2020年02月14日

秋のドライブ九州④飯干峠からの山々絶景と酷道の風景 国道265号をドライブ上椎葉村から大河内国道388号まで・宮崎


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訪問日時 2019.11.9

ご覧頂きありがとうございます
 ● 2019.11.9 宮崎県国道265号の最高標高地点1050mにある飯干峠からの山々の絶景との酷道の風景を見ながら 宮崎県東臼杵郡の椎葉村地区から大河内地区ドライブ 途中に出会った紅葉に感動しながら山深い国道265号を走りにはしった秋の風景です
  動画の0:00~上椎葉地区 2:30~ 飯干峠上り 9:10~ 飯干峠下り 13:30~ 酷道388号交差点

動画

  ≪国道265号≫
 ・熊本県阿蘇市から宮崎県小林市までの195km九州山地の中心を横断する 道路状況は悪くかって〔酷道〕と評されていた峠道は 徐々にトンネルに置き換わっているが未改良区間の飯干峠、尾股峠、輝峰峠など幅の狭いところは まだ残っています


  ≪飯干峠
(国道265号)
 ・国道256号線の上椎葉村地区から大河内地区の間にある飯干峠  峠の入口には 大型車通行禁止の大きな看板がある 理由は 道幅が狭い 路肩が軟弱 など 実際に走ってみると 道幅の狭い箇所が長く続くため 対向車には注意が必要 路肩については 数か所ガードレールが路肩ごと壊れていたり 路肩の陥没が見られました
  


  ≪飯干峠の紅葉(国265号)
 ・景色は最高 行った時は 紅葉が残っており 紅葉のトンネルを通るところも・・・
峠からは 周辺の山々の雄大な景色に圧倒されました 飯干峠の後に 国道265号と書くのは 国道503号線にも同名の飯干峠があるからです 国道503号線の飯干峠も走ってみたいものです



  その他のショット(飯干峠)
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【飯干峠 からの眺望①】

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【飯干峠からの眺望②】

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【飯干峠標高1050m付近】

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【飯干峠から大河内地区方向】


 
   
   
ご覧頂き ありがとうございました
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ラベル: 飯干峠
posted by 工房りっちゃん at 21:44| 南九州・宮崎・鹿児島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

秋のドライブ九州③ 酷道を観たく国道265号を一路 熊本県阿蘇郡~宮崎県椎葉村へ 紅葉を見ながら 少しだけ遭遇した酷道


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訪問日時 2019.11.9

ご覧頂きありがとうございます
 ● 2019.11.9 酷道を探しに 熊本県阿蘇郡高森町の月廻温泉・公園から宮崎県東臼杵郡の椎葉村までをドライブ 途中に出会った紅葉に感動しながら山深い国道265号を走りにはしった秋の風景です
  動画の0:00~阿蘇郡 月廻温泉・公園 3:00~ 九州のへそ上益城郡山都町 4:00~ 三国トンネルから椎葉村

動画

  ≪国道265号≫
 ・熊本県阿蘇市から宮崎県小林市までの195km九州山地の中心を横断する 道路状況は悪くかって〔酷道〕と評されていた峠道は 徐々にトンネルに置き換わっているが未改良区間の飯干峠、尾股峠、輝峰峠など幅の狭いところは まだ残っています

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【熊本県上益城郡山都町付近の酷道265号】

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【宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町付近の265号】 


 ≪月廻温泉・公園≫
 ・月廻り温泉館の温泉は源泉掛け流しで、泉質はアルカリ性単純温泉。美肌・神経痛・冷え性などに効果があります。露天風呂から見える根子岳など見事な景観は素晴らしく 阿蘇の山々を一望できる解放感は、心も身体もゆっくりほぐしてくれます。温泉だけでなく露天風呂のほか、打たせ湯、サウナがなどの設備があります
 草スキーやグラウンドゴルフができる芝生広場、ゴーカート場、小動物と遊べる動物広場、パットゴルフ場など、家族で楽しめる施設がたくさん設けられています。地鶏料理や田楽が楽しめる食事処、そば処もあります
 
-月廻温泉館HPより-


  ≪高森峠(旧道)≫
 ・この峠のバイパスとして265号が造られました阿蘇郡高森町から宮崎方面に続く峠 カーブが多く通称九十九曲がりと呼ばれている沿線には約7000本の桜 昔から「千本桜」と親しまれ桜の季節が楽しみです。

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【国道265号を横断する旧道高森峠(右から左へ)】 

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【○○キャンプ場付近の265号】

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【幣立神宮入口の国道265号】

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【九州の”へそ”モニュメントが左に】



  ≪椎葉村≫
 ・宮崎県北西部、九州山地の中央に位置し、総面積537.29km2と広大で、その96%を山林が占め、地形は1,000mを越える峻険な九州山脈に抱かれ傾斜地が多く、集落はその山間に点在している自然豊かな中山間の村です。
また、平家落人伝説を伝える村であり、現在でも独自の文化を維持し、神楽、臼太鼓踊、ひえつき節をはじめとする民謡、民話等、古くから伝わる慣習や伝統文化を大切に継承しています。
基幹産業は豊かな自然環境と森林資源を活かした農林業であり、林業はスギ、ヒノキを中心とした木材生産を行っており、農業は高冷地の特性を生かし、花卉や野菜の生産を行っています。

                                          -椎葉村HPより-


  椎葉村 鶴富屋敷の豆知識 -椎葉村観光HPよりー
・那須大八郎の妻となった鶴富姫の住まい「那須家住宅」那須大八郎と鶴富姫の悲恋の舞台です。

・大きく太い材料を使用した椎葉独特の型式で建てられています。
・その建設技術からおよそ300年前と推察されています。国指定重要文化財
・一列型平面型式を有し、家屋前面に縁を横一列に長く配置しています。平地が少なく傾斜をうまく利用するために考えられた知恵といえます。藤原期の寝殿造り営業時間
       開館・・・ 9:00-17:00

       料金・・・ 大人200円 小人100円

       
   
   
ご覧頂き ありがとうございました

                                          
posted by 工房りっちゃん at 20:26| 南九州・宮崎・鹿児島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

日向岬の 断崖絶壁の【馬ケ背】と【クルスの海】・宮崎県

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願いが叶う【クルスの海】と 断崖絶壁の【馬ケ背】・宮崎県
訪問日時 2019.4.22
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴お願いします

地図

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動画


【くるま泊の旅】日向岬の断崖絶壁の馬の背と願いが叶うクルスの海・宮崎県
YouTube: 【くるま泊の旅】日向岬の断崖絶壁の馬の背と願いが叶うクルスの海・宮崎県





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【宮崎県日向市の 馬ケ背】





≪願いが叶うクルスの海≫


★「クルスの海」は、柱状岩が波の侵食で東西200メートル、南北220メートル、高さ10メートルにわたって裂け、十文字(クルス)に見えることからこう呼ばれています。
十字に割れた岩の外に、小さな岩場があり、合わせると「叶」の字に見えることから、ここで祈りをささげると「願いが叶う」といわれています。    -日向市HPより-


≪断崖絶壁の馬ケ背≫


★日向岬は日豊海岸国定公園の南端に位置するリアス式海岸で、長さは約5キロメートル。その中に、柱状節理の荒々しい岩肌の「馬ヶ背」があります。馬ヶ背は、上から見ると馬の背のように見えることからこの名が付いています。目も眩むような岩の裂け目で、高さは50メートル、幅10メートル、奥行きは200メートルほどあります。遊歩道の先端の日向岬展望台まで行くと、視野を遮るもののない太平洋の大パノラマが開け、地球が丸いことが改めて分かります。  -日向市HP-







■2019.4.22 宮崎県の「日向岬」に福井県の「東尋坊」のような柱状節理の断崖絶壁があると聞き行って見ることに 日向灘に突き出た馬ケ背展望所からは 大海原に時折見える白波は思わず声が出そうな風景 と 近くにある「クルスの海」は「十字」のクルス と 「叶」かなえる の文字が 何かお願いしたくなる気持ちになります。



■県道15号を通って 「馬ケ背茶屋」へ
 ・途中の海岸沿いの道には ヤシの木が 並び南国宮崎の雰囲気が漂っていました


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■馬ケ背茶屋 駐車場の風景
 ・小高い丘の上に駐車場があり 馬ケ背茶屋内には 観光センターが ありました


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■馬ケ背展望所入口から「展望所」までの風景
 ・歩きやすい道ですが 距離が 3、400m あります


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【馬ケ背の断崖 左が上 右がした  縦に長いため画面に入らず】




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【途中の風景】             【馬ケ背展望所手前の休憩所】




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【馬ケ背展望所の先端へ】             【途中の風景】




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【展望所先端付近】




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【展望所の左側と右側】






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【馬ケ背展望所からの海岸線】




■つぎは 海岸の岩が 「+」クルスと「叶」かなう に見える「クルスの海」です
 ・展望台には 「クルスの鐘」が設置されています


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【馬ケ背茶屋を後にします】



■クルスの海までの風景
 ・海岸沿いから見る日向灘の風景が 個人的には 好きです。


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■「クルスの海」展望台から見る「+」と「叶」の文字
 ・この場に立つと お願いする気持ちになります


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【クルスの海展望台入口】               【クルスの鐘】




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【クルスの鐘】                   【クルスの海】




Dsc_0013 【説明板】




■2019.4.22 宮崎県の「日向岬」に福井県の「東尋坊」のような柱状節理の断崖絶壁があると聞き行って見ることに 日向灘に突き出た馬ケ背展望所からは 大海原に時折見える白波は思わず声が出そうな風景 と 近くにある「クルスの海」は「十字」のクルス と 「叶」かなえる の文字が! 何かお願いしたくなる気持ちになります。



動画


【くるま泊の旅】日向岬の断崖絶壁の馬の背と願いが叶うクルスの海・宮崎県
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ラベル:宮崎
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2019年01月14日

日南海岸夕暮れ時のドライブ 堀切峠~モアイ像のサンメッセ日南まで・宮崎


くるま泊で行く日本の風景
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むかし新婚旅行で人気の日南海岸夕暮れ時のドライブ 宮崎
(堀切峠~モアイ像のサンメッセ日南入口まで17km)
2018.11.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

2018_0102_165434_0656 【日南海岸・堀切峠付近】

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くるま泊の旅・日南海岸堀切峠夕暮れ時のドライブ宮崎県
YouTube: くるま泊の旅・日南海岸堀切峠夕暮れ時のドライブ宮崎県





≪日南海岸国定公園≫

・宮崎南部の日南海岸を中心に 宮崎県と鹿児島県の両県にまたがる公園 景勝地の「堀切峠」や青島の「鬼の洗濯岩」、幸島の「芋を洗う猿」、都井岬は「岬馬」の繁殖地となっています、また 海の神様として知られる「鵜戸神宮」などがあります。

≪堀切峠/道の駅フェニックス≫

・堀切峠の眼下に広がる太平洋、海岸線に続く波状岩、フェニックス並木など、日南海岸随一の雄大な景観が展望できます。道の駅は 日南海岸ドライブの休憩スポット。四季をして通して美しい花々が咲き誇り南国情緒いっぱいです。

≪エピソード≫

・昭和40年代の新婚旅行ブームで、青島や日南海岸、堀切峠は一大観光地となりました。その頃、フェニックスドライブインとして親しまれた施設が、そのまま現在の道の駅フェニックスとなっています                      (以上宮崎市観光協会HPより)



■ 2018.11.15  昼食後の観光案内所の情報で エピソードにも書いているように日南海岸は 新婚旅行ブームで一大観光地になった時代があったことを知り 急遽 日南海岸を見たくなり国道220号、県道377号(日南海岸ロードパーク)を走って堀切峠へ夕暮れ時になりましたが 絶景の海岸線ドライブを体験しました。

