2019年11月16日

狭霧台から湯布院盆地の秋の風景とやまなみハイウェイ・大分道 湯布院IC(道の駅ゆふいん) ~ 狭霧台 往復 18kmの風景


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訪問日時 2019.11.16


動画



 ● 2019.11.16 「大分道湯布院IC」横に隣接した「道の駅ゆふいん」を拠点に「やまなみハイウェイ
  を 通って「狭霧台」までの往復 16km を走った時の風景です 

  ≪湯布院≫(ゆふいん)
   
豊かな自然とのどかな田園風景が魅力の町 観光スポットが多く女性に人気
    別府温泉から車で1時間弱の場所に位置し 由布岳の麓に広がる湧出量全国2位の温泉地でもありま
   す
   

  ≪狭霧台≫(さぎりだい)
    湯布院盆地を一望できる展望台で 由布岳のふもとに位置し雄大な自然を体感で来るスポットとして
    人気です
    やまなみハイウェイ沿いに有り 休憩所としても利用されています 秋から冬にかけて 条件がそろえ
        ば 朝霧が盆地をスッポリ包む雲海が見れるスポットでもあります

  
  
由布市公式HPより

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【狭霧台から湯布院盆地】

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【H28年11月狭霧台を訪問した時の朝霧(雲海)です】


  ≪由布岳≫(ゆふだけ)
    大分県由布市にある 標高1583mの活火山で 由布岳の西側には由布温泉があります
   その 山体が阿蘇くじゅう国立公園に指定されています
    東峰と最高峰の西峰の二つの頂上を持っているのが特徴的です
   円錐形の独立峰である事から豊後富士(ぶんごふじ)とも呼ばれています
    古くから信仰の対象として崇められ 万葉集、豊後国風土記 などの書物にもその名が登場します
    
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  ≪やまなみハイウェイ≫ーながさき旅ネットー
   1964年(昭和39年)別府阿蘇道路(有料道路)として開通 全長50kmを走ると 料金は片道2000円弱
   であったが 1994年(平成6年)に無料化された 信号が設置された箇所が少ないため快適に走行できる
   九州山地を南北に縦貫する道路のため 冬場は 長者原 ~ 瀬の本にある牧ノ戸峠 付近で道路の凍結や
   積雪でチェーン規制が発生する

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   展望歩道やトイレなどが設置されています

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【諫早湾干拓北部排水門】         【道路の中間地点のある展望歩道橋】


  雲仙グリーンロード(広域農道)

  島原半島の中腹を走る広域農道の愛称が雲仙グリーンロード 道路沿いには地元特産品の直売所や飲食店が点在する

  ドライブルート 山間部を走るため直線部分と橋が多く走っていて気持ちがいいロードです

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【雲仙グリーンロード(広域農道)】


 
平成新山をバックに1千万本のコスモス畑 しまばら火張山花公園 の豆知識

       🚘 駐車場は・・・・ 無料

       👤 入園料 ・・・・ 管理維持費として300円

       🚻 トイレ ・・・・ 花公園入口にきれいなトイレ有

       売店    ・・・・ 花の苗などを販売しています

       自動販売機 ・・・・ ジュース類の自販機はあり       


しまばら火張山花公園の風景


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ご覧頂き ありがとうございました

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posted by 工房りっちゃん at 22:46| 中九州・熊本・大分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

坂本八幡宮・新元号「令和」にゆかりのある太宰府の神社 即位礼正殿の儀の日に参拝・福岡県


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訪問日時 2019.10.22

 ● 即位礼正殿の儀が 行われた10月22日 新元号の「令和」に ゆかりの深い福岡県大宰府市の大宰府政庁跡 近くにある

  【坂本八幡宮】に参拝してきました。当日は お天気も良く 大宰府政庁跡を横目に南門跡から正殿跡を過ぎると坂本八

    幡宮が 見えてきます。大勢の方が 参拝に来られ 記念写真や 御朱印をいただいていました。

【蔵司地区官衛】            【坂本八幡宮の場所】

動画


  新元号【令和】で【坂本八幡宮】が 有名になった理由は 新元号「令和」の出典は万葉集からとのことで この万葉集の

    序文にある梅花の宴の歌からとったものだそうです。1300年前 大宰府にて 大伴旅人が 催した「梅花の宴」が 開かれ

    た場所邸宅が 坂本八幡宮や大宰府政庁跡付近だったという説から 大宰府と坂本八幡宮が 新元号【令和】の ゆかりの地

   
として話題になってるようです。


【坂本八幡宮入口】                       【境内の大伴旅人の歌碑】

 【大伴旅人】とは 奈良時代初頭の政治家として有名 727年ごろ 大宰府の長官として赴任 当時の官人を自らが住まう

     邸宅に招き 「梅花の宴」を主催しました この時詠まれた 歌を 万葉集にまとめたのが 息子の大伴家持です。

   なお 旅人の邸宅については いくつかの説があるようです。

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【坂本八幡宮】                【坂本八幡宮緑起】


   【坂本八幡宮】の境内の案内板には

      ー この辺りは 太宰帥 大伴旅人(だざいそち おおとものたびびと)の邸宅と伝えられている。旅人邸は、
      「万葉集の華」ともいうべき梅花の宴が開かれたところとして良く知られているが、赴任後まもなく
       妻を亡くした旅人の暮らしは心寂しいものであった。ー

    と書かれていました。  


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【坂本八幡宮入口の階段】               【左側の紅白の垂れ幕は御朱印をいただく場所です】

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【令和の額を掲げて ハイ! チーズ】             【大弐が詠んだ 梅花の歌の歌碑 】

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【坂本八幡宮横の田んぼ】                 【大宰府政庁跡】

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 【大宰府政庁跡の西側にあるお堀?の横を通って 坂本八幡宮へ】           【途中の案内板】

  【感想】 大宰府政庁跡 の北西 角にある こじんまりした 坂本八幡宮 思った以上に小さい(大宰府端満宮に比べたら)
        新元号の 令和 が 発表されるまでは 参拝者も少なく 御朱印を受領する人もなかったようです が 現在は参拝
        者が 列を作っていることも珍しくないようです。 参拝後は 当時を思い大宰府政庁跡をのんびり散歩しては。

                                                -工房りっちゃん- 
        
posted by 工房りっちゃん at 16:35| 北部九州・福岡・佐賀・長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする