2019年09月12日

デリカD5車中泊用ベッドの作製 何度も微調整して完成・デリカD5 カスタム#5

くるまのカスタム事例デリカD5 #5

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車中泊用ベッドの作製
(マットを乗せる台と荷台を作製)

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車両後方より見たところ

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右側のスライドドアから見たところ

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車内より見たテーブルと収納ケース

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セカンドシートを立てた時

■2019年9月から約1か月掛け作製
デリカD5で車中泊を楽しもう ~ とベッドの作製にチャレンジ! 途中 欲張ってテーブルまで取り付けてしまいました
広さ180㎝×120㎝のベッドができました
イレクターパイプの組立はタッピングビスで仮固定して寸法などを調整後 最後に接着剤を流し込みました。

目標:
①以前別の目的で購入したイレクターパイプが1本(3m)とジョイントが数個 の在庫を使用する
②イレクターパイプを使って できるだけ 安価に作る
③ベッドは車両幅いっぱいに広くする
④ベッドの脚は 収納の邪魔にならないように 端(角)に設置する

材料の準備:
①イレクターパイプ
  ・3m 1本とジョイント数個 色は白(以前の残り)
  ・3m 3本とジョイント数個 色は黒  (車両内装が黒系のため)
  ・コンパネ 180cm × 90cm 2枚
②途中で追加した材料:
  ・イレクターパイプ 120cm 黒 1本(セカンドシート側拡張用不足分)
  ・イレクターパイプ接続パイプ 2本  (セカンドシート部分が傾斜しているので脚が短すぎたため)
  ・タッピングビス 4mm×10mm     (組立時の固定用・接着剤が乾く前にズレてしまうのを防ぐ目的)

作製 下記動画を参照ください(ほとんど現物寸法合わせで作製)

※ イレクターパイプ組立時は 接着剤が乾く前にズレることが多い
私は 手間は掛かるが タッピングビスで仮固定 + 接着剤で本
固定しました




posted by 工房りっちゃん at 10:44| 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

デリカD5 車中飯用 センターテーブル作成100均で材料で試作品のつもりが使い心地が良く現在使用中・車のカスタム #4

くるまのカスタム事例デリカD5 #4

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車中飯用センターテーブル作製
(ドリンクホルダーは そのまま使えます)


        
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【 Before 】
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※二段式のテーブル
【 After 】
                  

動画


 【取り付ける目的】
  ● 道の駅などで 休憩中に 車内で簡単な食事ができるよう運転席と助手席の間に
   約30cm×23cmのテーブルを設置しました。
    ※最初は試作品のつもりで作ったが強度も問題なくそのまま使用中
 【テーブル設置時の条件】
  ● 今あるドリンク置き場 は そのまま利用する
    ①フロント側にあるプッシュ式のドリンクホルダー1ヶ
    ②センターのコンソールボックスの前側のドリンクホルダー2ヶ
  ● テーブルは 移動時に邪魔にならない大きさ
    理由:車中泊時に 助手席と後部座席を移動する時があるため 

 【材料の購入】
  ● 100均で材料を購入して試作品を作製。⇒ 結果 現在も試作品を使用しています。
    ① MDF ボード 45cm×30cm 1枚 ⇒ テーブルの板用
    ② 保温アルミシート 90cm×180cm ⇒ テーブル表面のクッション用
    ③ リメイクシート レザー調ブラック ⇒ テーブルの表皮
    合計=300円 木ネジ、杉板などは 倉庫にあるものを利用

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           【MDFボード】

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           【保温アルミシート】

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            【リメイクシート】

 【天板の作成】 MDFボードを2分割して天板を2枚作成して目的の形に加工
  ● 手順①MDFボード 横45cmを 22㎝(下の天板)と23cm(上の天板)
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  MDFボード 45cm×30cmを2分割して22cm×30cmと23cm×30cmの天板を作製


 ● 手順 ② 下の天板45cm×22cm のドリンクホルダー部分の穴あけ
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  穴はフロント用80㎜(丸穴)とリア側も80㎜(半丸穴)と四隅の角を取ります
   リア側はぺットボトルの頭が下天板より約3㎝出るために半丸としています

 ●手順③-1 下の天板に固定用の角材を木ネジで取り付けます
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  写真右側 U型の枠で 車のフロントカップホルダーに下の天板を固定します
    写真左側 の板は 車のセンタ-コンソールの端に置き上からの荷重を支えます

 ●手順③-2 下の天板を車に仮取り付けして車に合わせグラインダーで削ります
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 天板の前側(車側の形状が曲線)を車の形状に合わせ削りグラつかないようにします

 ●手順③-3 下の天板を車のセンターコンソールのカップホルダー部に固定した状況
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  カップホルダー中央部の凹部にプラスチックの板を差し込み天板を支える板のズレ防止を図っています

 ●手順③-4 下の天板をフロント側のカップホルダーに固定したところ
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  写真では上の天板を仮置きしています・車と下の天板に少し隙間があります後でピタッと合わせます

  ●手順③-5 後側の天板を支える板の補強
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  天板を支える板は天板が後方にズレないように白いプラスチック板を追加しています

 ● 下の天板を裏返したところ
   白いプラスチック板は天板を前方に押し出す役目をしています
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  天板の前方は車の形状に合わせ削りピタッと合わせていますので前後左右の動きはなくなるはず
   黒い部分は車への傷防止ゴムです

 ● 手順④上の天板を仮取り付けしての高さの確認して高さは6.5cmに決定 
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 写真の高さ5cmだと後方のペットボトルの出し入れ時上の天板との隙間が少ないため
   取り出しにくい(上と下の天板の間の高さ)

 ●参考:高さ6.5cmで作成した試作品の完成写真
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 ペットボトルの頭と上の天板の隙間が約3.5㎝で斜めにすると簡単に取り出せます