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2018_0102_165434_0652_2 【堀切峠まで約300m地点】


・堀切峠から見る太平洋の大海原と周辺の木々が 南国ムードをかもし出しています

2018_0102_165434_0653 【堀切峠の駐車場付近 】


・堀切峠からは このような南国の風景が しばらく続きます、日南海岸ロードパーク 国道220号から県道377号に入ったところ(堀切峠は県道377号沿いにあります)

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【堀切峠を過ぎたあたり】

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【道の駅フェニックス付近】


・昭和40年代の新婚旅行ブームで フェニックスドライブインとして親しまれた施設が、そのまま現在の道の駅フェニックスとなっているようです


2018_0102_165434_0659 【道の駅フェニックス前・右側の建物】逆光で[E:#x1F647]ゴメンなさい




・道の駅には 寄らず このまま 「日南海岸ロードパーク(国道220号)」を走って「モアイ像」に会いにサンメッセ日南(閉門時刻が17時)を目指します、さて間に合うか!

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【道の駅フェニックスを過ぎたあたりの風景】

・鵜戸神宮まで22kmの標識 今回は手前に位置する「モアイ像」のサンメッセ日南まで行く予定です ※現在の時刻16時50分間に合っても観覧時間がないので入口ゲートまでとします

2018_0102_165434_06513 【県道377号(日南海岸ロードパーク)】


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【県道377号はこのような風景が続きます】



・日南海岸ロードパークは このような風景が ズ~ぅ~っと 続きます 同じところを走っている錯覚になります  宮崎市 内海 付近の国道220号 

2018_0102_170106_0671 【国道220号】


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【宮崎市野島付近 国道220号】

・サンメッセ日南ゲートまで約11km地点

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【宮崎市内海 付近 国道220号】


・イルカ岬 このあたりから宮崎市から日南市となります、「イルカ岬」の名前の由来は、かつてはこの岬から沖をゆくイルカの群がよく見られたことからこの名付いたようです。今でも時々イルカのその姿を見ることができるようです

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【イルカ岬 国道220号】

2018_0102_170450_0694 【イルカ岬 絶景スポット】


2018_0102_170450_0698 【イルカ岬を過ぎたあたり】


・サンメッセ日南まで約6km 日南市冨士鍋崎付近の国道220号

2018_0102_170948_0703 【国道220号鍋崎 付近】


・サンメッセ日南まで約3km 日南市冨士 付近の国道220号

2018_0102_171424_0711 【国道220号宮崎市冨士】



・サンメッセ日南入口ゲートに到着です 閉門時間17時 現在時刻17時15分  ザンネンですが入場できませんでした いつかまた来る時があれば 必ず「モアイ像」に会いたいですね

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【サンメッセ日南入口付近の国道220号】

動画

         

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2019年01月10日

宮崎県 綾の照葉大吊り橋(歩行者専用)高さ142mは下が見え足がすくんだ


くるま泊で行く日本の風景
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宮崎県 綾町「照葉大橋」歩行者専用吊り橋高さ142mは足がすくんだ
2018.11.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

Mah023072 【綾の照葉大吊橋】

Photo 【照葉大吊橋の場所】

くるま泊の旅 綾の照葉大吊橋 高さ142m足がすくんだ 宮崎県
 YouTube: くるま泊の旅 綾の照葉大吊橋 高さ142m足がすくんだ 宮崎県


≪綾の照葉大吊橋≫

・綾の照葉大吊橋(あやのてるはおおつりはし)は綾川渓谷に掛けられた 歩行者専用の吊り橋としては 2番目の高さ142m、1番目は大分県の「九重夢大吊橋」の173mだそうです

・綾の照葉大吊橋は、観光のためのモニュメントだけで はなく、照葉樹林文化の源である照葉樹の森を全国の人々に普段見られない視点から見ていただき、自然の恵み、自然生態系のすばらしさを感じてもらい、自然 の大切さを認識して頂くために造られたそうです(綾町HPより)

・吊橋を渡り終わったところに 「これから先 遊歩道、所要時間 左側20分、右側60分程の森林浴には最適なコース」ですと大きな説明看板がありました。20分側を選択して森林浴と思いきや足元には大きな石がゴロゴロした坂道 私には無理と判断すぐに引き返しました。



■ 2018.11.15  15時頃到着 紅葉を見ようと「綾の照葉大橋」 を目指しましたが、橋の名前通り 緑の照葉樹林帯の中のため紅葉は無理なようで 緑の中に点在する色付いたモミジが時々見えました。

 「綾の照葉大橋」は高さ142mで足元が格子状で下の景色が見えるので私には スリル満点でした。これだけ高い吊り橋なので、周辺の渓谷や山々の眺めは最高ですよ。ちょっと足がすくみますが、勇気を出して吊り橋の中ほどであたりの景色を眺めてみてください。


≪今回のルート≫
  ・宮崎市方面より 国道10号 ⇒ 県道358号 ⇒ 県道357号 ⇒ 県道26号 ⇒ 照葉大橋へ
   (約26km)

■ 田園風景の中に集落が点在し交通量が少なく非常に走りやすい道です(平日の15:00ごろ)

・照葉大橋まで約9.0km 付近            ・照葉大橋まで約7km 付近

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【県道道357号東諸県郡綾町南保】       【県道26号東諸県郡綾町入野】

■ 照葉大橋に近づくにつれ深い綾川渓谷に沿って造られた道になります、そのため 直射日光が届きにくく日影に入ることが多くなります。

・照葉大橋まで約5.5km付近             ・照葉大橋まで2.0km付近

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【県道26号東諸県郡綾町南保】            【県道26号東諸県郡綾町】



■ 県道26号の真上に綾川渓谷に掛かる「照葉大橋」が見えます。照葉大橋まで約1.0km付近

2018_0102_144340_059281 【県道26号から見る 照葉大橋】

■ 照葉大橋 前の駐車場です、色づいた木々が少し見えます。照葉樹林帯のため緑が大部分です。

2018_0102_144524_0602 【第1駐車場の風景】



■ 照葉大橋入口にある「ようこそ 照葉樹の大自然へ」の歓迎のボード
 この先に料金所があります 橋と自然遊歩道の料金です(この時は350円/大人)平日のためか観光客は約十名程度でしたが 入れ替わりでぼつぼつ来られていました。

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■ いよいよ綾川渓谷に掛かる「照葉大橋」です。
 吊橋を渡りきると、山の斜面に沿った自然遊歩道が約2kmに渡り続いています。五感をいっぱい使って樹木の香り、様々な音、暖かさ、彩りを楽しんでください。(綾町HPより)

Mah023144 【わたり始めの階段】


■ 橋を渡る前の広場には
・「歩く吊り橋日本一」・・・現在は大分の「夢大橋」が日本一だそうです
・「日本一悠久の森へ 新照葉大吊橋」
   と大きな石碑が立っています。

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【歩く吊橋世界一(建設当初)】           【日本一悠久の森へ新照葉大吊橋】


■ 橋を入れての記念写真を撮る三脚や台が準備されていました。また 下の写真の様な記念撮影パネルも準備されていました。(他の方に頼まなくても記念写真が撮れる配慮がされています)

Mah023145 【記念写真パネル】


■ 橋の幅はさほど広くはないですが、足元の床が格子状で下の綾川渓谷が見えるため スリル満点で時には足がすくみますが 橋の上から見る 周辺の山々や渓谷の景色は 見ごたえがありました。

Mah023071 【照葉大橋渡り始め】

Mah023073 【吊り橋のワイヤーの状況】

Mah023074 【吊り橋の歩廊部分】

Mah0230711 【中間地点の格子状の歩廊から綾川を見る】

Mah023078 【橋の中間地点から左側(川の上流)を見る】

Mah023076 【橋の中間地点から右側(川の下流)を見る】・・・右下に県道26号が写っています

Mah023131 【橋を渡り終わったところに遊歩道の案内板が設置されています】



■ 迷わず20分コースの遊歩道を選択したが、足元には大きな石がゴロゴロ 迷わず引き返すことにしました。

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【遊歩道の案内板】                 【足元には大きな石がごろごろ】

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【遊歩道の溪谷側の風景】              【遊歩道の山側の風景(シダ)】

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【記念写真パネルに入ってパシャリ】             【記念写真用三脚】


 



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くるま泊の旅 綾の照葉大吊橋 高さ142m足がすくんだ 宮崎県
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2018年12月02日

霧島スカイライン紅葉ドライブ・霧島神宮をと古宮址を眺望したあと足湯の駅えびの高原までドライブ


くるま泊で行く日本の風景
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霧島神宮の紅葉と霧島スカイラインを走って霧島神宮の古宮址まで紅葉ドライブ
2018.11.16
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

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【霧島神宮】                    【古宮址】


≪霧島神宮と古宮址≫

霧島神宮は 欽明天皇の時代に 高千穂峰と御鉢の間に社殿が造られましたが 火山の麓にあるという立地のため噴火で たびたび炎上の ため 現在の高千穂河原、古宮址に遷されましたが ここも たびたび 噴火で炎上 1484年に現在の場所に再建されました。ここでも 炎上し現在の社殿は 1715年島津吉高の寄贈によるものです。

鎌倉期まではここ高千穂河原、古宮址に霧島神宮があったので 毎年11月10日には天孫降臨御神火祭を開催しています。鳥居のそばには霧島の自然や文化を紹介する高千穂河原ビジターセンターがあります。

≪霧島スカイライン≫

カーナビに表示された道路名は 霧島スカイライン (県道480号~104号~1号)霧島神宮から えびの高原入口まで走行(これより先は火山活動のため通行止め)全体に紅葉がきれいですが 木々が生い茂っているので景色は楽しめませんが 走りやすい道路です。


■ 2018.11.1 道の駅ゆ~ぱるのじり を9時頃出発 国道229号線沿線の紅葉を見ながら 霧島神宮へ 境内の紅葉が赤色 黄色 緑色の原色が 非常にきれいでした。霧島スカイラインでは 紅葉の景色が 続くため 紅葉に飽きる 贅沢な気持ちになりました。

・県道60号線から来た場合 最初に【大鳥居】次に 神宮前のロータリーを直進すると朱色のきれいな橋を渡ると正面に【霧島神宮の石碑】さらに正面の階段の上には【二の鳥居】周辺の木々は程よく紅葉していました

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【霧島神宮石碑前の橋】                【霧島神宮二の鳥居】

・霧島神宮の 大鳥居(一の鳥居) 高さ=22.4m 柱の間隔=16m 西日本一の大きさです

2018_0103_103401_0141 【霧島神宮一の鳥居】


・駐車場は一の鳥居の先にあるロータリーを右折後 案内に沿って左折上側の駐車場が近くて良いようです

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【駐車場途中の霧島神宮の石碑】                 【上野駐車場の風景】

・二の鳥居を過ぎた付近の風景

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【中央奥は三の鳥居】                 【坂本龍馬と御龍さん】


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【霧島神宮展望台】                  【前方にうっすら浮かぶ山が桜島】


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【展望台の遠景】                    【展望台付近から三の鳥居と菊】


・三の鳥居から先の参道を通って【霧島神宮】参拝

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【三の鳥居】                     【参道の並木】


・龍の口から出るお清めの水です

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【手水舎清めます】                  【龍の口からお清めの水】



・社殿は斜面に建てられ 本殿・幣殿・拝殿の他、登廊下、勅使殿は 登り廊下でつながっています。拝殿の頭上には 動物などの彫刻が鮮やかな色彩で飾られていました。内部にも漆塗りの絵画や彫刻が豪華に飾られているそうです。

20181116_095453_2 【霧島神宮】


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【霧島神宮】

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【拝殿左の彫刻】                   【拝殿右の彫刻】

20181116_095823 【拝殿正面の彫刻】


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【本殿への登り廊下】

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【拝殿正面】


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【パワースポットの御神木】




・次に【神楽殿】へ

Mah023271【神楽殿】

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・次は 霧島神宮の【古宮址】まで県道480号 紅葉の霧島スカイラインをドライブします
  ず~と 紅葉の連続です

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【霧島神宮をでた県道480号】


・霧島神宮 の 古宮址 、霧島連山の登山口になっている様です
  駐車場は 500円/回 でした

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【駐車場】

20181116_104643_hdr 【駐車場横の古宮址入口】


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・木々に囲まれたさんどうを歩いていくと【古宮址】に到着

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【参道の風景】


・古事記に書かれている【霧島神宮の古宮址 天孫降臨の地】です

Mah023331 【霧島神宮の古宮址】


・霧島神宮社殿跡は「天孫降臨神籬(ひもろぎ)斎場」で、毎年11月、古宮址と高千穂峰山頂で「天孫降臨御神火祭(てんそんこうりんごじんかさい)」が行われています
Mah023344 【天孫降臨神籬(ひもろぎ)斎場】


・霧島神宮 古宮址 の 風景

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■  霧島神宮までは曇りでしたが 霧島神宮古宮址を訪れた時には ぽつりポツリと雨が降ってきました。雨の紅葉ドライブとなりました。霧島神宮は むかし 坂本龍馬とお龍さんが 霧島温泉に行ったときに 訪れたそうで これが 日本最初の「新婚旅行」といわれているそうです。


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くるま泊の旅・霧島スカイライン紅葉ドライブ・霧島神宮から古宮址を眺望後足湯の駅えびの高原までドライブ・鹿児島県・宮崎県
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2018年09月08日

鹿児島湾と桜島を見ながら隼人道路から佐多街道(国道220号・県道68号)をドライブ・鹿児島県


くるま泊で行く日本の風景
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「桜島と鹿児島湾」を見ながら佐多街道をドライブ
2018.8.13

≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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Mah021403kr2203 【前方に桜島 鹿児島県垂水市牛根麓付近 国道220号】


≪桜島・鹿児島湾≫

・桜島は九州の南に位置し鹿児島湾の中にある直径約11km、標高1117mの火山。かつては島であったが、1914年(大正3年)の「桜島大正大噴火」により対岸の大隅半島と陸続きになりました。現在もなお活発な火山活動を続けています。

・鹿児島湾は 鹿児島県の薩摩半島(左側)と大隅半島(右側)に挟まれた湾で 別名「錦江湾(きんこうわん)」とも呼ばれています。

・湾内には 3種類約300頭のイルカが定住しています。沿岸から時折その姿が見られるようです。桜島以北の湾奥には「ミナミバンドウイルカ」、湾全体に「ハセイルカ」、湾入口部に「バンドウイルカ」と同じ湾の中に棲み分けています。



■ 当日は晴れ時々曇り。九州自動車道から隼人道路(東九州自動車道)へ国分ICから 国道220号で大隅半島側の 佐多街道(国道220号・県道68号)へ 途中 桜島と鹿児島湾(錦江湾)を右手に観ながらドライブした風景です。(鹿児島県霧島市国分 から 鹿屋市高須) 佐多街道ドライブ

Photo【今回のドライブルート】


・加治木JCT(鹿児島県姶良市加治木町)で九州自動車道から隼人道路へ
  見晴らしの良い 隼人道路(東九州自動車道)、走って気持ちの良い道路です。

Mah0213415km1_2 【隼人道路 隼人東ICまで1.5k付近】

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【九州自動車道 ⇒ 隼人道路へ(東九州自動車道)】

・隼人道路 国分ICから大隅半島方向 国道200号へ

Mah021392202 【前方に桜島 鹿児島県垂水市二川付近 国道220号】



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【垂水市二川付近】                【垂水市牛根麓付近】


・国道200号「道の駅たるみず」付近から見る桜島

Mah02141r2203 【正面は 桜島です ・・・ 時折黒い噴煙を上げています】

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【垂水市牛根麓 道の駅たるみず付近】


・牛根大橋から見る桜島。鹿児島県垂水市牛根麓 国道220号付近

Mah021423 【前方に桜島】

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【牛根大橋と桜島】                 【牛島大橋を渡ったところ】

・国道220号に沿って左折して「佐多街道」を目指します。直進は国道224号「桜島」方向

Mah02143r224r2204 【鹿児島県 垂水市海潟 付近 国道220号】

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【直進 桜島方向 国道224号】            【左折 佐多街道方向 国道220号】

・海潟トンネルと鹿児島湾(錦江湾)の風景 佐多街道(国道220号)

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【鹿児島県垂水市海潟 付近 佐多街道】


・荒崎パーキング
  鹿児島湾に浮かぶ「桜島」を眺望できる 絶好のスポット
   鹿児島湾に沿って駐車場があります、トイレも完備され休憩にも最適なところです。

Mah02148r2202 【荒崎パーキングエリア 付近 佐多街道(国道220号)】

・宮脇公園 ・・・ 垂水南漁港を過ぎて 国道220号 垂水市宮脇交差点付近から 全長1.5kmのアコウの並木が美しい公園です。公園から見える開聞岳や錦江湾,薩摩半島に沈む夕日など,ここから見える景観が美しい。  

Mah02151r2203【宮脇公園の大きなアコウの木が1.5kmにわたり続いています】

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【公園内には 大隅半島の観光案内や 駐車場・ベンチ・トイレあり】

・国道220号の旧道(佐多街道)から見る鹿児島湾
  垂水市新城 「まさかり」交差点を右折して海岸沿いを目指しています。

Mah02153r2202 【国道220号旧道 この辺りは 佐多街道 の表記になっています】

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【右折して海岸沿いを走ります、直進は国道220号バイパス】

・荒平天神・・・海に突き出た岬の上にある神社で学問の神様・菅原道真を祭っていいます。
  大潮の満潮時には岬へ続く砂浜が海に沈んで「海に浮かぶ神社」になります。そしてその海がエメラルドブルーで美しい。

Mah02154685 【右側の砂浜の上にある鳥居が 荒平天神 への参道です】

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【国道220号旧道を右折し県道68号へ】       【県道68号(佐多街道)の風景】

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【荒平天神付近の風景】

■翌日 東九州自動車道(大隅縦貫道無料区間から乗って)から桜島の眺望
  今日の桜島は噴煙を上げてないようです。高速道路の風景が草原を走っている様です。

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くるま泊の旅・桜島の噴煙を見ながら鹿児島湾(錦江湾)沿い佐多街道ドライブ・鹿児島県
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2018年08月09日

伊万里焼の風鈴祭りと三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋・佐賀県・福岡県


くるま泊で行く日本の風景
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「伊万里焼」風鈴祭りと
三瀬峠旧道ドライブでチョットだけ見えた九州最大級の三瀬ループ橋
2018.6.25
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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   【伊万里焼鍋島会館前の水車】           【三瀬峠ループ橋】  


≪伊万里焼≫

★ 鍋島藩御用窯で作られた焼きものを鍋島と呼び、その伝統を受け継いだのが 伊万里焼です。江戸時代から明治にかけて、伊万里・有田地方の焼き物は伊万里港から積み出され、伊万里の地名は焼き物の代名詞として呼ばれていました。その当時の焼き物を古伊万里と呼んでいます。

★ 「伊万里 秘窯の里・大川内山」三方を山に囲まれた秘境ムードあふれる大川内山は、別名「秘窯の里」として親しまれています。「大川内山」は1675年から1871年まで佐賀鍋島藩の御用窯が置かれ、その藩窯では朝廷、将軍家や諸大名などへ献上されていました。伊万里焼パンフレットより

≪三瀬峠≫

★ 国道263号線で佐賀県と福岡県を結ぶ標高583mの背ぶり山地を超える峠。昭和61年に有料道路の「三瀬トンネル」が開通しました。福岡県側には 九州最大級といわれるループ橋があります。ループの直径は220m、高低差は100mで 長さが1000mと人吉ループ橋(1190m)より190m短いようです。今回は無料の旧道を走りました。



■ 佐賀県伊万里市大川内の秘窯の里「伊万里焼」 現在も30数件の窯元が当時の技法を受け継いでいるそうです、その窯元の作品をみて歩きました。「風鈴祭り」が6月から8月の間 開催されていました ほしくなり一個購入しました。 

■ その後 九州最大級といわれる「三瀬トンネルのループ橋」を 旧道を走って 下からの眺望では、ループ橋の大きさやループが良く見えませんでした ザンネン!。次回チャンスがあれば ループ橋を走ってみたいですね。

・窯元めぐり

20180625_135100_2 【伊万里鍋島焼会館 前の通り】


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【風鈴祭りで沢山の風鈴を下げています、風に合わせ爽やかな音がしていました】

・鍋島藩窯坂

  山側に続く細い石畳みの道両側には 30数件の窯元が集まっています

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【各窯元の入口の風景…撮影禁止の窯元あり注意】

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【鍋島藩窯坂と窯元の壁】

・鍋島藩窯関所跡

Dsc_0038 【鍋島藩関所跡】

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【鍋島藩窯坂の風景】

20180625_133435 【鍋島藩窯坂途中の窯元】

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【天神橋…欄干も陶器になっています】


・登り窯を再現

 鍋島藩が献上する品を焼いていた「登り窯」を再現したもので、現在は秋祭りの献上儀式のときに 窯元全員で窯を焚いているそうです。

20180625_134615 【登り窯】


Dsc_0023 【伊万里・有田焼伝統産業会館付近より窯元方向をみる】

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【色々な施設の壁も陶器で飾られています】

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【窯元を見て歩き一周して伊万里鍋島焼会館に戻ってきました】


・鍋島藩窯橋

  陶器をたくさん使ってきれいに飾られています

Dsc_0033 【鍋島藩窯


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【歩いた後の一杯です】


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■ 伊万里 秘窯の里・大川内山 の「風鈴祭り」でした。



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■ 次は 唐津伊万里道路から国道323号を経由して 三瀬峠旧道(国道263号)までドライブ、 途中 九州最大級といわれる「三瀬トンネルのループ橋」がチョットだけみえました
 ※三瀬峠までの距離表示は 三瀬峠の佐賀と福岡の県境までの残り距離です



Mah0205726315463_2 【三瀬峠旧道からループ橋チョット眺望】

・国道323号沿線の風景

   のどかな山里の景色が続きます。 三瀬峠まで約23km付近

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【農産物直売所 あゆの里付近】

・唐津市七山村仁部

   国道323号 三瀬峠まで約22km付近

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【七山仁部付近】



・佐賀県唐津市七山村滝川

   国道323号 三瀬峠まで約21km付近 民家が少なくなってきました

Mah02044r32315151 【鳴神の丘運動公園付近】



唐津市七山村荒川

   国道323号 三瀬峠まで約17km

Mah02045r32315191 【七山村荒川付近】


佐賀市冨士町

   国道323号 三瀬峠まで 約15km付近
   林の中を走る緩やかなカーブが続き 車も少なく走りやすい道です

Mah02046r32315231 【佐賀市に入った直後の各種案内板 】



・佐賀市冨士町

   国道323号から 北天グリーンロード(広域農道)へ 北山大橋から 三瀬峠まで約13km付近

Mah02047r32315265 【北天グリーンロード・北山大橋】

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【国道323号から左折前】              【左折後の北天グリーンロード】



・佐賀市冨士町

   北天グリーンロード 三瀬峠まで約9km付近

Mah0204815291 【北山トンネル】

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【北山トンネル出たところの風景】

・佐賀市富士町

   北天グリーンロードから国道299号へ左折したところ 緑が多く空気が美味しく思える道です

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【21世紀の森 県道299号付近】


・佐賀市冨士町下合瀬

   県道299号 三瀬峠まで約5km付近 道が少し狭くなってきました 

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【鎮守の森と泉の里 冨士町の看板】     【県道299号途中狭いところもあります】


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Mah0205229926315362 【旬菜舎里山・ 県道299号から国道263号へ左折したところ】


・いよいよ三瀬峠

   佐賀市三瀬村三瀬 峠の県境まで約2.3km付近
  国道263号に沿って右折して三瀬峠旧道へ行きます、直進すると 三瀬トンネルです

Mah0205326315385 【峠とトンネルの分岐点】

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【三瀬峠入ったすぐの風景 国道263号】



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【三瀬峠途中の風景】



・三瀬峠 県境

   これより福岡県となります この標識の下に 標高581mの表示が設けられていました。

Mah02055581m15421 【三瀬峠の県境ここから福岡県】




・三瀬峠の風景

   福岡県側の風景 早良区の国道263号

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【三瀬峠福岡側の風景】



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【三瀬峠旧道からループ橋を望む】



・三瀬峠その他の風景

   福岡市早良区側

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【福岡市早良区曲渕付近】             【はっちょう大橋】

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■ 2018.6.25「伊万里焼」風鈴祭りを見て歩いたあとは、九州最大級といわれる「三瀬トンネルループ橋」を下の旧道から見ましたが、ループ橋が 大きすぎるためかよくわかりませんでした。次回走行のチャンスがあればループ橋を走って見たいです。



動画

くるま泊の旅・伊万里焼風鈴祭りと三瀬峠ドライブでチョット見えた三瀬ループ橋・佐賀県
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2018年06月28日

霧島神宮・坂本龍馬と おりょうさんも参拝したパワースポット・鹿児島県

くるま泊で行く日本の風景
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霧島神宮・坂本龍馬と おりょうさんも参拝したパワースポット
2018.6.18 [E:rain] 雨
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫

20180618_084548 【霧島神宮 正面より】



≪霧島神宮≫

★「天孫降臨の地・霧島 神々の息吹きが聞こえる郷」霧島神宮は 天照大神の孫の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を祀った神社で 元は高千穂峰の山頂近くにあったが 度々の火山の噴火で500年前にこの地に再興され 現在の社殿は島津氏第21代当主島津吉貴が成徳5年(1715年)に建立・寄進。

★日本で最初の新婚旅行。寺田や事件で傷を負った坂本龍馬は妻のお龍と共には霧島に湯治療養に訪れました。これが日本で最初の新婚旅行といわれています。龍馬とお龍は高千穂の峰に登ったあと 霧島神宮に参拝に訪れたといわれています

★本殿には 豪華絢爛な彫刻が施され 国の重要文化財に指定されています。境内は四季折々の花や紅葉がきれいのようです。桜は3月下旬から4月上旬、ミヤマキリシマは6月下旬、紅葉は11月下旬が見ごろのようです。



■ 「道の駅ゆ~ぱるじいな」を朝7時半過ぎに出発 天気は 夜から降り出した雨はいまだにしとしと降っています。国道223号線を走行し 8時30分頃「霧島神宮」到着 しました。

 ・国道223号線 右側の林の先には 宮崎県都城市と高原町の境界に位置する 直径約1kmの火口湖の御池(みいけ)があります。

Mah019818172 【宮崎県西諸県郡高原町 付近の国道223号線】

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【道の駅ゆ~ぱるじいな と国道223号 御池付近の風景】




■ 霧島神宮まで約3km地点 付近の風景
  Mah019878322 【霧島神宮 右折 国道223号】


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■ 国道223号より霧島神宮駐車場途中の風景です 
 ・鹿児島県霧島市に位置する 霧島神宮は 霊峰 高千穂峰の麓にあり神々の息吹きが聞こえてくるといわれる 近づくにつれ 木々も神秘的に見えてきます まさにパワースポットといわれるだけ あります。

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Mah0198783213 【霧島神宮駐車場入口】


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【駐車場の風景】


■ ■  霧島神社参拝に行きます ■ ■

20180618_084238 【霧島神宮入口の階段から本殿を見る】


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【参道途中のさざれ石などの風景】


20180618_084421 【あめで光った石たたみが神秘的に感じます】


20180618_084519 【朱塗りのきれいな霧島神宮の拝殿です 西の日光ともよばれているそうです】


20180618_084548 【さらに近づいた霧島神宮の拝殿】


20180618_084628 【霧島神宮の拝殿を正面より】


20180618_084641 【豪華絢爛な装飾が上部に見えます 内部にも豪華な極彩色の浮彫をした装飾があるそうです】


20180618_084754 【大きな菊の御門が入った賽銭箱と奥では巫女さんが登廊下を掃除しています】


20180618_084558 【神札授与所】


20180618_084608 【手水舎 龍の口から清らかな水が出ています】


20180618_084812 【拝殿から見た境内】


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【その他境内の風景】


20180618_084951 【参道から入口方向をみる】


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【その他の風景】


≪≪動画≫≫

霧島神宮パワースポット天孫降臨の地坂本龍馬とお龍も参拝した鹿児島くるま泊の旅
YouTube: 霧島神宮パワースポット天孫降臨の地坂本龍馬とお龍も参拝した鹿児島くるま泊の旅



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posted by 工房りっちゃん at 12:37| Comment(0) | 南九州・宮崎・鹿児島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

島原雲仙仁田峠ドライブ普賢岳とミヤマキリシマ群落の眺望

ランドクルーザープラドで行く日本の風景
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ブログトップへPhoto_4

雲仙仁田峠からの眺望とミヤマキリシマ
2018.5.11 [E:sun]

末尾に動画を添付しています

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【池の原園地のミヤマキリシマ】          【普賢岳 今の風景】

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≪ 普賢岳と仁田峠 ≫

雲仙は、昭和9年3月16日、瀬戸内海や、霧島屋久とともに日本で最初に指定された国立公園です。平成2年には雲仙岳の主峰普賢岳が198年ぶりに噴火し、溶岩ドームや火砕流跡地といったあらたな火山景観が形成されました。

ーーー島原半島ジオパーク・Unzen Volcanic Area Geopark JAPAN !・雲仙普賢岳登山 普賢岳の写真ーーー
ホームページ参照しました

仁田峠循環道路 国道57号線より入り、仁田峠を経て国道389号へ抜ける左回りの一方通行の道路 通行時間は8時~18時45分(11月~3月は17時45分まです。)通行料金は無料ですが 環境保全協力金100円でした。第二展望台からは 普賢岳 平成新山の迫力ある姿が正面に見えます。

ミヤマキリシマは長崎の県花で 細葉 小花のツツジ、 雲仙では 標高700m以上の高地に群生しているそうです。 池の原園地の 雲仙ロープウェイが 見えるミヤマキリシマ群落の中を散策後 仁田峠へ 雲仙ロープウェイ付近の山はピンクの花で埋め尽くされていました。



旅の工程

  ・国道57号(長崎諫早市)⇒ 広域農道(雲仙市国見町)⇒ 県道131号 ⇒ 国道389号 ⇒ 池の原園地(矢岳駐車場) ミヤマキリシマ眺望(雲仙市小浜町)⇒ 雲仙仁田峠第二展望台 ⇒ 仁田峠駐車場 ミヤマキリシマ眺望 

・国道57号から広域農道の風景

  国道57号を雲仙方向へ 途中「島原道路」(国道251号)が一部開通していたので走ってみました 左に有明海 右に山並み 景色の良い道路でした。・・・「吾妻IC」が終点 広域農道に出たのでそのまま雲仙仁田峠を目指すことにしました。

Mah0186913221 【島原道路諫早市森山町付近】

・県道131号から見る普賢岳

  県道131号を普賢岳方向へ上って行くと国道389号への交差点付近で視界が開け普賢岳が見えました。

Mah0187213113491 【県道131号から見る普賢岳】

 
・国道389号の風景

  車窓からは 小浜の街並みが小さく見え その先には楠湾が広がっています。車載カメラに写ってないのがザンネンです。

Mah0187438913551_2【国道389号トンネル出た直後】


・池の原園地付近 国道からの風景

  矢岳駐車場手前 国道389号からの風景。矢岳駐車場は 池の原園地の3か所の駐車場の内の1つ ミヤマキリシマ群落の中をぬうように遊歩道が 設けられています。

Mah0187638913581 【池の原園地付近国道389号から】


  ミヤマキリシマと矢岳の風景です

Mah0187638913582 【池の原園地付近国道389号から②】

・池の原園地の5月の風景

  前方には 妙見岳の雲仙ロープウェイ 反対側には 矢岳 の眺望 目の前は ミヤマキリシマ群落  時間を忘れさせる 風景です。

Mah0187638913583【駐車場から見る風景】

20180511_140203 【園地から矢岳を望む】

  妙見岳の山頂 ・・・ 雲仙ロープウェイの山頂駅が見えます(写真ではチョットムリ)

20180511_140213 【妙見岳】

  池の原園地は 登山やハイキングコースの一部になっているようで案内板が数か所に設けられていました。

20180511_140444 【遊歩道横の案内板】

20180511_141350 【遊歩道から見るミヤマキリシマ】

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【各種案内標識】

20180511_141212 【遊歩道から②】

20180511_141528 【遊歩道から③】

20180511_141607 【遊歩道から④】

20180511_141620【遊歩道から⑤】

20180511_141733 【遊歩道から⑥】

20180511_141644 【遊歩道から⑦】

・仁田循環道路の風景 その1

  入口の料金所から第二展望所までの風景 前半は林の中を通ることが多いが 第二展望所が 近づくころには 右側の眺望が開け山並みや遠くには 島原湾の海が見えました。

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【料金所付近】

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【眺望が開けた付近の風景】

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【第二展望所付近】

Mah0187914327 【第二展望所】

・第二展望所

  一方通行の仁田循環道路にある第二展望所 普賢岳を眺望する格好の場所で 噴火でできた平成新山を正面に見ることができます。

20180511_143607 【第二展望所から見る普賢岳】

20180511_143939 【第二展望所から見る普賢岳②】

20180511_143956 【第二展望台から見る普賢岳③】

20180511_143653 【第二展望台から見る普賢岳④】

20180511_143518 【第二展望台から見る普賢岳⑤】

20180511_144031 【島原市街と島原湾の風景】

20180511_143815 【島原市街と島原湾の風景②】

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【その他の画像】

・仁田循環道路の風景 その2

  第二展望台から仁田峠 雲仙ロープウェイまで 木立の間から普賢岳を見ながらのドライブとなります 眺めが良いとは言い難い、仁田峠駐車場に着くと 全面にミヤマキリシマが飛び込んできました。

Mah0188014462 【第二展望所出てすぐの普賢岳】

Mah0188014466 【雲仙駐車場の風景】

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【第二展望所から仁田峠駐車場途中の風景】

・仁田峠展望台のミヤマキリシマ

  標高1080mにある展望台 駐車場から見える山裾にはミヤマキリシマが咲き誇りピンクのじゅうたんとなっていました。また 雲仙ロープウェイで妙見岳山頂まで行くことができます 。

20180511_144814_2 【妙見岳・仁田峠駐車場より】

20180511_144806 【妙見岳・仁田峠駐車場より②】

20180511_144835 【妙見岳・仁田峠駐車場より③】

動画

くるま泊の旅・島原雲仙仁田峠のドライブ普賢岳とミヤマキリシマの眺望・長崎県・車中泊
YouTube: くるま泊の旅・島原雲仙仁田峠のドライブ普賢岳とミヤマキリシマの眺望・長崎県・車中泊

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posted by 工房りっちゃん at 16:16| Comment(0) | 南九州・宮崎・鹿児島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする