2019年08月19日

瀬戸内しまなみ海道 日本三大潮流の来島海峡大橋と七種類の橋を眺望しながら愛媛から広島へ 間違って走った石鎚山方向の朝霧が幻想的


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訪問日時 2018.11.23
愛媛県の「道の駅今治湯ノ浦温泉」を出発 国道196号を走るとすぐに「今治湯ノ浦IC」の案内 迷うことなく乗ると。なんとここから始まる自動車道でしまなみ海道方向へは行けずに 石鎚ロープ―ウェイ方向へ 前方の石鎚山方向の山並みに浮かぶきれいな朝霧に見とれしばらく逆走に気付かず 次のICで乗りなおして今来た自動車道で乗ったところのICで降り 次は しまなみ海道行きの「今治IC」から 「来島海峡SA」で休憩後 瀬戸内海に浮かぶ島々を7種類の橋で結ぶ「しまなみ海道」で広島へ


 テーマ【明石大橋と大鳴門 橋】を渡って四国へ 瀬戸内しまなみ海道で本州へ 
  その① 世界一大きな吊り橋 明石海峡大橋を渡って淡路島へ 神戸淡路鳴門自動車道ドライブ
  その② 淡路島南PA ~ 【大鳴門橋】~ 高松自動車道 を走って「金刀比羅宮へ」
      (道の駅土佐和紙工芸村~四国カルスト)
  その⑧ 瀬戸内しまなみ海道を 走って愛媛から広島へ 途中まちがって乗った自動車道から見る石槌山の朝霧がきれい
       今回の記事

≪≪地図≫≫
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≪≪動画を添付しています≫≫
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≪≪工程≫≫
 ●
道の駅今治湯ノ浦温泉  今治小松自動車道(間違って逆方向へ同じ道で戻る) 今治ICにて しまなみ海道へ  来島海峡SA  来島海峡大橋

≪間違って乗った今治小松自動車道≫
 ● 前方の石鎚山周辺の山々にかかるきれいな朝霧に見とれ しまなみ海道とは逆方向へ走っていることをしばらく気付かず
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 ● 前方の山々は石鎚山ロープウェイ方向と気付き「東予丹原IC」にて Uターン直前の風景 朝霧で霞む山々
2018_0101_221314_003東予丹原ICにて一旦降りて再度高速へ(1).jpg
≪今治ICから乗った しまなみ海道≫
・瀬戸内の島々を繋ぐ海の道「しまなみ海道」愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ全長約60kmの有料道路
 ● しまなみ海道(西瀬戸自動車道)愛媛県側の始点 今治IC2018_0101_224842_009今治IC~しまなみ海道で来島海峡へ(1).jpg

 ● 来島海峡SA 付近のしまなみ海道
2018_0101_225205_010来島海峡SAと大島と今治の間に架かる三連つり橋(1).jpg

≪来島海峡SA≫
・愛媛側から来島海峡大橋を渡る前にあるSA ドライブの休憩場所として上下一体型で展望設備はじめ フードコート やショッピングコーナーなどが併設されている。
 ● 駐車場から見る「来島海峡大橋」・遠方に小さく見えています
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 ● 展望台から見る「来島海峡大橋」と「来島海峡」
  来島海峡大橋は世界初の三連つり橋 で三つの橋からできています 来島海峡は日本三大潮流の一つです
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 ● 日本三大潮流 ①鳴門の渦潮で有名な【鳴門海峡】
        ②鳴門海峡に続くのが【来島海峡】
        ③壇ノ浦の戦いで有名な【関門海峡】この三か所が日本三大潮流です  
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 ● 潮流とは海の干満により 周期的に流れの方向が180度変わる海水の流れです
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 ● 日本三大潮流は 全て干満差の大きい 瀬戸内海にあります 理由は複雑な地形のため流れの早い潮流が生まれやすいためです
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 ● 来島海峡SA出発して本線合流地点
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≪来島海峡大橋≫
・しまなみ海峡の中で最大規模を誇る橋で 全長は4105m 世界初の三連つり橋です来島海峡第一大橋から第三大橋までの三つの橋からなっています。両側には自転車や歩行者道 小型バイク道が設けられています。
 ● 来島第三大橋の風景(愛媛県側から渡ると一番目に出てくる)
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 ● 来島海峡第三大橋 全長1570m 愛媛県今治市と今治市馬島を結んでいます
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 ● 来島海峡第二大橋 全長1515m 愛媛県今治市にあるアンカーブロックと今治市の馬島を結んでいます
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 ● 来島海峡第一大橋 全長 960m 今治市の大島と武志島を結んでいます
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 ● 伯方島まで6kmの標識
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 ● 西瀬戸道 しまなみ海道 の標識 高速道路 路線番号は E76 です
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≪伯方・大島大橋≫
・見近島と大島の間に架かる大島大橋と伯方島と見近島の間に架かる伯方橋のタイプの違う2種類の橋が連なる2連橋です
 ● 大島大橋 全長840m の吊り橋です
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 ● 大島大橋 中間地点の風景
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 ● 伯方橋 全長325m の桁橋です
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 ● 大三島まで 6kmの標識 伯方橋 を過ぎたあたりの風景
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≪大三島橋≫
・愛媛県大三島と伯方島とを結ぶ 全長 328mのアーチ橋です
 ● 大三島橋は 鼻栗瀬戸と呼ばれる最高7ノット(時速約13km)の早さで流れる潮流は 海の難所の一つです
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 ● 大三島橋のアーチ サイクリングの人が見えます しまなみ海道はサイクルスポットとしても注目されている様です
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 ● 大三島橋アーチの中間地点 大きなアーチです
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≪多々羅大橋≫
・愛媛県と広島県の県境に架かる 長さ1480mの斜張橋です 完成時は世界最長を誇っていたそうです 鳥が羽を広げたような美しい姿は見るものを圧倒します また この橋は「鳴き龍」現象が体験できる橋としても有名です(途中で立ち停まれる 人道を通る必要があるようです)
 ● 遠方に多々羅大橋の塔が見えてきました。塔の高さは 226mあるそうです。この塔の下で手を叩くと 空に向かって反響するような「鳴き龍」体験ができるそうです
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 ● 多々羅大橋 長さ 1480mの標識
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 ● 多々羅大橋の塔です 近くで見るとその大きさが良く分かります 歩いて渡る時は 忘れずにこの下で手を叩いて下さいて鳴き龍 体験してください
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 ● 多々羅大橋のワイヤー 下から見ると放射状に延びて綺麗です
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 ● 多々羅大橋を渡ると広島県尾道市です
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● 因島南 3kmの標識 天気も良く海がきれいです2018_0102_000951_022(1).jpg

≪生口橋≫
・はっさくの島 因島と レモンの島 生口島を結ぶ 全長790mの斜張橋です 
 ● 生口橋が見えてきました 多々羅大橋と同じ斜張橋で全長が短いので塔高も127m と低くなっています
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 ● 生口橋の表示 この橋の特徴は 支柱から陸上側が重いコンクリート桁 海側が軽い鋼桁と二つの材料を使い分けています
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 ● 多々羅大橋と同じでワイヤーが放射状に延びてきれいです 塔頂部の形が少し違いますね
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 ● 生口橋の塔も大きく迫力があります2018_0102_001117_023生口橋(8).jpg

● 生口橋を渡った後の風景 紅葉がきれいです
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≪因島大橋≫
・向島と因島を結ぶ 全長1270mの吊り橋 中央支間長770mは完成時には日本一の長さで この橋を作るために培われた技術はその後の長い橋の作成に大きな影響を与えました。
 ● 因島大橋の表示
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 ● 因島大橋 中間地点の風景 橋は二層構造になっていて 下の部分は人や自転車用となっています
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≪料金所≫
・しまなみ海道は 西瀬戸自動車道の愛称で 本州の広島県尾道市と四国の愛媛県今治市を結ぶ全長60kmのルート
 途中 大きな島が六つありそれぞれに異なった橋で結んでいるために 橋の美術館と呼ばれています

 ● しまなみ海道の最大の特徴は 徒歩や自転車で渡る事ができ「世界で最も素晴らしい7大サイクリングコース」に選ばれています この海道を舞台にサイクリング世界大会などが開催されています
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≪新尾道大橋≫
・しまなみ海道 本州側起点の橋で 尾道と向島を結ぶ 550mの斜張橋
 新尾道大橋のすぐ隣には 一般道の尾道大橋があり 両子の斜張橋として親しまれている様です。
 ● 申し訳ありません写真ありません(料金所通過後にカメラのバッテリー切れのため)

ご覧頂きありがとうございます。



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2019年08月01日

日本三大カルスト・四国カルスト天空の道 県道383号爽快ドライブ・道の駅土佐和紙工芸村から仁淀川沿いを走って


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訪問日時 2018.11.22
高知県の「道の駅土佐和紙工芸村」を出発 仁淀川に沿って国道194号線を四国カルストを目指しひた走ります。時々見える 仁淀川 は 2010年の国の水質調査ランキングで1位に選ばれた 日本一きれいな清流です。四国カルストは 日本三大カルストのひとつで標高1000mから1485mの高地で絶景が望める場所にあり夏でも涼しく過ごす事が出来ます。

 テーマ【明石大橋と大鳴門 橋】を渡って四国へ 
  その① 世界一大きな吊り橋 明石海峡大橋を渡って淡路島へ 神戸淡路鳴門自動車道ドライブ
  その② 淡路島南PA ~ 【大鳴門橋】~ 高松自動車道 を走って「金刀比羅宮へ」
      (道の駅土佐和紙工芸村~四国カルスト)
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【工程】
道の駅土佐和紙工芸村 国道194号➝高知県吾川郡から県道18号➝高知県吾川郡仁淀川町から国道33号➝

愛知県上浮穴郡久万高原町から国道440号➝久万高原町県道383号➝四国カルスト➝姫鶴平➝五段高原➝天狗荘(約80km)

■出発地の「道の駅土佐和紙工芸村」

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   【スタートの道の駅土佐工芸村】      【ゴールの四国カルスト】

  道の駅土佐和紙工芸村 (高知県吾川郡いの町)
   ・自然豊かな静けさに包まれた場所に位置する 道の駅土佐和紙工芸村。
    名前の通り 土佐の伝統工芸の紙すき や はた織り体験ができる 設備。
    目の前を流れる仁淀川では カヌー体験ができ 食事から 宿泊までできる。

■仁淀川に沿って走る 国道194号 県道18号 国道33号の風景

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  道の駅土佐和紙工芸村 前の仁淀川の朝霧 国道194号線 朝霧に朝日が照らし始める。

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  スタート直後の仁淀川(によどかわ)
   四国山脈の石槌山を水源として愛媛県、高知県を流れる一級河川で 長さ124km
   吉野川、四万十川に次ぐ四国第三の河川。中流域に大渡ダムがある。
   全国一級河川の水質ランキングで5年連続 日本一になった清流です。 

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  仁淀川に架かる 柳瀬橋 高知県吾川郡いの町 付近の 国道194号

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  上八川の橋を渡り国道194号から県道18号へ 

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  仁淀川中流域に架かる横倉橋を渡って県道18号から国道33号へ
    高知県高岡郡越智町 付近

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  仁淀川町寺村 付近の 国道33号

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  久万高原まで36km 国道33号

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  仁淀川にある大渡ダム(おおどダム)
     発電出力3万3千キロワット、高知市へ日最大12万㎥の上水用水の供給を
    目的とする多目的ダム。
     昭和43年に工事用道路の着工昭和 48年本体着工 昭和56年試験湛水に
    入るも昭和57年地滑りが発生 対策後昭和61年竣工したそうです。

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  大渡ダム大橋 久万高原まで34km 国道33号
   仁淀川の上流部にある大渡ダムの上流 大渡ダム湖畔に架かる吊り橋

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  今 走っています西森山大橋 高知県吾川郡仁淀川町付近の国道33号

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  このあたりから 仁淀川から面河川となります
   仁淀川の上流側の愛知県内では面河川(おもごかわ)と呼ばれています。

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  久万高原久万まで13km 愛媛県上浮穴郡久万高原町中津 付近の国道33号

■高野本川に沿って走る国道440号の風景

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  国道33号から国道440号へ 四国カルスト(地芳峠)まで23km地点
   愛媛県上浮穴郡久万高原町柳井川 付近 の落出バイパスのループ橋
   国道440号は愛媛県と高知県にまたがる 四国カルストを
   横断する県道383号に通じている。

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  四国カルスト 地房峠まで13km地点 名荷出口バス停 バス停付近 左は高野本川

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  久万高原町西谷 付近 国道440号

■国道440号から県道36号の風景

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  県道36号へ分岐する前の国道440号
 
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  国道440号から右折して県道36号へ
   グーグルでは県道36号が 実際の道路標識は国道440号を貼り付けて修正していました     

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  左折して四国カルストまで7kmの標識 久万高原町西谷 国道440号

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  段々と低木が目立つようになりました。しばらくこのような風景が続きます。

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  地芳峠の標識が出てきました四国カルストまで あと少しです。

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  四国カルストは左折の標識

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  左折したところの県道383号の標識
   標識には 四国カルスト公園線 久万高原町西谷 の表示

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  急に開けて低木と草原になりました

■四国カルスト 天空の道 県道383号往復の風景

   日本三大カルスト 山口県の秋吉台 福岡県の平尾台 そして ここ 四国カルストです
  愛媛県と高知県の県境にあり標高1000mから1485mの高所にあり景色がよく夏場でも
  涼しく過ごす事が出来ます。
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  姫鶴平 駐車場到着です。

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  姫鶴荘前にある 姫鶴平 駐車場からの風景

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  左側 姫鶴平キャンプ場 この先の天狗荘まで走ります

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  左側 五段高原 付近

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  右前方 天狗高原 付近

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  前方建物 天狗荘 ここでUターンして今来た道を引き返します

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  天狗荘 駐車場に 高知県と愛媛県の県境がありました

■ ここからは 「天空の道」復路の姫鶴荘まで走った画像です
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  天狗荘 でUターンして先ほど走った道を戻っています

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  天空の道 県道383号を往復して姫鶴荘に戻ってきました

   最後までご覧頂きありがとうございました。

posted by 工房りっちゃん at 15:49| 四国地方・徳島・香川・愛媛・高知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

日本三大秘境 四国祖谷 徳島県道32号を走って祖谷渓の 小便小僧とケーブルカーで行く祖谷渓の露天風呂(風呂は画像なしです)



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訪問日時 2018.11.21
徳島県道32号祖谷街道 山城東祖谷山線を走って祖谷渓を代表する小便小僧の象へ 絶景の祖谷渓を眺望後は ケーブルカーで祖谷渓の露天風呂へ大自然の中で心身共にリフレッシュ。 ゆっくりしていると暗くなるにつれ渓谷が照明の中に浮かび上がり夜の絶景の露天風呂になりました。


 【明石大橋と大鳴門 橋】を渡って四国へ 
  その① 世界一大きな吊り橋 明石海峡大橋を渡って淡路島へ 神戸淡路鳴門自動車道ドライブ 
  その② 淡路島南PA ~ 【大鳴門橋】~ 高松自動車道 を走って「金刀比羅宮へ」
  その③ 徳島県道32号を走って祖谷渓の小便小僧とケーブルカーで行く祖谷渓の露天風呂
   今回のブログ内容

  その④ 町道瓶ヶ森線(UFOライン)ドライブ濃霧で景色(前方)見えず途中で断念
  その⑤ 四国石鎚スカイライン晩秋ドライブ山頂の木々にはきれいな霧氷11月23日
  その⑥ 四国 町道瓶が森線(UFOライン)絶景の霧氷に魅了するもアイスバーンでドライブ断念!(土小屋側から挑戦)
  その⑦ 作成中

≪≪動画を添付しています≫≫
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動画




≪日本三大秘境≫
★秘境とは、外部の人が足を踏み入れたことが ほとんどなく まだ一般に知られていない地域(国語辞書より)  日本三大秘境は その1:大歩危・小歩危で有名な【祖谷(徳島県)】 その2:合掌造りで有名な【白川郷(岐阜県)】 その3:鶴富姫の伝説で有名な【椎葉(宮崎)】の三か所です。

≪その1祖谷の秘境≫
★徳島県の山間部に位置する祖谷渓(いやけい) 祖谷川の渓谷美 と四季折々の色に染まる大自然が満喫できる美しい『日本三大秘境』の一つです。人気スポットとして 祖谷渓谷の絶壁の突き出た岩に立つ「小便小僧」や「祖谷のかずら橋」 など があり 秘境のため道幅が狭く注意が必要です。

≪小便小僧はなぜこんなところに≫
★その昔 子供や旅人 祖谷街道工事の作業員たちが 像のある岩の近くで度胸試しのため 小便をしたことが由来で谷底まで200mの断崖に像が設置されています。祖谷渓谷は剣山に源を発する祖谷川が深い谷を削ってV字型の渓谷は10kmに及びます。

 

国道32号を走って吉の川の支流 祖谷川に沿って祖谷渓谷へ


2018_0101_002343_041県立三好病院付近国道192号(1).jpg 2018_0101_003037_041県道268号から三好橋を左折して国道32号(1).jpg
徳島県三好市池田町 付近の国道32号 途中間違って県道268号に入る 三好橋 を渡って及び国道32号へ戻りました

2018_0101_003317_041祖谷口駅国道32号(3).jpg 2018_0101_003618_042国道32号を左折して川崎橋を渡り県道32号を右折祖谷温泉を目指します(1).jpg
● 吉野川の幅が狭くなり 士讃線と並走する箇所の国道32号と県道32号をつなぐ祖谷橋

  

吉野川に架かる祖谷口橋を渡って国道32号から県道32号の祖谷街道へ


 
2018_0101_003618_042国道32号を左折して川崎橋を渡り県道32号を右折祖谷温泉を目指します(3).jpg 2018_0101_003811_041(1).jpg
● 祖谷口橋を渡った交差点 かずら橋右折の表示と 県道32号の風景 右下に祖谷川が流れています。

2018_0101_004112_042(5).jpg 2018_0101_004112_042(1).jpg
● かずら橋 直進・黒沢湿原8kmの表示 道幅の狭いところが時々出てきます。

2018_0101_004500_041(1).jpg 2018_0101_004658_041(2).jpg
● 出合小学校・出合幼稚園の表示 四国電力出合発電所付近の紅葉 右側に祖谷川が見えます。

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● 祖谷川地蔵尊 左側と周辺の紅葉 この辺りは 色鮮やかに色づいています。

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● かずら橋まで15km 小便小僧まで6kmの表示 このあたりは 離合できない箇所が多く出てきます。

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● 祖谷渓展望台まで3kmの表示と周辺の風景 左側は高い岩壁で道路建設時の難工事が予想されます。

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● 祖谷渓展望台到着ですが 温泉の受付が17時までのため先を急ぎます。

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● 小便小僧まで約2.5km地点 この辺りは特に紅葉がきれいです

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 小便小僧は 絶景の断崖に立ち眼下には祖谷渓谷 周辺はきれいな紅葉 

● 祖谷渓の有名スポット「小便小僧」です 前評判通りすごいところに立っています。
出るものも出なくなるのでは?

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MAH02343祖谷峡の小便小僧(4).jpg


MAH02343祖谷峡の小便小僧(2).jpg MAH02343祖谷峡の小便小僧(7).jpg


MAH02343祖谷峡の小便小僧(6).jpg
● 小便小僧の前方の ず~と先の建物が 今から行く温泉です


ケーブルカーで行く祖谷渓の露天風呂 夕闇に浮かぶ祖谷渓が絶景


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● 前方の建物がケーブルカーで行く祖谷渓の露天風呂です
 
MAH02345祖谷温泉くるまからげんかんへ(1).jpg MAH02348ケーブルカーが上がってきました(1).jpg
● ホテル〇〇温泉 駐車場からの入口 と露天風呂行ケーブルカー乗り場

MAH02347ケーブルカー乗り場からの祖谷峡の風景16時30分(2).jpg MAH02347ケーブルカー乗り場からの祖谷峡の風景16時30分(3).jpg

MAH02347ケーブルカー乗り場からの祖谷峡の風景16時30分(5).jpg MAH02347ケーブルカー乗り場からの祖谷峡の風景16時30分(4).jpg
● ケーブルカー乗り場から見る祖谷渓の風景と小便小僧のミニチュア

MAH02350ケーブルカーにて露天風呂へ②(1).jpg MAH02351露天風呂へ到着(2).jpg
● ケーブルカーで露天風呂 途中の風景と 露天風呂到着時の祖谷渓谷の風景

MAH02352露天風呂のケーブルカー乗り場の風景17時17分(1).jpg MAH02353(1).jpg
● 露天風呂に夕闇が迫る中 せせらぎの音を聞きながら ゆっくり源泉につかっているとライトアップされた溪谷が 幻想的な風景に浮かび上がり疲れが吹っ飛ぶ絶景でした。(露天風呂横の待合室からの画像です)

ご覧頂きありがとうございました





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2019年05月13日

世界一大きな吊り橋 明石海峡大橋を渡って淡路島へ 神戸淡路鳴門自動車道ドライブ

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訪問日時 2018.11.21
≪≪動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

地図
[ここに地図が表示されます]


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【明石海峡大橋】


≪明石海峡大橋≫

★明石海峡大橋は 脚長3911m 中央支間長1991mの世界最大のつり橋で 兵庫県神戸市と淡路島の間の明石海峡に架かっています。本州四国連絡架橋事業の一環として 約10年の歳月をかけ1998年4月に完成しました。また 建設中の1995年1月17日に発生した阪神淡路大地震では 橋自体に深刻な構造上の損傷はありませんでしたが 主塔と主塔の間の距離が 数十センチ長くなったそうです

★明石海峡は 海峡の幅が 4km、最大水深は 110m、潮流の速さは 最大で4.5m(約9ノット)古くからの好漁場であると共に 1日に1,400隻以上航行する 海上交通の要所。このような厳しい自然環境のなか 風速80m/sの風や地震に耐え さらには 当時の日本において最大規模であった 中央支間長1992mの橋の桁を架設するため 水深60mの海底に 最新技術を駆使して最大約12万トンの鉛直力に耐えうる基礎を建設しました

★こうして 完成した明石海峡大橋は 今後 200年以上の長期にわたって 健全な状態を保つことを目指して 点検や調査 損傷個所に対する対策 さらには 吊り橋の生命線であるメインケーブルの腐食を防ぐために乾燥した空気をケーブル内に強制的に送り込み湿度を一定に保つ画期的な防錆技術などを開発し橋の管理に活用しています

👀 参考 : 世界最大の吊橋吊である 明石海峡大橋のスケールを 海面上 300mの高さがある主塔の最上部から 360度に広がる 大パノラマを堪能するツアーがあるそうです


■ 2018.11.21 兵庫県から世界最大の吊り橋【明石海峡大橋】を渡って淡路島へ そのまま神戸淡路鳴門自動車道を走り 【大鳴門橋】を渡って四国 へ 徳島自動車道と高松自動車道を通って 江戸時代の人々が あこがれた【金刀比羅宮】へ

その① 兵庫県
【明石海峡大橋】~神戸淡路鳴戸自動車道 淡路島南PA( コーヒータイムです)


動画


  初めて走る 世界最大の吊り橋明石海峡大橋は 片側3車線で交通量も少ない様で 非常に走りやすく よそ見をしないよう 橋からの風景を楽しみました
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明石海峡大橋 長さ3911m
  前方の主塔は 海面上300mの高さがあり この主塔に登り360度の大パノラマを眺望する ツアーが あるそうです

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【メインケーブルの大きさが車窓からでもわかります】

明石海峡大橋を渡り終え 淡路島に入ると【淡路サービスエリア】が出てきます ここが【明石海峡大橋】を眺める最高のスポットだそうです (今回は通過しました
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【明石海峡大橋 淡路島側】          【淡路島サービスエリア入口付近】


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【淡路島サービスエリアのシンボルの観覧車】



神戸淡路鳴門自動車道から淡路島の景色を見ながら 淡路島南パッキングエリアへ高速道路が高所を通っているためか? 市街地が 見える個所は少ないようです  

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■神戸淡路鳴門自動車道 真っすぐな道、大きくカーブを描いた道、道だけが見える風景 時々見える海と街並み 日本ではないような錯覚を覚えました 是非動画で実感を味わってください 天気も良く快適なドライブでした。

動画

 




次は 【大鳴門橋】を走って四国へ
  その② 淡路島南PA ~ 【大鳴門橋】~ 徳島自動車道 を編集します よろしくお願いします。

Photo

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ラベル:明石海峡大橋
posted by 工房りっちゃん at 08:55| 四国地方・徳島・香川・愛媛・高知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

世界最大の大きさを誇る渦潮の鳴門海峡に架かる大鳴門橋を走って古くからこんぴらさんと呼ばれている金比羅宮へ

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訪問日時 2018.11.21
≪≪動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴お願いします
地図
[ここに地図が表示されます]


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【大鳴門橋】


動画




≪大鳴門橋≫

★大鳴門橋は、渦潮で有名な鳴門海峡を渡る中央支間長876mの吊橋で昭和60年に完成し橋長1629mです。上部に自動車専用道路、下部に鉄道用の2階建て構造。現在は自動車道が計6車線の内 中央4車線を使用、鉄道用は将来的には鉄道2車線を追加できる構造となっています。ー 本州四国連絡高速道路株式会社HP -

★鳴門の渦潮は、瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生することによりできる「自然現象」です。春と秋の大潮時に最大となり、直径20mにも達する渦潮の大きさは世界一といわれています。1日のうちで潮流が最速となる時間帯に最も迫力ある渦潮が発生し、潮の流れない時間帯には渦潮を見ることはできません。- 大鳴門橋架橋記念館HP -

👀 参考 : 世界最大の大きさを誇るうずしおを体感する「うずしおクルーズ」五感すべてを使い楽しむことが出来る特別な体験です。自然の力がつくりあげる神秘的な光景は、世界広しといえど、ここでしか体感することはできません。
  参考 :海上散歩、渦上45m!「うずの道」
「渦の道」は鳴門海峡に架かる大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られた海上遊歩道です。海上45メートルのガラス床からのぞき込む渦潮は、吸い込まれそうでスリル満点!
≪金刀比羅宮≫

★「さぬきこんぴらさん」で有名な金刀比羅宮は、象頭山の中腹に鎮座し、古来より海の神様、五穀豊穰・大漁祈願・商売繁盛など広範な神様として全国津々浦々より、善男善女の信仰をあつめてまいりました。参道口から御本宮までは785段、奥社までは1,368段の石段があり、参道には旧跡や文化財が多数あります。また、裏参道は、春は桜、初夏のつつじ、秋の紅葉など四季折々に変化が楽しめます。ー琴平町観光協会ー


■ 2018.11.21 兵庫県から世界最大の吊り橋【明石海峡大橋】を渡って淡路島へ そのまま神戸淡路鳴門自動車道を走り 【大鳴門橋】を渡って四国 へ 徳島自動車道と高松自動車道を通って 江戸時代の人々が あこがれた【金刀比羅宮】へ

 【大鳴門橋】を走って四国へ
  その② 淡路島南PA ~ 【大鳴門橋】~ 高松自動車道 を走って「金刀比羅宮へ」


動画

 

大鳴門橋 から 世界最大級の渦潮 を見たく 左側車線を走るも渦潮は見えなかったが 大鳴門橋からは 鳴門海峡の雄大な風景を楽しむことができました。 さらには 昨年乗った「うずしおクルーズの 帆船」が 見えたことは 懐かしく思いました。

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【大鳴門橋】


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・大鳴門橋 遠くに渦潮らしきものが見え 真下には渦潮クルーズ船が通過していました。 

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■大鳴門橋 長さ1629m 片側2車線 当日は 天候も良く
 交通量もそこそこ 法定速度で 鳴門海峡の風景を堪能しました


 高松自動車道を走って国道319号にて 金比羅宮へ

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【高松自動車道 府中湖付近】

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【善通寺 琴平 IC付近】

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【国道319号 土讃線】

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【金比羅宮 駐車場到着】
 駐車場の係りの方から 一番近い場所まで車で案内してもらい
帰りに おみやげを買うと駐車場代が無料になりました。


 着いた頃には ちょうどお昼 早速「讃岐うどん」を 食べることに
  参道のにあるうどん屋さんで行列ができているお店を狙って速攻うどんを注文、うどんを食べ終わって外に出ると今度は他のうどん屋さんに行列ができていました。 行列と味はべつもの?

20181121_130412_HDR金毘羅さん到着参道.jpg 20181121_130417金毘羅うどんの昼食です.jpg
・昼食をいただいた参道のうどん屋さん付近

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・昼食をいただいたうどん屋さんのお品書き

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・駐車場でもらった駐車券 料金500円 おみやげを買うと無料と書いています

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・金陵の郷 こんぴらさんの御神酒を作っている江戸時代より続く酒蔵を
創業当時のまま残し 酒づくりに関する歴史と文化を今に伝える資料館金陵の郷

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・参道途中のお土産屋さん
金比羅さんは階段がきついと聞いていたがこのような平らな参道が階段と交互に出てきます

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・途中 一刀彫、藍染、お饅頭など 色々なお店がところせましと並んでいました
「さあこれからだ こんぴらさん」の旗もありました

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・192段目の平な部分(左)と100段目の表示(右)

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・213段目(赤い服の女性の階段)と思われる


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・大門です 水戸光国の兄 松平頼重候から寄進された 二層入母屋造りの金刀比羅宮大門

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・大門付近より 後方を振り返った階段と讃岐平野の風景

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・大門を入ると大きな傘をさして飴を売る五人百姓神美代飴(左)とその先の参道風景

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・金刀比羅宮宝物館(左)と 長~い石畳の両側に石灯篭と桜並木 桜馬場と呼ばれているそうです。

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・桜馬場を過ぎるとまた長~い階段が始まります

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・桜馬場西詰銅鳥居(左)この広場にいます神馬の月事号(右)

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・桜馬場西詰銅鳥居を過ぎた急で長い階段です ここで急激に体力を奪われ 膝が笑いそうになります

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・社務所門

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・この辺りは 連続した長い階段が 出てきます

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・この辺りは 短い階段が頻繁に出てきます よく前を見てないと鳥居にぶつかります

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・595段目に 罪や穢れなどを清める神社が祀られています

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・628段目にある旭社 到着 残り157段で御本宮ですが
みっちゃんの膝が笑ってしまいそうで ここで撤退します


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・旭社を参拝するのは 御本宮の後と 決まりがあるそうです
我々は ここで (次回ゆっくり訪問する予定です)

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・御本宮への参道 黄銅鳥居(左)旭社から見る 木造の回廊 ここのベンチでゆっくり休憩しました

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・回廊から見る景色


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・帰りの参道の風景


 2018.11.21 兵庫県から世界最大の吊り橋【明石海峡大橋】を渡って淡路島へ そのまま神戸淡路鳴門自動車道を走り 【大鳴門橋】を渡って四国 へ 高松自動車道を通って 江戸時代の人々が あこがれた【金刀比羅宮】へ参拝(旭社まで)
ご覧頂きありがとうございました。




動画




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posted by 工房りっちゃん at 08:30| 四国地方・徳島・香川・愛媛・高知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

四国 町道瓶が森線(UFOライン)絶景の霧氷に魅了するもアイスバーンでドライブ断念!(土小屋側から挑戦)


くるま泊で行く日本の風景
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四国 町道瓶が森線(UFOライン)
絶景の霧氷に魅了するもアイスバーンでドライブ断念!
(土小屋側から挑戦)
2018.11.23
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

20181123_142141 【瓶が森線(UFOライン)から子持権現山と霧氷】


Ufo

くるま泊の旅・四国町道瓶が森線UFOライン霧氷に魅了されるもアイスバーンでドライブ断念
YouTube: くるま泊の旅・四国町道瓶が森線UFOライン霧氷に魅了されるもアイスバーンでドライブ断念


≪町道瓶が森線≫

・西日本最高峰の石鎚山を背景に伸びる全長27kmの町道。標高1300m~1700mの尾根沿いを縫うように走るルート。UFOライン(雄峰ライン)[正式名称:町道瓶ヶ森線]と呼ばれ、ダイナミックな景色が続きます。11月末~4月?まで冬季通行止めとなります。

・日本の自動車メーカーのCMに出てくる風景。俳優の菅田将暉さんと中条あやみさんが出演されているCM「気持ちいい日」でも、使われた絶景ドライブルートはここだそうです。愛媛県と高知県の県境を走る山岳ルートです                  いの町観光協会HPより

・瓶が森線を走って周辺の山々の景色を堪能予定が、前日の寒波の影響で思いがけない「絶景の樹氷」のプレゼントに大感激しました。その代わりに途中の道路がアイスバーンになっていたため瓶が森線のを縦走して寒風山トンネル側に抜ける計画は安全を優先して中断しました。




■ 2018.11.23 石鎚スカイラインを通って土小屋から「町道瓶が森線」・UFOラインへ。 ゲートを過ぎたあたりから周辺の木々には樹氷が、子持権現山付近では 見るものすべてが樹氷に おおわれ真っ白な絶景の世界に遭遇 路上は一部アイスバーンのため 無理せず寒風山トンネル側への縦走は またしても中断です。


・町道瓶ヶ森線(UFOライン) :土小屋側 入口のゲート付近の 路肩には雪が ちらほら見えます

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【町道瓶護ヶ森線(UFOライン)土小屋側入口ゲート付近】



■ 「加茂川の源碑」(かもしげがわ) : 土小屋側入口ゲートより約1km付近
  加茂川は西日本最高峰である石鎚山(1,982m)に源を発し 愛媛県西条市を流れ瀬戸内海に 注いでいます二級河川。

Mah023611【加茂川源の碑 右側中央】 

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【加茂川源の碑と付近の状況】


■ 岩から流れ出る清水が凍って氷のカーテンのようにになっています 土小屋から約2km付近

  Mah023616 【土小屋から約2km】

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【土小屋~よさこい茶屋】


■ 「よさこい茶屋」:町道瓶が森線の途中のよさこい峠にある 小さなお店 土小屋から約3km付近
  右側の白い建物がよさこい茶屋 直進:瓶が森・寒風山 右折:県道40号


Mah0236112 【よさこい茶屋前の三差路 直進が寒風山方面】

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【町道瓶ヶ森線 寒風山方面のゲート&風景】



■ 「瓶が森自然休養林案内図」:土小屋から約4km地点
  この付近より 「霧氷」が多く観られるようになります

Mah0236118 【瓶が森自然休養林案内図】

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【瓶が森自然休養林案内図 付近】

■ 「伊吹山登山口」:土小屋から約4.5km地点 
 伊吹山(いぶきさん):標高1503m で山頂部は笹原に覆われ見晴らしは抜群で遠く瀬戸内海までも見渡せるそうです。この登山口が 最短のコースでゆっくり歩いても30分かからないようです

Mah0236124 【伊吹山登山口】

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【登山口付近】


■ 「霧氷の出現」:土小屋から約5km地点 (伊吹山登山口から数百メートル行ったところ)
 突然の霧氷出現に 胸は躍り思わず わぁ~ウォ~ の歓声 霧氷のトンネルを通ります

20181123_142050 【伊吹山登山口の先】

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【最初に遭遇した霧氷】



■ 「山荘しらさ」:土小屋から約5.5km地点 
 町道瓶が森線の標高1400mの途中のにある。現在 耐震工事および施設の老朽化に伴う改修工事のため 休業中のようです

Mah0236136 【山荘しらさ右側の建物】

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【山荘しらさ付近】

■ 「子持権現山(こもちごんげんやま)」:土小屋から約7.7km地点 またもや樹氷出現
  標高1677m の大きな岩山で周囲は絶壁で5本の鎖を使ってほぼ腕力で登るそうです

20181123_144031 【町道瓶が森線から見る 子持権現山】


■ 子持権現山が正面に見える場所から先の風景写真を順に添付しました
 今回のドライブ目的『1700mの尾根沿いを走るルートからダイナミックな景色を見る』
でしたが アイスバーンに遭遇した時点で 迷わず断念 昨日(11月22日)に続き目的達成できず!
 

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Mah02362_2 【ここから先がアイスバーンになっているので無理せず引き返します土小屋から約10km付近】


■ 今回 石鎚スカイラインを通って土小屋から「町道瓶が森線」をドライブしましたが 石塚スカイラインでは きれいな紅葉を見ることができ、町道瓶が森線では きれいな霧氷を見ることができました、写真で見る絶景のUFOラインは アイスバーンと霧で見ることができませんでしたが、無事故無違反で満足のいくドライブができました。


動画

くるま泊の旅・四国町道瓶が森線UFOライン霧氷に魅了されるもアイスバーンでドライブ断念
YouTube: くるま泊の旅・四国町道瓶が森線UFOライン霧氷に魅了されるもアイスバーンでドライブ断念

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2019年01月24日

四国石鎚スカイライン晩秋ドライブ山頂の木々にはきれいな霧氷11月23日


くるま泊で行く日本の風景
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石鎚スカイライン晩秋ドライブ山頂の木々にはきれいな霧氷
2018.11.23
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

20181123_135648 【石鎚スカイラインから見る霧氷16km付近】


Photo 【石鎚スカイライン地図】


動画

くるま泊の旅・四国石鎚スカイライン晩秋ドライブ土小屋付近の山頂の木々はきれいな霧氷が見られた四国 jpg
YouTube: くるま泊の旅・四国石鎚スカイライン晩秋ドライブ土小屋付近の山頂の木々はきれいな霧氷が見られた四国 jpg




≪石鎚スカイライン≫

・面河渓の入口から石鎚山登山口の土小屋(標高約1500m)まで約18kmのドライブコース。くねくねとした道が続き、土小屋までの標高差約850mを一気に上ります。途中の「長尾根展望台」からは 天候が良ければ 日本の滝百選の「御来光の滝」を遠望することができるそうです。

・紅葉の名所として有名で10月上旬から中旬 頃が見ごろだそうです。今回は 11月下旬のため「石鎚スカイライン」の紅葉は見ることはできませんでしたが、標高が低いところの「おもごふるさとの駅」周辺の もみじロードでは きれいな紅葉が堪能できました。

≪おもごふるさとの駅≫

・都市と農村の交流の拠点としてオープンした「おもごふるさとの駅」。面河渓へ向かう途中にあり、川魚の塩焼や手づくりまんじゅう、おもち、とれたての新鮮野菜、その他。面河渓・石鎚山の観光やドライブ、旅の思い出にぜひお立ち寄りください。きっと昔懐かしい味に出会えると思いますよ。12月~4月は休み、その他休みはHP確認ください。       中国四国農政局HPより



■ 2018.11.23 「石鎚スカイライン」を走って町道瓶が森線(UFOライン)に行きたく終点の土小屋まで走りました。 紅葉には少し遅すぎましたが 約5km手前の おもごふるさとの駅 周辺はまだ紅葉が残っておりカーブを出るたび紅葉の景色の変化を楽しみました。(前日11月22日に旧寒風山トンネル側から町道瓶が森線を目指しましたが 濃霧のため前が見えなく途中断念したため 再トライの準備で土小屋まで走りました)

2018_0101_023705_03412_5km1 【おもごふるさとの駅前の県道12号】

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【おもごふるさとの駅を過ぎた付近①】       【おもごふるさとの駅を過ぎた付近②】

■ 石鎚スカイライン・面河渓入口にあります「石鎚国定公園」の大きな鳥居です
 直進:面河渓、右折(道なり):石鎚スカイライン

2018_0101_024144_0343 【県道12号を跨いで立っている石鎚国立公園の鳥居】

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【鳥居を過ぎて面河渓入口の門】           【石鎚国立公園の鳥居】

■ 石鎚スカイライン入口ゲートから約2km付近の風景
 このあたりは 紅葉が少し残っていました(標高約650m~800m付近)

2018_0101_024144_0345 【石鎚スカイライン入口のゲート】

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【ゲートを過ぎたところ県道12号】

■  石鎚スカイライン約5kmから約8km付近の風景
 視界が開け周辺の山々が見えるようになってきました(標高約1000m付近)

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【ゲートから5km~8km付近】

■ 石鎚スカイライン長尾根展望台からの風景
 周辺の山々と同じ高さに近づきつつあります、また この画像の反対方向では 天候が良ければ 日本の滝百選の「御来光の滝」を遠望することができるそうです。(標高約1200m付近)

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【展望所入口の県道12号】             【展望所を出たところの県道12号】

■ 石鎚スカイライン15kmから16km付近から見る北側の山脈の風景
 周辺の山々の頂上付近が白く見えます、霧氷のようです。道路上には積雪はありません。

2018_0101_030840_03415km3 【15km付近】

2018_0101_031141_03518km2 【石鎚スカイライン入口ゲートから約16km付近 標高約1400m付近】


20181123_135630 【16km付近の待避所から見る石鎚山周辺の山脈】


2018_0101_031610_0343 【16km付近の待避所過ぎたところから見る石鎚山周辺の山脈】


2018_0101_031911_0351 【石鎚スカイライン終点の土小屋前のロータリー】

2018_0101_031911_0352 【土河屋前のロータリーの土小屋と標高1492m(いよのくに)の石碑】

2018_0101_031911_0353 【土小屋前のロータリー横の 町道瓶が森線入口のゲート】


★ 今回のドライブは 「おもごふるさとの駅(標高約575m)」から「土小屋(標高約1500m)」までの約22km標高差 約925mを上ったそこには 山頂全体が 白く染まった 霧氷の絶景に遭遇 思わず おぉ~なんだ わぁ~ぅお~ なんてきれいなやまなんだ! さけんでしまいました。
次の「町道瓶が森線UFOライン」もきれいな霧氷が見れます。動画アップまでお待ちください。


動画

くるま泊の旅・四国石鎚スカイライン晩秋ドライブ土小屋付近の山頂の木々はきれいな霧氷が見られた四国 jpg
YouTube: くるま泊の旅・四国石鎚スカイライン晩秋ドライブ土小屋付近の山頂の木々はきれいな霧氷が見られた四国 jpg

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2019年01月19日

四国・町道瓶ヶ森線(UFOライン)ドライブ濃霧で景色(前方)見えず途中で断念・四国


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くるま泊の旅ブログTOP.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif
■ 2018.11.22 初めての「瓶が森林道」(UFOライン)当日の天気は 曇り時々晴れ 、コースは 道の駅木の香から「瓶が森線」を走り「石鎚スカイライン」へ行く予定でしたが 瓶が森林道途中から(標高が上がるにつれ)霧が 徐々に発生 最後には 景色(前方)が 見えなくなる状態で仕方なくドライブ中断となりました。
チャレンジ1回目・瓶ヶ森林道(UFOライン)ドライブ濃霧で景色(前方)見えず途中で断念

≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

くるま泊の旅・瓶ヶ森林道ドライブ濃霧で景色見えず途中で断念・四国YouTube: くるま泊の旅・瓶ヶ森林道ドライブ濃霧で景色見えず途中で断念・四国


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【国道194号から瓶ヶ森林道方向へ入ったところ】


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【四国地図】

≪瓶が森林道≫≪UFOライン≫

・西日本最高峰の石鎚山を背景に標高1300m~1700mの尾根沿いを縫うように走るルートは、天空へと続く絶景のドライブコースとして人気があります。UFOライン(雄峰ライン)[正式名称:町道瓶ヶ森線]と呼ばれ、晴れた日には太平洋まで見渡すことができます。

・春のアケボノツツジやシャクナゲ、夏の新緑、秋は見事な紅葉を楽しむことができ、9月のタイミングが良いと紅葉と霧氷を同時楽しむことができます。11月末~4月上旬までは冬季閉鎖となります。                    ー高知県吾川郡いの町 観光協会HPよりー

≪道の駅木の香≫

・四国山地の中央部にあり、山岳観光の起点、渓流下りの基地として人気。併設の宿泊温泉施設 「木の香温泉」では、新鮮な山の幸や川魚料理、地元特産のキジ料理、欧風料理が味わえます。
                                    ー道の駅ポータルサイトHPよりー





・出発前(13時頃)に 道の駅木の香温泉にてチョット早い入浴後「瓶が森林道」を目指します
  瓶が森林道の正式名称は「いの町道瓶が森線」と言うそうです

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【道の駅木の香入口】

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【道の駅木の香と】                【木乃香温泉】

■ 国道194号から右側の瓶が森線方向の側道へ
  この付近から紅葉がきれいな場所が多く続きます

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【国道194号から右側道に入ったところ】

■ この辺りから カーブが多く それも急カーブ(180度) 
   きれいな紅葉は まだ ず~と 続いています

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【カーブが始まったあたり】

■ まだまだカーブが続きますが 同じような景色の連続となっています
   しかし 紅葉は きれいですが 落葉した木々か目立つようになってきました

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【カーブ少なくなってきたところ】

■ 直線が多くなり 眺望の良い所が時々出てきます
   景色(風景)は 大きな変化はなく紅葉が続きます

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【旧寒風山トンネル手前】

■ 旧寒風山トンネル手前を左折すると いよいよ「瓶が森林道」です
   11月末~4月上旬までは冬季閉鎖となります 今回は閉鎖前に来ることができラッキー

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【左折すると瓶が林道】                【瓶が森林道のゲート】

■ 瓶が森林道のゲートを通過した辺りから霧が出てきました

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【情報交換した対向車の方】

■ 対向車の方の情報では この先はず~っと霧で何も見えないとの事
   やっと来た「瓶が森林道」まだ先に行きたい気持ちが強く車を進めることに

2018_0101_234946_0309 【瓶が森林道ドライブを断念したところ】


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【霧が徐々に濃くなった来ました】



■ 情報通り霧がだんだん濃くなった来ました カーブでは最徐行しないと前方が確認できない状態になりましたので 『瓶が森林道ドライブ』は中断して 次の日(11月23日)に石槌スカイライン側から『瓶が森林道』に2回目のチャレンジをします。

 

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2018年06月12日

四国カルスト天空の絶景・国道439号から近道をした県道48号が大変な険道だった

くるま泊で行く日本の風景
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四国カルスト天空の絶景近道をした県道48号が険道だったが景色は最高
徳島県(道の駅大歩危)から国道439号を走り県道48号にて天狗高原・四国カルストへ
2017.12.3
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫

Mah016514838322 【標高1400m天空の四国カルストから太平洋方向の山々】

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≪四国カルスト≫
「福岡県の平尾台」や「山口の秋吉台」に並ぶ日本三大カルストのひとつで、夏はドライブやツーリング、キャンプに人気の場所です。標高が1400mと三つの内で最も高い場所にあり、夏でも気温が低く春から秋にかけては多くの人が訪れるます。尚 冬季は積雪のためオフシーズンです。

≪国道439号≫
国道⇒(酷道)として有名のようです、徳島県の「道の駅大歩危」から前半の高知県吾川郡の「太郎田集会所」までは二車線で出来立ての快適な道が この先一転離合もままならない道幅一車線と二車線が交互に出てくる 運転に気の使う道となります。県道48号まで約10kmです。


≪とんでもない高知県道48号線≫
国道439号線がら 右折して県道48号線に入ると 一車線に加え 厳しいカーブが8kmも続く過酷な道です。たたひたすら坂道を上り続け 時折見える秋の里山の風景や遠くに見える山脈の風景に心を癒されながら標高1400mの【四国カルスト】に「たどり着きました。





・国道32号線 ~ 439号沿線の風景

   「道の駅大歩危」から「太郎田集会所」まで
   太郎田集会所付近の439号線では道幅が 1.0~1.5車線と非常に狭くなります

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【国道32号 高知県長岡郡大豊町付近】



・国道ですが 道幅が1車線のところがあります。景色は私の好きな風景です。
  道幅が急に狭くなり、急カーブあり、急坂ありこのような国道を酷道と言うのでしょうね!

Mah016484391 【国道439号津野町付近①】


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【国道439号津野町付近②③】 

  

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【高知県吾川郡仁淀川町 矢筈トンネル】

・県道48号線 ~ 天狗高原沿線の風景


「国道439号から県道48号分岐地点」から「天狗高原 天狗荘」
  天狗荘までは 道幅が1~1.5車線と狭くカーブもきつく 上り道が延々と約8km続く道です
 秋の山里の風景が必死に運転している私の心を癒します。

Mah01649481 【県道48号津野町芳生野乙付近①】

・里山の田畑の中をぬうように県道(険道)が通っています。狭い急坂急カーブ と観光道路でなく地域の方の生活道路のようです。ただ 何度も言うようですが 景色はいいですね

Mah01649482 【県道48号津野町芳生野乙付近②】

・時々 視界が開け遠くには四国の山々の風景が

Mah01649484 【県道48号津野町芳生野乙付近③】

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【県道48号津野町芳生野乙付近④⑤】

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【左折 天狗高原の表示】               【県道48号の表示】

Mah01650484 【県道48号 高知県高岡郡津野町芳生野乙付近①】

Mah01650485 【県道48号 高知県高岡郡津野町芳生野乙付近②】

Mah01651483831 【県道48号から天狗高原付近①】

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【県道48号から天狗高原付近②③】

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【県道48号から天狗高原付近④⑤】

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【県道48号から天狗高原付近⑥⑦】

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【県道48号から天狗高原付近⑧⑨】

Mah016514838311 【天狗荘】

・四国カルストの風景

  県道383号 天狗荘~天狗高原を通って四国カルストから姫鶴平へ
   標高1400mからの360度の大草原の中に点在する石灰石群落さらに遠くには四国の山々の
   眺望が絶景でした。

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【天狗高原~四国カルスト①②】

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【天狗高原~四国カルスト③④】



Mah016514838315 【天狗高原~四国カルスト⑤】

Mah016514838318 【天狗高原~四国カルスト⑥】



Mah016514838319 【天狗高原~四国カルスト⑦】



Mah016514838320 【天狗高原~四国カルスト⑧】


・天空の道を走ると 周辺の山々が眼下に見えます。

Mah016514838324 【天狗高原~四国カルスト⑨】

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【天狗高原~四国カルスト⑩⑪】

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【天狗高原~四国カルスト⑫⑬】



・姫鶴平(めづるだいら)四国カルストのほぼ中央に位置し宿泊施設、コテージ、キャンプ場などの設備があります。晴れた日には太平洋まで見えるようです、また 夜は満点の星空が絶景だそうです。

Mah0165238310 【姫鶴荘前の風景】

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【姫鶴平の風景①②】

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【姫鶴平の風景③④】



・姫鶴平は見渡す限り広がる牧草地、春から秋まで牛の放牧がおこなわれ、風力発電の風車がのどかな風景に彩を添えます。

Mah016523834_2 【姫鶴平の風景⑤】

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【姫鶴平の風景⑥⑦】

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【姫鶴平の風景⑧⑨】



Mah0165238313 【姫鶴平の風景⑩】

≪≪動画≫≫

くるま泊の旅・四国カルスト天空の絶景・近道をした県道48号が険道だった
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