 ●手順⑤ 幅120㎜ 厚さ10㎜の杉板を幅65㎜にカットして井型の桟を作り
   下の天板と木ネジで固定します
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 杉板が倉庫にあったのでそれを使いました

 ●手順⑥-1 上天板を取り付け問題ないか確認すると
   フトレバーを L位置に持っていくと天板に当たることが判明
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 シフトレバーはL位置まで行くけれど上天板に当たってしまう

 ●手順⑥-2 上天板のシフトレバーが 当たる部分を切り取り修正
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この時に 下天板の車と当たる部分もグラインダーで削りピタッと合いガタがないようにしています

手順⑦-1 見栄えよくしていきます 天板の板をこのまま使うと固く
   手触りが悪いので 保温アルミシートを貼ることに
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  一旦バラバラに分解して上の天板のみ保温アルミシートを貼りました

 ●手順⑦-2 100均のリメイクシートを貼ってさらに見栄えよくします
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見栄えよくリメイクシートを貼って試作品完成です

 ◎手順⑧いよいよ車への取り付けです
手順⑧-1 フロントカップホルダーへ固定用のU型角材取り付け
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傷の防止でマジックテープを付けています

●手順⑧-2 テーブルの後部をドリンクホルダーへ差し込みます
 この時白色のプラスチック板を広げながら差し込みます
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手順⑧-3 テーブルの前部をフロントドリンクホルダーに置きます
先ほどのU型角材に木ネジでテーブルを固定します
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 ◎手順⑨ 取り付け後の使用状況確認

 ●手順⑨-1 ペットボトルをフロントドリンクホルダーに置いてみる
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  元のドリンクホルダーをそのまま使用できます

 ●手順⑨-2 センターコンソールのドリンクホルダーに置いてみる
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センターコンソールのドリンクホルダーに置いてみるとここもピッタリ
支障なく出し入れができます

 ●手順⑨-3 取り付け状況を周囲から確認
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上下の天板の間には後日SWとUSBソケッットを付ける予定です

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 固定用のU型角材と仕切り板が目立ちます⇒後日改善

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  シフトレバーの逃げも通常は目立たないように切り込みを入れています

  最後までご覧頂きありがとうございました😙

試作品が無事付きました。
   ⇒ 出来栄えがチョットの部分がありますが
     強度的にも問題無いのでこのまま使用しています。
posted by 工房りっちゃん at 22:22| 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

デリカD5 サイドステップ取り付け【カスタム事例#3】と九酔渓思い出の風景2017年秋(大分県)

くるまのカスタム事例 #3

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くるま泊の旅ブログTOP.gifくるま泊の旅日本の風景地域別.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif
サイドステップ取り付け


        
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【 Before 】                  【 After 】

動画


 【取り付けた目的】
  ● 相棒のみっちゃんが 運転席へ乗り降りする時に(デリカD5最低地上高210cm)足を置く場所が高く苦労していたので〔サイドステップ〕を取り付けることにしました。

  【サイドステップの選定】
  ● 価格が安く デリカD5に取り付けた時 違和感がない事 を条件に ≪MADLYSサイドステップ タイプ2≫を選定。
   ・右側(運転席側)前側と後ろ側に2分割されています。左側(助手席側)も同様に2分割され 合計4本のステップからなっています。
 
  【サイドステップが届きました】
  ● きれいに梱包されていました。
付属品=サイドステップ 前後左右 4本・取り付け金具(ブラケット) 一式・取り付けボルトナットと説明書
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 【取り付け】 サイドステップ4分割の内 助手席側昇降用の取り付けです
    ● 手順①ブラケットの塗装
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  取り付け金具(ブラケット)は塗装されていましたが さらにシャーシーブラックを塗布し防錆効果を高めました。
・取付金具は 前後左右の名称が記入されていました。
(取り付け場所で形状が異なるため)





  ●手順②前側ブラケットの取り付け
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  前側の 取り付け金具(ブラケット)仮止め(黒い金具)
・ 写真の赤いマッドフラップは左フロント側です
 ㊟ 車両側取付の純正ボルトを取り外し再利用して金具を取り付けます(助手席側の 後ろ側も同様)





  ●手順③後側ブラケットの取り付け
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  後側の 取り付け金具(ブラケット)仮止め
 ・2個の取り付け金具が仮止め完了

 


 

  ● 手順④サイドステップの取り付け 
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    ブラケットにサイドステップを取り付けます。
 ・取付位置や傾きなどを確認して本締めします
  前側2本 後側2本 計4本のボルト ナットで取り付けます。

 ※内側からの写真




  ■ サイドステップを取り付けた写真
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    助手席側 昇降用サイドステップ取り付け完了したところ








  ■フロント側のブラケットとサイドステップ取り付け説明書
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  取り付け説明書は 運転席側を代表として記入されています。
 ・助手席側もほぼ同様の手順です。







  ■リヤ側のブラケットとサイドステップ取り付け説明書
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  リヤ側も 運転席側を代表として記入されています。
 ・助手席側も左右対称で同様の手順です。







【取り付け】
サイドステップ4分割の内 後部座席昇降用の取り付け
  ● 手順⑤ 次に後部昇降用のサイドステップ用ブラケット取り付け
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    ブラケット2個を仮止めしたところ
 (尚 写真は右リヤのブラケットです)
 ・リヤ側も純正ボルトを外し再利用します






  ■ ブラケットを取り付けのため外した 純正部品
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  後部昇降用サイドステップの後ろ側のブラケット取り付けは純正の部品(左写真の四角い黒い部品)を取り外したところにボルトを再利用して取り付けます。








  ■ 運転席側のサイドステップの取り付け状況
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  ブラケットにサイドステップを取り付けます。
  ・取付位置や傾きを調整して本締めします
  ・写真は運転席側 前後のサイドステップ取り付け完了したところ。







  ■ 助手席側のサイドステップの取り付け状況
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  運転席側と助手席側の4本のサイドステップが 取り付きました。
  ・サイドステップの中央には滑り止めの銀色シートを貼り付けました。







■ 車のカスタム事例#3
     MADLYS サイドステップ タイプ2 取り付け
         最後まで ご覧頂きありがとうございました
 
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取り付け説明書が 付いていますので 無事に付きました。
posted by 工房りっちゃん at 22:30| 山口 ☁| 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

デリカD5 フロント プロテクター【純正】取り付け30㎜ホルソー無しでも出来たよ【車のカスタム事例 #2】



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デリカD5 CV1W カスタム事例②
★純正フロントバンパープロテクター取り付け★

 デリカD5の特別仕様車【ジャスパー】に付いている【フロントバンパープロテクタ-】を付けた
     く 注文 色は「クールシルバ―メタリック」先日 メーカーから 注文の品が 届いたとの連絡を受け  
   早速 受け取
り 取り付け時は バンパーなどに傷が 付かないよう梱包材を敷き 必要時はみっちゃ
        に 手伝ってもらい2人で取り付けました。

 
プレゼンテーション1.jpg 
 正式名称=フロントバンパープロテクター
   取り付け前の状態









プレゼンテーション8.jpg
 取り付け後のアップ写真
   フロントバンパープロテクターが 目立ちます
  ・色はクールシルバ―メタリック
  ・車体の色はパールホワイト
  ・車体下部はクールシルバ―メタリック







■ 取り付け概要
フロントバンパープロテクターの取り付けは 既設のバンパーに8㎜の穴を開けM6のボルト10本で取り付けます。プロテクター側はM6のナットが埋め込まれていてます

動画

取り付け状況

 ①フロントバンパープロテクターが 届きました

プレゼンテーション2.jpg

 DELICAの文字が入った大型のバンパー
   取り付けると力強さが出るかな?










 ②取り付け・取り扱い説明書と付属のボルトその他

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 付属品の中にディーゼル車専用の小さなプレート部品が
   入っていました。 機能は良くわかりませんが 多量の降
   雪時での走行不具合防止対策だそうです。







 ③フロントグリルを外すところ

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 フロントグリルを外します
   上側の固定は クリップとボルト
   下側は 差込で固定されていました

 ※取り外しは 無理に力任せで外さない事が大切です
  固定の爪が 折れないよう爪の方向などを確認して
  丁寧に取り外すことが必要です



 ④フロントバンパー取り外しでクリップとボルトを外します

プレゼンテーション4.jpg
 フロントグリルを外したところです

   ・バンパーの上側は クリップとボルトで固定
   ・両側は 爪で固定されています
   ・下側も クリップとボルトで固定されています
  





 ⑤バンパー下部のクリップとボルトの状態(下から写した写真 右側が真下)

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 とにかくクリップの数が半端ないです さらにクリ
  ップに泥や砂が入り込みなかなか外れず疲れました








 ⑥バンパーの両側の爪を外しているところ

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 爪は折れやすいので無理せずに 取り外すことが
   必要です
 (ナンバープレートの裏側のボルトも忘れずに)
   ※取り外しの詳細は ネット上で詳しく書いた方
        がいますのでそちらを参照ください
   ★ 追加
   バンパー両側のインナーカバーの内側にもクリップが
     各一個あります


 ⑦バンパーを取り外したところ

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 このバンパーに 8㎜ の穴を開け M6 のボルトで
     プロテクターを取り付けます

 ※バンパーに傷を付けないよう下に保護シートを敷き
  二人で作業しました





 ⑧バンパー表側に穴を開ける位置決めの型紙を張る場所(取説より)
   この作業付近から穴開け位置を間違えないように集中のため 写真を撮る余裕がありません 
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 フロントバンパー表側
  8㎜ の穴(5ヶ所)








 ⑨型紙を貼り付けたところの穴あけです
  ・最初の 8㎜ 5ヶ所の穴あけです(①⑤は写っていません)
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 実際に穴を開ける時の型紙番号②③④が写っています
     8㎜ の穴を位置がずれないように慎重に開けます
  = この部分がプロテクターの下側の固定ボルトの穴です

 ※図面と実際の裏表を何回も確認して穴あけ作業へ






 ⑩バンパー裏側に穴を開ける位置決めの型紙を貼る場所(取説より)

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 取説には 上側に 8㎜ の穴(5ヶ所)
        下側に 30㎜の穴 (5ヶ所)
 
   30㎜のホルソーの持ち合わせがないのですが
   このまま作業を進めていきます





 ⑪次に 裏側から上側の 8㎜ の穴を開けます 30㎜ は工具が無いので後回しです⇒ 結果 私の車は穴あけは不用でした

プレゼンテーション10.jpg
フロントバンパーの上側に 8㎜ の穴を⑥~?~⑨までの
   5ヶ所開けたところです
  = この部分がプロテクターの上側の固定ボルトの穴です 
 ※これで プロテクター取り付けボルトの穴が10ヶ所開きました
 ※30㎜ 穴の目的は?





 ⑫30㎜の穴は開ける必要があるの(二重になっている箇所は分割できないの)  


1プレゼンテーション1.jpg

⑩~⑭まで30㎜の穴を開ける目的

    この部分が二重構造になっているためにプロテクター取り付け用の
    穴にアクセスできないため 30㎜ の穴を開けることでM6のボルトと
    ラチェットが入る
二重構造の箇所を分割できないの 私のデリカは分割できました
ラッキ ~ !




 ⑬二重構造部分を分割したところです
   上の写真⑫バンパー本体部分と下の写真⑬バンパー中央の黒い部分に分割 
      写真⑬の上に写真⑫が付くので二重構造となります

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 プロテクターの上に分割したバンパー中央部の黒い部分を
   乗せたところです
プロテクターとバンパーを組み上げます
   1、この状態でプロテクターと二分割したバンパーとを
      プロテクター固定用ボルト下側5ヶ所でとめます
   2、この上に写真⑫のバンパー本体を乗せプロテクタ
     ー固定用ボルト上側5ヶ所でとめ 同時に二分割し
          たバンパーを復旧します


 ⑭組み上げたバンパーを車両に取り付けます

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 バンパーを取り付けたところです
  ※迫力ある力強い顔になったでしょうか(^O^)








 ⑮フロントグリルを付けます

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 フロントグリルを取り付けて
      忘れ物がないことを確認して完了です








 ⑯最後に工具が入らず苦労した部分です

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 取付説明書には長さ30㍉から35㍉のディープソケット準備
  とありますが所持してないので小型のラチェットを使用し場
     所が狭いため1ノッチずつしか締められず 苦労しました






プレゼンテーション9.jpg
 上記⑯の写真の拡大です
     M6のボルトです 取り付け場所が深いためソケットが届かず
     そのためソケットを少し浮かした状態(奥まで差し込まずに
     先だけ入れた状態)で締めていきました







 ⑰取り付け完了した時の感想です
   ・昼食後に作業開始して完了したのが夕方でした
   ・フロントバンパー取り付けの爪を折らないよう取り外しに気を使い時間がかかった
   ・フロントバンパーの穴あけは場所がずれないよう また裏と表を間違わないよう念を入れ確認した
   ・私のデリカD5の場合は 30㎜ の穴5ヶ所を開ける必要がなかっ
     
(開けた方が均等に締め付けができる?)
   








プレゼンテーション7.jpg
運転席側リヤの完成写真
  ・フロントのマッドガードも写真に写っています







■ マッドガード()& タイヤ225/75R16 装着 完了
 マッドガード取り付けでタイヤを外したので 取り付け時にアウトランダーPHEVに装着していたタイヤを付けました。
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取り付け説明書が 付いていますので 無事に付きました
  注意:取り付け金具が 左右で形が違うのでここだけ気を付ければ okです
  工具:プラスドライバーとスパナです

ご覧頂きありがとうございました。
posted by 工房りっちゃん at 15:59| 山口 ☁| 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

デリカD5 CV1W 純正マッドガード取り付け   【車のカスタム事例】

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DSC_0048編.jpg20181129_171729.jpg        
  【我が家に来たデリカD5】      【前の車アウトランダーPHEV】                                                          工房りっちゃんの マイカーがアウトランダーPHEV ⇒ デリカD5 CV1W に替わりました

2019.6.1 納車されました これから「くるま泊の旅」で活躍してもらうために
車中泊用に カスタムしていく計画です。


動画

【デリカD5 CV1W カスタム事例①・マッドガード取り付け と タイヤ交換】

● 以前より デリカD5を購入したら マッドガードを取り付けようと考えていました それも 願い叶って デリカD5のロゴが入った マッドガード と アウトランダーPHEVに装着していたタイヤ 225/75R16を付けました。


マ■ ッドガードが 届きました 

20190529_205823.jpg  
 デリカD5のロゴが 気に入っています
 付属品
  マッドガード 前後左右 4枚
  取り付け金具            一式
  取り付け説明書   




■ 取り付け手順①
DSC_0052.JPG 
  運転席側 前
 ・旧 マッドガード 取り外し







■ 取り付け手順②
DSC_0050.JPG 
  運転席側フロントのマッドガードです(表)
 ・手順に沿って取り付け







DSC_0059.JPG
  助手席側フロントのマッドガードです(裏)
 ・黒い色のステーを付属のクリップで留める
 ・ビス4本で 本体に取り付け
   (旧 マッドガードの取付穴利用)





■ 取り付け手順③ 
DSC_0060.JPG
 助手席側リヤの 旧マッドガードを取外します








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  マッドガード取り外したところ








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  デリカD5のマッドガードを取り付けたところ








■ マッドガード取り付け完了
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  運転席側リヤの完成写真
  ・フロントのマッドガードも写真に写っています







■ マッドガード()& タイヤ225/75R16 装着 完了
 マッドガード取り付けでタイヤを外したので 取り付け時にアウトランダーPHEVに装着していたタイヤを付けました。
DSC_0068編.jpgDSC_0069.JPG 

 取り付け説明書が 付いていますので 無事に付きました
   注意:取り付け金具が 左右で形が違うのでここだけ気を付ければ okです
   工具:プラスドライバーとスパナです

ご覧頂きありがとうございました。
posted by 工房りっちゃん at 10:31| 宮崎 | 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

アウトランダーPHEVブラインドシェードはめ込み式作製(100均の材料で)

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アウトランダーPHEV・車中泊用 ブラインドセードはめ込み式作成
(100均のカラーボードと保温アルミシート利用)
★ プラド95で使用していたブラインドセードをアウトランダーPHEVに移設しました。サイズ的に合わないフロントガラス部分などは新しく作成しました。 自己流で作成しましたので笑わずに見てください。(^^♪ 気を付けた事は 窓枠にはめ込むだけで外れないように 隙間なく取り付ける事でした★
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

20181113_155828_hdr 【助手席と後部座席に付けたブラインドセード(2分割式)】


動画


【くるま泊の旅】アウトランダーPHEVブラインドシェード差込式100均の材料で作製

YouTube: 【くるま泊の旅】アウトランダーPHEVブラインドシェード差込式100均の材料で作製






1、材料の準備(すべて100均)
 ①カラーボード(色はブルー、ブラックが無かったため)今回は 3枚購入
 
 ②断熱用アルミシート 一巻

 ③両面テープ 一巻

 ④古新聞 ・・・型取り用


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 百均で買った カラーボードと保温用アルミシートです










2、リアの小さな窓のブラインドセード作成


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この窓です









20181111_151513
 窓枠の型取りをします
  ①ガラス面に丸めた セロテープを張りその上に新聞紙を貼り付けて型どりをしました

※この時 正確に窓枠の型を取らないと カラーボードを切った時に窓枠に合わず修整が必要になります







20181113_103333




型紙の新聞紙の余分な部分を切り取ったところです

※写真上に写っているブルーのカラーボードは プラド95で使用していたもので 今回アウトランダーに使用します






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 カラーボードを型紙に合わせ切断します

※この時 型紙のマジックの線より外側を切りました(大きい分は後で修正ができるため)







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 カラーボードの切断です

※始めは 丁寧に切りましたが 慣れてくると雑になり 切り過ぎて窓枠に隙間が発生…注意してください







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 窓枠に取り付けたところ

※仮に付けるつもりが 窓枠の隙間にきっちり はまり 現在もこのままにしています
 結果 アルミシートも貼らず使用しています

※夜間外から 車内の灯りが薄っすらとみえますが 朝は日の光が薄っすらと差し込んできます。


3、次に 後ろのゲートの窓用 ブラインドセード作成です


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窓枠の型取りをします プラド95で使用していたものを再利用して。3分割で作成しました

※窓ガラスが少し湾曲していますが カラーボードが ガラスに沿って曲がりピタリとはまります ただし カラーボードのサイズを切り過ぎないよう注意






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 カラーボードが ブラックなのは プラド95に使用していたものを再利用したためです(写真左は 補修したセロテープが見えます)


※中央部分は 今回購入した カラーボードをはめ込むため スパっと直線で切ります(湾曲した切り口はプラド95で使用時の跡です)





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 中央部分の型取りをしているところです












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 カラーボードに貼った型紙 ごと切り 仮に合わせているところです

※この時に 切り過ぎて小さくなると取り付け時に固定できずに外れてしまいます 少し大きめに切断して 後で修正しました(約1mmづつ切り調整しました)





4、後部座席の左右の窓 用の作成です


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 窓枠の型取りです 2分割で作成します
プラド95で使用していたものを転用です













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 プラド95で使用していた ブラインドセードです











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 型紙に合わせ 切ります








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 後部座席の左側に 作成した ブラインドセードを取り付けたところです

※2分割の後方側(黄色)
①ガラス面にブラインドセードを押さえつけて窓枠の隙間に入れる
②ブラインドセードを後方へずらしセット
2分割の前方側(青色)も同様にセットする



5、運転席と助手席も同様に2分割で作成

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 助手席側窓の前方部分を型枠に合わせ切っているところです

※同様に後方側も作成します







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 運転席側を取り付けて外部より見たところです

※保温用アルミシートの模様が前と後ろ側で合わないのは プラド95分を転用したためです







6、次にフロントガラス側を同様に作成します
 フロントガラスのブラインドセードは アルミ保温シートを貼っていません
 両面テープが なくなったためです

7、車中泊中の 写真です


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 道の駅琵琶湖米プラザ
   2018.12.9










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 道の駅ななもり
   2018.12.10










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 道の駅ななもり
   2018.12.10










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 道の駅霧の森
  2018.11.22









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 道の駅土佐和紙工芸村
  2018.11.23








8、その他 「ブラインドセード」作成中の画像

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動画


【くるま泊の旅】アウトランダーPHEVブラインドシェード差込式100均の材料で作製

YouTube: 【くるま泊の旅】アウトランダーPHEVブラインドシェード差込式100均の材料で作製




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posted by 工房りっちゃん at 18:52| 宮崎 ☔| 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

アウトランダーPHEVにパーキングセンサーを取り付け事例

#アウトランダー#アウトランダーPHEV#パーキングセンサー#バックセンサーPhoto_4
くるま泊の旅ブログTOP.gifくるま泊の旅日本の風景地域別.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif
アウトランダーPHEVにパーキングセンサーDIYで取り付け大満足

くるま泊の旅・アウトランダーPHEVパーキングセンサーDIYで取り付けてみた.jpg

■我が家の車庫は狭くシャッターを閉めるには車を奥までバックさせるがこの時 後ろが 壁に接触する恐れがあった 種々対策をしていたが 今回 【パーキングセンサー】を付けてみた

≪≪動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴お願いします



20181011_201350.jpg 20181013_112210_HDR.jpg
【購入した パーキングセンサー】


 ≪購入したパーキングセンサーと同じもの≫


センサー 4個ケーブル 付き 12v 用 1.5m範囲のものを検知します
モニター 検知するとモニターに距離表示と音で注意喚起します 近づくにしたがって音が早くなり0.5mでは連続音になります
     ただ 音がうるさく感じる時があります 大きさは 100mm×20mm×25mm です
その他付属品
 配線図
がついているので安心して取り付け出来ます
 ホルソー センサー取付の穴あけ用です センサーは この穴に差し込むことでパッキンゴムの溝に入り抜けなくなる構造です
      両面テープなど必要品は 全てそろっています  
  


1、センサー取り付け用の穴あけけ
   20181029_104943.jpg パーキングセンサープレゼンテーション1.jpg
【付属のホルソーにて穴あけ作業】



👀 参考:バンパーの裏を見ると 純正のセンサーを取り付けるところでしょうか? 刻印がありました
赤丸部分 ドリルを差し込んでいるところ 位置決めが簡単にできました

バックセンサープレゼンテーション2.jpg



2、センサーの取り付け
20181029_105510.jpg バックセンサー取り付けプレゼンテーション4.jpg
【リード線を通してセンサーを取付穴に挿入】


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【バンパーの後ろから見たところ センサーの白い部分が固定用のシリコン製の爪】

👀 参考:センサーを固定用の爪の溝までしっかり入れる必要があります 精密ドライバーを使ってやりました



3、配線の引き回し(センサー線をセンサーユニット本体のコネクターまで)
   ◎センサーユニット本体は後ろの荷室のケース下に設置するために取り外します



バックセンサー取り付けプレゼンテーション3.jpg   20181029_162323.jpg
【グロメットの位置と拡大写真】


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👀 配線を整理する前の状態


3-1 バック信号の取り出し(バックランプのプラス線から取りました)

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【バックランプの配線から分岐して取り出し】


バックセンサープレゼンテーション1.jpg バックセンサー取り付けプレゼンテーション11.jpg
【配線の養生状況 車体下部から見たところ】


バックセンサー取り付けプレゼンテーション12.jpg
【仮配線で動作チェックok】


4、センサーのモニター運転席側に取り付けのため配線引き回し
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【運転席ステップ周りをばらしてセンサーモニターの配線をします】



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【メーター前に取り付け ・・・ 後日ダッシュボード上に変更】



5、使用感・・・最高です バックモニターと音の両方で確認 さらには 障害物までの距離が出るのでバック時の不安が減少です。
  障害物に接近した時の連続音がチョット大きいですね・・・音量調整が付いていません(´・ω・`)
結果:接触トラブル防止に有効です(個人的な感想)
訪問ありがとうございました 下記に動画を添付しています よろしければ ご覧ください
動画
コーヒータイムです)





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posted by 工房りっちゃん at 09:15| 徳島 ☁| 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

アウトランダーPHEV・車中泊用 テーブル取り付け(プラド95に使用していたものを転用)

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くるま泊の旅ブログTOP.gifくるま泊の旅日本の風景地域別.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif

作製日時 2018.12.10
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください


動画

くるま泊の旅・アウトランダーPHEV車中泊用テーブル取り付け・プラド95より転用

YouTube: くるま泊の旅・アウトランダーPHEV車中泊用テーブル取り付け・プラド95より転用



20190217_092121 【アウトランダーPHEV車内テーブル設置したところ】



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【プラド95に使用していた時の状況】




◎ ■プラド95で使用していたテーブルをアウトランダーPHEVに移設しました。
 自己流で作成しましたので笑わずに見てください。(^^♪  気を付けた事は 車の振動などでガタつかないように 取り付ける事でした。そのため少し無理して取り付けた部分もあります。
(プラド95から乗り換えのため)



1、まずテーブルが車内荷室に入るか寸法を確認。(車のカタログデーターより)


① プラド95に取り付けていたテーブルの寸法
   ・廃品の子供机の天板を利用していました。 幅=110cm  奥行き=68cm

② 室内の幅が プラド95  1460mm アウトランダーPHEV 1495mm とほぼ同じ。

③ その他材料は 有り合わせの木材 1×4(ワンバイフォー)を2分割して利用しました。

■テーブルは問題無くアウトランダーPHEVに移設可能と思われるので さっそく取り付けに掛かります。
 


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[E:pencil] プラド95では テーブルに脚を4本付けていたので脚の分車内が狭くなっていました
(赤丸部分の脚が邪魔)
アウトランダーでは 脚から桟に変更しました。









2、テーブル取付方法の確認
  アウトランダーでは トノカバー(荷室のカバー) 取付用の溝凹を利用して桟を取り付けこの上ににテーブルを置く方法にしました。ただ 後ろ脚は プラド95の時の脚をそのまま使いました。


  1)トノカバー取付部の確認
      アウトランダーのトノカバー取付用の溝凹部の位置とその部分の拡大


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[E:pencil] テーブルの高さとして少し高めですが 車中泊用の低反発マットと寝袋を敷くと丁度良い高さになります。











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[E:pencil] さらに拡大したところ
   トノカバー取付用の溝凹は 片側 2か所で 両側で 合計4か所あります。

 ※穴の大きさは 約4㎝×2cmが 2箇所
 ※左右の穴から穴まで最長は134㎝です 







3、次に トノカバー取付用の溝凹を利用しテーブルをのせるための
   桟を作成します。

 
桟は 二つ折りとして 取付用の溝凹に桟の端を差し込み広げながらもう片方の桟の端
を反対側の取付用の溝凹部に差し込むと固定される方法にしました。



 3-1)桟の完成写真です


20181110_145607_4 [E:pencil] 二つ折りの桟を2セット作成します。














 3-2)桟の作成
  ① 木材 1×4(約 長さ183㎝、幅9㎝、厚2cm)を縦に2分割にし桟を作ります。
 


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[E:pencil] 幅 4.5cmが 2本できました。













  ② 2分割した材料を切断し長さ134㎝を2本作る これが桟になります。


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[E:pencil] 私のアウトランダーPHEVでは 134cmは わずかに大きすぎたため両端を1mmづつ切りました。

※取り付ける時の最終調整にて判明







 



  ③134cmの桟を 中央より切断して 蝶番を付け二つ折りにします
   ※トノカバー取付け部凹に簡単に挿入でき固定できるようこの方法にしました。


20181110_144347[E:pencil] 134㎝桟を切断したところです。
 
  ※トノカバー取付部凹から反対側の凹までの寸法を正確に測り気持ち長めに(鋸の厚み分) 最後に微調整する削り代を残すつもりで。










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[E:pencil] 蝶番を付けて桟が 完成です

※蝶番は少しきつめに(くの字になるように)取り付けると車に取り付ける時にガタが無い









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[E:pencil] 蝶番をきつく取り付けているので 桟が真っすぐにならず ”く”の字になっています この時 桟の端は 取付部凹には届いて当たっている状態です。
桟を真っすぐにすれば 何処にもガタが無く固定されます。






  ④134cmの桟の両端が トノカバーの取付け用穴に合うように少し削ります。
   [E:pencil] 削り過ぎて ガタつかないよう気を付けてください。
   私は グラインダーで少しづつ合わせながら削りました。


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【削る前】                     【削った後です】




4、完成した桟をアウトランダーPHEVに取り付けます
 4-1) 完成後の桟を トノカバー取り付け用溝凹を利用して 2本取り付けたところです。


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【桟を取り付けたところ】





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【トノカバー取り付け用溝凹部の桟の拡大】




 4-2)テーブルの天板を受ける 桟の取り付け手順


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【①桟を少し折りたたんで】       【②トノカバー取り付け溝凹に片方を挿入】


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20181111_112946








【③もう片方を溝凹部に入れて完了】       【取り付けた時の蝶番の状況】




5、テーブルが桟の上に収まるように加工
 テーブルの枠部分を桟の幅に合わせ切り欠けを入れ桟とテーブルが きっちり合うように加工します。


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[E:pencil] テーブル(机の天板)と作成した桟が ピタッと合うように天板の端を切り欠いたところです赤丸部分
 










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[E:pencil] 机の天板の反対側も同様に天板の端を切欠きます

※ドライバーで切り欠きました。”ノミ”を持ってなかったため(^_^;)






6、テーブルの後ろ脚を取り付けます
 先ほど取り付けた桟の上にテーブルを仮置きして テーブルが水平になるよう脚の長さを決めます。


20181111_125711[E:pencil] テーブルの右側の後ろ脚の高さを調整しているところです。

※残りの材料に合うものが無く プラド95に使用していた脚を付け不足分は スペーサー(木片)を挟んで完成(後日正規の脚にします)










20181111_140938
[E:pencil] 左脚も同様高さを調します。
 写真はプラド95に使っていたものをそのまま取り付けたものです(左側の脚)











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[E:pencil] 残りの材料を脚に使ったところ少し短すぎたのでスペーサーを入れて調整しています。
赤丸部分(右側の脚)













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[E:pencil] プラド95に使っていた脚とL型金具を木ネジで取り付けたところです。(左側の脚)











7、テーブルを桟と固定
 テーブルの天板と桟を木ネジで固定して アウトランダーPHEVへのテーブル取り付けは完了です。


Phev
[E:pencil] 木ネジでの固定は 赤丸の箇所4か所としました。

※桟が二本で合計8ヶ所固定しました。









8、テーブルの取り付け完了です
  アウトランダーPHEVに テーブルがあると車内の荷室が2段になり 就寝時不要な荷物をテーブルの上に置けば足を延ばして寝るなど 室内スペースが格段に広がると思います。 


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動画


くるま泊の旅・アウトランダーPHEV車中泊用テーブル取り付け・プラド95より転用

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posted by 工房りっちゃん at 19:36| 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

アウトランダーのガラスコーティング挑戦(プラド95乗り換え)注意書きの通り施工ミス体験


くるま泊で行く日本の風景
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初代ホテルプラド 乗り換え二代目アウトランダーガラスコーティング”痛恨のミス”
2018.10.13 ~ 10.20
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください


■ 初代 ホテル・プラド24万キロ走ったころ 家族から 車を換えるので アウトランダーPHEVを譲るよとのことで 7万キロ走行のPHEVに乗り換え。 美観を維持するために 【ガラスコーティング】を DIYでやった結果の 失敗の体験記録です。


・初代 ホテル プラド                 ・二代目 ホテルPHEV

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≪ガラスコーティング≫

■ monotaroで ガラスコーティング材料を購入 藤澤一輝さんのYouTubeを見て施工方法を熟知したつもりが 注意事項の通り”拭き上げ不足”という失敗までの記録です

手順 ㊟これは 私がやった手順での失敗例です。正規手順を再確認してください。

1. 洗車
 ①水洗い ② シャンプー 

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【シャンプー洗車】                  【水洗】

2. 鉄粉除去
 ①水を掛けながら 鉄粉取りねんどを軽く滑らせ鉄粉を除去します(表面がつるつるになります)
   ・使用方法を良く確認して擦り傷を付けないよう注意してください

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【鉄粉取りねんど使用中】            【鉄粉取りねんど】


3.コンパウンド掛けにて 水垢などを取り除き表面をきれいにする(表面の擦り傷を取り除きます)
 ① コンパウンド仕上げ用 (削り過ぎて塗装が薄くならないよう注意)

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【仕上げ用で研磨中】                   【コンパウンド仕上げ用】


 ② コンパウンド超微粒子仕上げ用(YouTubeで使っていたので使用)
   疲れたので 無段変速インパクトドライバーを途中から使用しました

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【超微粒子で研磨中】             【濃色車仕上げ用超微粒子コンパウンド】

※ この時には すべての汚れやシミ、キズを取り去っておく必要があります(鏡のようにします)
  なぜならば コーティングは現在の表面の状態を維持するのが役目、汚れていればその状態を維持してしまいます

4.再度 洗車
  研磨した車体表面に付着した コンパウンドをしっかり落とします、と同時に脂分除去のためシャンプー洗車を実施しました

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【洗車中】                    【コンパウンド研磨までに使用したもの】


5.洗車後 しっかり拭き上げ乾燥後 ガラスコーティングの準備をします
 ① コーティング方法の再確認
 ② 特に注意事項再確認 ・・・ 重要なことは 拭き残しが無いようすること
 
③ コーティング中にホコリや水滴が付着しない場所を選ぶ(天候など)
 ④ 拭き残しが無いことが 確認できる明るい場所(外で確認できる場所)
 ⑤ その他 藤澤一輝さんのYouTube 参照

6.天気が良い 無風の日を選んで施工開始(直射日光でボディーが熱くならないよう注意)
 ① 再度 ごみの付着が無いことを確認してガラスコーティングを塗布して行きます

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【monotaroで買ったもの】            【コーティング準備完了】

 
 ② 最初は 失敗しても分かり難い ルーフ(天井)から実施
    コーティングしては 拭き上げを繰り返し 車体全体を施工する
 ※ 始めは 狭い範囲(50×50㎝程度)を実施していたが だんだん気が緩み範囲が広くなり結果 拭き上げ未了(よく確認してない)部分が 発生し失敗につながりました

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【ルーフのコーティング中】            【ボンネットコーティング中】


 ③ 拭き残しがないか 明るい太陽光の下で確認しながら全体にコーティング剤を塗布する
    ここまでは 塗布した範囲ごとに拭き上げを確実に行っていましたが 油断が発生! 少しづつ塗布する範囲が広くなり とうとう拭き残し部分が発生気付いた時には 乾燥していました

 拭き上げ用のクロスに付着したコーティング剤が 拭き上げの時に不必要な部分に着き結果拭き上げ未了になってします事もあります ㊟拭き上げ用のクロスの取り扱いに注意


7. ガラスコーティング剤塗布後の拭き上げ完了後は メンテナンスクリーナーを塗布してコーティングの硬化促進を行います(何時間後に塗るかよくわからなかったので一日置いて塗布実施)
メンテナンスクリーナーを薄く塗布(始めから薄く塗ること)後 直ぐに拭きのばすとツルツルになります

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【メンテナンスクリーナー塗布】           【メンテナンスクリーナー】


8. 失敗部分 三か所
  ① 塗布した後赤丸部分拭き上げ未了となっていました・・・
     結果:分厚く固まって艶も何もない状態になりました
        (メンテナンスクリーナーでも綺麗にならず)

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【赤丸失敗部分】


  ② 塗布後ごメンテナンスクリーナをたっぷり塗り過ぎて拭き上げ遅れで・・・
     結果:ガラスコーティングが剥げ艶が無くなった
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【赤丸 失敗部分】


  ③ 塗布後の拭き上げが不足していたのか? ・・・
     結果:メンテナンスクリーナー塗布した時に表面が虹色?になった

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【赤丸 失敗部分】



9. Before ・ After

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【Before】                    【After】



動画

くるま泊の旅・アウトランダーPHEVガラスコーティングDIY 失敗 注意書きを守らず失敗した動画
YouTube: くるま泊の旅・アウトランダーPHEVガラスコーティングDIY 失敗 注意書きを守らず失敗した動画




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posted by 工房りっちゃん at 12:24| 車のカスタム事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

プラド95 車中泊準備でテーブルを取り付け趣味の部屋に(車検が終わったので復旧のため)


くるま泊で行く日本の風景
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車検で片づけていた車内を趣味の部屋へ復旧
2018.9.16
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

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【プラド95趣味の部屋】




≪≪トヨタランドクルーザープラドTXリミテッド≫≫

★ 初年度登録 平成13年 走行距離 23万キロ 燃費8~10km ディーゼル エンジン音大。
★ 後付け装備 ポータブルカーナビ(ゴリラ) 車外内温度計  走行時充電器 DC/ACインバーター  情報収集用PC その他 自作のテーブル ブラインドセード 常時確認用後方カメラなど。

★ 車中泊(ホテルプラド)の装備 断熱シート + 低反発マット + 寝袋(冬&夏)食事は ほぼ外食ホテルプラドは寝てテレビを見るだけ。




■ 車内のスペースを広くするため 三列目シートを取外し

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・シート取付は ボルト1本、ナット1個だけです(簡単に外れます、運搬用持ち手あり)











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・取り外した後の車内
 (2列目シートは 折畳or取外し)













■ テーブルの取り付け(テーブルは廃品の子供机の天板)

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・3列目シート取り付けボルトを利用してテーブルの前脚を固定













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・テーブル後ろ脚の取り付け状態
 (後ろ脚が短すぎたので5cm嵩上げ)
・前脚は 取付位置確認のため仮に取り付け
 (車両側との位置確認)








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・テーブルの取り付け状況
 (有り合わせの角材のため継ぎ足して使用しています)












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・運転席側から見たテーブルの状況

・テーブルの下に足を延ばし寝ることができます、上は 各種用品が 置けます。









■PC & 各種機器の充電用 バッテリー取り付けと密閉

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・バッテリー密閉用シートを使ってバッテリー右側の 換気口 と 接続します。












■バッテリー走行用充電器の取り付け

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・ACC電源(シガライター)から取り出しのためエンジンを掛ける必要があります。
(サブバッテリーからの逆流は無い様です)










■DC/ACインバーターの取り付け

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・DC/ACインバーター
  エンジンを掛けずに100v、12v、USB電源が取れPCから各種機器の充電まででき便利で利用頻度大です。










■小休止の時のつまみ食い用テーブル設置(取り外し式)

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・運転中は邪魔にならないよう取り外しています(マジックテープ式)














■ブラインドセードと後方確認用カメラ(ルームミラーの代わり)

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・ブラインドセード(100均のボードと、銀マットで作成)長年使っているためテープで補修しています
・中央上(やや左)の小さい丸い黒いものは 後方確認用カメラ、モニターはルームミラーに取り付けています(後ろのテーブルの上に荷物を多量に置くと後方が見えなくなるため)





■車中泊行ったところ(参考)

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・道の駅 白秋 山梨県
(2017.5.15)


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・光の道宮地浜 福岡県
(2017.9.30)


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動画

くるま泊の旅・プラド95車中泊準備
 YouTube: くるま泊の旅・プラド95車中泊準備

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