日本三大潮流の一つです
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 ● 日本三大潮流 ①鳴門の渦潮で有名な【鳴門海峡】
        ②鳴門海峡に続くのが【来島海峡】
        ③壇ノ浦の戦いで有名な【関門海峡】この三か所が日本三大潮流です  
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 ● 潮流とは海の干満により 周期的に流れの方向が180度変わる海水の流れです
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 ● 日本三大潮流は 全て干満差の大きい 瀬戸内海にあります 理由は複雑な地形のため流れの早い潮流が生まれやすいためです
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 ● 来島海峡SA出発して本線合流地点
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≪来島海峡大橋≫
・しまなみ海峡の中で最大規模を誇る橋で 全長は4105m 世界初の三連つり橋です来島海峡第一大橋から第三大橋までの三つの橋からなっています。両側には自転車や歩行者道 小型バイク道が設けられています。
 ● 来島第三大橋の風景(愛媛県側から渡ると一番目に出てくる)
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 ● 来島海峡第三大橋 全長1570m 愛媛県今治市と今治市馬島を結んでいます
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 ● 来島海峡第二大橋 全長1515m 愛媛県今治市にあるアンカーブロックと今治市の馬島を結んでいます
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 ● 来島海峡第一大橋 全長 960m 今治市の大島と武志島を結んでいます
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 ● 伯方島まで6kmの標識
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 ● 西瀬戸道 しまなみ海道 の標識 高速道路 路線番号は E76 です
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≪伯方・大島大橋≫
・見近島と大島の間に架かる大島大橋と伯方島と見近島の間に架かる伯方橋のタイプの違う2種類の橋が連なる2連橋です
 ● 大島大橋 全長840m の吊り橋です
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 ● 大島大橋 中間地点の風景
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 ● 伯方橋 全長325m の桁橋です
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 ● 大三島まで 6kmの標識 伯方橋 を過ぎたあたりの風景
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≪大三島橋≫
・愛媛県大三島と伯方島とを結ぶ 全長 328mのアーチ橋です
 ● 大三島橋は 鼻栗瀬戸と呼ばれる最高7ノット(時速約13km)の早さで流れる潮流は 海の難所の一つです
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 ● 大三島橋のアーチ サイクリングの人が見えます しまなみ海道はサイクルスポットとしても注目されている様です
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 ● 大三島橋アーチの中間地点 大きなアーチです
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≪多々羅大橋≫
・愛媛県と広島県の県境に架かる 長さ1480mの斜張橋です 完成時は世界最長を誇っていたそうです 鳥が羽を広げたような美しい姿は見るものを圧倒します また この橋は「鳴き龍」現象が体験できる橋としても有名です(途中で立ち停まれる 人道を通る必要があるようです)
 ● 遠方に多々羅大橋の塔が見えてきました。塔の高さは 226mあるそうです。この塔の下で手を叩くと 空に向かって反響するような「鳴き龍」体験ができるそうです
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 ● 多々羅大橋 長さ 1480mの標識
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 ● 多々羅大橋の塔です 近くで見るとその大きさが良く分かります 歩いて渡る時は 忘れずにこの下で手を叩いて下さいて鳴き龍 体験してください
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 ● 多々羅大橋のワイヤー 下から見ると放射状に延びて綺麗です
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 ● 多々羅大橋を渡ると広島県尾道市です
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● 因島南 3kmの標識 天気も良く海がきれいです2018_0102_000951_022(1).jpg

≪生口橋≫
・はっさくの島 因島と レモンの島 生口島を結ぶ 全長790mの斜張橋です 
 ● 生口橋が見えてきました 多々羅大橋と同じ斜張橋で全長が短いので塔高も127m と低くなっています
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 ● 生口橋の表示 この橋の特徴は 支柱から陸上側が重いコンクリート桁 海側が軽い鋼桁と二つの材料を使い分けています
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 ● 多々羅大橋と同じでワイヤーが放射状に延びてきれいです 塔頂部の形が少し違いますね
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 ● 生口橋の塔も大きく迫力があります2018_0102_001117_023生口橋(8).jpg

● 生口橋を渡った後の風景 紅葉がきれいです
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≪因島大橋≫
・向島と因島を結ぶ 全長1270mの吊り橋 中央支間長770mは完成時には日本一の長さで この橋を作るために培われた技術はその後の長い橋の作成に大きな影響を与えました。
 ● 因島大橋の表示
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 ● 因島大橋 中間地点の風景 橋は二層構造になっていて 下の部分は人や自転車用となっています
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≪料金所≫
・しまなみ海道は 西瀬戸自動車道の愛称で 本州の広島県尾道市と四国の愛媛県今治市を結ぶ全長60kmのルート
 途中 大きな島が六つありそれぞれに異なった橋で結んでいるために 橋の美術館と呼ばれています

 ● しまなみ海道の最大の特徴は 徒歩や自転車で渡る事ができ「世界で最も素晴らしい7大サイクリングコース」に選ばれています この海道を舞台にサイクリング世界大会などが開催されています
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≪新尾道大橋≫
・しまなみ海道 本州側起点の橋で 尾道と向島を結ぶ 550mの斜張橋
 新尾道大橋のすぐ隣には 一般道の尾道大橋があり 両子の斜張橋として親しまれている様です。
 ● 申し訳ありません写真ありません(料金所通過後にカメラのバッテリー切れのため)

ご覧頂きありがとうございます。



posted by 工房りっちゃん at 20:00| 四国地方・徳島・香川・愛媛・高知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

日本三大カルスト・四国カルスト天空の道 県道383号爽快ドライブ・道の駅土佐和紙工芸村から仁淀川沿いを走って


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訪問日時 2018.11.22
高知県の「道の駅土佐和紙工芸村」を出発 仁淀川に沿って国道194号線を四国カルストを目指しひた走ります。時々見える 仁淀川 は 2010年の国の水質調査ランキングで1位に選ばれた 日本一きれいな清流です。四国カルストは 日本三大カルストのひとつで標高1000mから1485mの高地で絶景が望める場所にあり夏でも涼しく過ごす事が出来ます。

 テーマ【明石大橋と大鳴門 橋】を渡って四国へ 
  その① 世界一大きな吊り橋 明石海峡大橋を渡って淡路島へ 神戸淡路鳴門自動車道ドライブ
  その② 淡路島南PA ~ 【大鳴門橋】~ 高松自動車道 を走って「金刀比羅宮へ」
      (道の駅土佐和紙工芸村~四国カルスト)
       今回のブログ
地図
[ここに地図が表示されます]

≪≪動画を添付しています≫≫
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【工程】
道の駅土佐和紙工芸村 国道194号➝高知県吾川郡から県道18号➝高知県吾川郡仁淀川町から国道33号➝

愛知県上浮穴郡久万高原町から国道440号➝久万高原町県道383号➝四国カルスト➝姫鶴平➝五段高原➝天狗荘(約80km)

■出発地の「道の駅土佐和紙工芸村」

 20181123_072334.jpg 2018_0101_003004_034四国カルスト~姫鶴荘(1).jpg
   【スタートの道の駅土佐工芸村】      【ゴールの四国カルスト】

  道の駅土佐和紙工芸村 (高知県吾川郡いの町)
   ・自然豊かな静けさに包まれた場所に位置する 道の駅土佐和紙工芸村。
    名前の通り 土佐の伝統工芸の紙すき や はた織り体験ができる 設備。
    目の前を流れる仁淀川では カヌー体験ができ 食事から 宿泊までできる。

■仁淀川に沿って走る 国道194号 県道18号 国道33号の風景

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  道の駅土佐和紙工芸村 前の仁淀川の朝霧 国道194号線 朝霧に朝日が照らし始める。

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  スタート直後の仁淀川(によどかわ)
   四国山脈の石槌山を水源として愛媛県、高知県を流れる一級河川で 長さ124km
   吉野川、四万十川に次ぐ四国第三の河川。中流域に大渡ダムがある。
   全国一級河川の水質ランキングで5年連続 日本一になった清流です。 

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  仁淀川に架かる 柳瀬橋 高知県吾川郡いの町 付近の 国道194号

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  上八川の橋を渡り国道194号から県道18号へ 

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  仁淀川中流域に架かる横倉橋を渡って県道18号から国道33号へ
    高知県高岡郡越智町 付近

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  仁淀川町寺村 付近の 国道33号

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  久万高原まで36km 国道33号

 2018_0102_182426_017大渡ダムよこ(1).jpg
  仁淀川にある大渡ダム(おおどダム)
     発電出力3万3千キロワット、高知市へ日最大12万㎥の上水用水の供給を
    目的とする多目的ダム。
     昭和43年に工事用道路の着工昭和 48年本体着工 昭和56年試験湛水に
    入るも昭和57年地滑りが発生 対策後昭和61年竣工したそうです。

 2018_0102_182858_019国道33号久万高原まし34km(1).jpg
  大渡ダム大橋 久万高原まで34km 国道33号
   仁淀川の上流部にある大渡ダムの上流 大渡ダム湖畔に架かる吊り橋

 2018_0102_182858_019国道33号久万高原まし34km(2).jpg
  今 走っています西森山大橋 高知県吾川郡仁淀川町付近の国道33号

 2018_0102_183809_021国道33号秋葉神社分岐あり(4).jpg
  このあたりから 仁淀川から面河川となります
   仁淀川の上流側の愛知県内では面河川(おもごかわ)と呼ばれています。

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 2018_0102_184110_022国道33号久万高原久万まで13km(3).jpg
  久万高原久万まで13km 愛媛県上浮穴郡久万高原町中津 付近の国道33号

■高野本川に沿って走る国道440号の風景

 2018_0102_184446_023国道33号から国道44号治芳峠四国カルスト分岐(1).jpg
 
 2018_0102_184446_023国道33号から国道44号治芳峠四国カルスト分岐(2).jpg
  国道33号から国道440号へ 四国カルスト(地芳峠)まで23km地点
   愛媛県上浮穴郡久万高原町柳井川 付近 の落出バイパスのループ橋
   国道440号は愛媛県と高知県にまたがる 四国カルストを
   横断する県道383号に通じている。

 2018_0102_191341_026地芳峠四国カルストまで13km(1).jpg 
  四国カルスト 地房峠まで13km地点 名荷出口バス停 バス停付近 左は高野本川

 2018_0102_191447_027国道440号四国カルスト分岐(1).jpg
 
 2018_0102_191447_027国道440号四国カルスト分岐(2).jpg
  久万高原町西谷 付近 国道440号

■国道440号から県道36号の風景

 2018_0102_191834_028四国カルスト国道36号(1).jpg
  県道36号へ分岐する前の国道440号
 
 2018_0102_191834_028四国カルスト国道36号(4).jpg
  国道440号から右折して県道36号へ
   グーグルでは県道36号が 実際の道路標識は国道440号を貼り付けて修正していました     

 2018_0102_191834_028四国カルスト国道36号(3).jpg
  左折して四国カルストまで7kmの標識 久万高原町西谷 国道440号

 2018_0102_192534_030(1).jpg
 
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  段々と低木が目立つようになりました。しばらくこのような風景が続きます。

 2018_0102_193410_031(3).jpg
  地芳峠の標識が出てきました四国カルストまで あと少しです。

 2018_0102_193410_031(4).jpg
  四国カルストは左折の標識

 2018_0102_193410_031(5).jpg
  左折したところの県道383号の標識
   標識には 四国カルスト公園線 久万高原町西谷 の表示

 2018_0102_194020_032(1).jpg
  急に開けて低木と草原になりました

■四国カルスト 天空の道 県道383号往復の風景

   日本三大カルスト 山口県の秋吉台 福岡県の平尾台 そして ここ 四国カルストです
  愛媛県と高知県の県境にあり標高1000mから1485mの高所にあり景色がよく夏場でも
  涼しく過ごす事が出来ます。
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  姫鶴平 駐車場到着です。

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  姫鶴荘前にある 姫鶴平 駐車場からの風景

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  左側 姫鶴平キャンプ場 この先の天狗荘まで走ります

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  左側 五段高原 付近

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  右前方 天狗高原 付近

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  前方建物 天狗荘 ここでUターンして今来た道を引き返します

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  天狗荘 駐車場に 高知県と愛媛県の県境がありました

■ ここからは 「天空の道」復路の姫鶴荘まで走った画像です
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  天狗荘 でUターンして先ほど走った道を戻っています

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  天空の道 県道383号を往復して姫鶴荘に戻ってきました

   最後までご覧頂きありがとうございました。

posted by 工房りっちゃん at 15:49| 四国地方・徳島・香川・愛媛・高知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする