2019年11月01日

坂本八幡宮・新元号「令和」にゆかりのある太宰府の神社 即位礼正殿の儀の日に参拝・福岡県


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訪問日時 2019.10.22

 ● 即位礼正殿の儀が 行われた10月22日 新元号の「令和」に ゆかりの深い福岡県大宰府市の大宰府政庁跡 近くにある

  【坂本八幡宮】に参拝してきました。当日は お天気も良く 大宰府政庁跡を横目に南門跡から正殿跡を過ぎると坂本八

    幡宮が 見えてきます。大勢の方が 参拝に来られ 記念写真や 御朱印をいただいていました。

【蔵司地区官衛】            【坂本八幡宮の場所】

動画


  新元号【令和】で【坂本八幡宮】が 有名になった理由は 新元号「令和」の出典は万葉集からとのことで この万葉集の

    序文にある梅花の宴の歌からとったものだそうです。1300年前 大宰府にて 大伴旅人が 催した「梅花の宴」が 開かれ

    た場所邸宅が 坂本八幡宮や大宰府政庁跡付近だったという説から 大宰府と坂本八幡宮が 新元号【令和】の ゆかりの地

   
として話題になってるようです。


【坂本八幡宮入口】                       【境内の大伴旅人の歌碑】

 【大伴旅人】とは 奈良時代初頭の政治家として有名 727年ごろ 大宰府の長官として赴任 当時の官人を自らが住まう

     邸宅に招き 「梅花の宴」を主催しました この時詠まれた 歌を 万葉集にまとめたのが 息子の大伴家持です。

   なお 旅人の邸宅については いくつかの説があるようです。

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【坂本八幡宮】                【坂本八幡宮緑起】


   【坂本八幡宮】の境内の案内板には

      ー この辺りは 太宰帥 大伴旅人(だざいそち おおとものたびびと)の邸宅と伝えられている。旅人邸は、
      「万葉集の華」ともいうべき梅花の宴が開かれたところとして良く知られているが、赴任後まもなく
       妻を亡くした旅人の暮らしは心寂しいものであった。ー

    と書かれていました。  


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【坂本八幡宮入口の階段】               【左側の紅白の垂れ幕は御朱印をいただく場所です】

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【令和の額を掲げて ハイ! チーズ】             【大弐が詠んだ 梅花の歌の歌碑 】

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【坂本八幡宮横の田んぼ】                 【大宰府政庁跡】

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 【大宰府政庁跡の西側にあるお堀?の横を通って 坂本八幡宮へ】           【途中の案内板】

  【感想】 大宰府政庁跡 の北西 角にある こじんまりした 坂本八幡宮 思った以上に小さい(大宰府端満宮に比べたら)
        新元号の 令和 が 発表されるまでは 参拝者も少なく 御朱印を受領する人もなかったようです が 現在は参拝
        者が 列を作っていることも珍しくないようです。 参拝後は 当時を思い大宰府政庁跡をのんびり散歩しては。

                                                -工房りっちゃん- 
        
posted by 工房りっちゃん at 16:35| 北部九州・福岡・佐賀・長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする