2020年03月03日

福岡県英彦山への旧道(500号)と国道500号 雪景色を見ながらドライブ添田町落合地区から英彦山別所駐車場


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訪問日時 2020.2.18

ご覧頂きありがとうございます
 ● 2020.2.18 英彦山への旧道500号を走ってみた 福岡県添田町より国道500号にて英彦山へ途中から脇道の残雪が残る旧道500号へ 木々に積もった雪を見ながら英彦山の別所駐車場までの風景です

動画

  ≪英彦山旧道500号≫
 ・現在の旧道は 以前の呼び名は 県道32号 その後 国道500号に昇格 、さらに交通量が増えると 国道500号のバイパスができ やがてバイパスが 主要道路となり 国道500号となったようです 現在の旧道は 入口に【旧道500号】の標識が掲げられています。


  ≪英彦山≫
 ・英彦山は古くから神の山として信仰してきた霊山 出羽の羽黒山 熊野の大峰山と並び本三大修験道の霊場して人々の信仰を集め江戸時代の最盛期には3000人の衆徒と800の坊舎を数えたと言われています


  ≪英彦山神宮≫
 ・
英彦山神宮は英彦山信仰において 中世以降 修験
道の道場 英彦山大権現として栄えましたが 明治の神仏分離令により 英彦山神社となり 昭和50年に英彦山神宮になりました

  ≪大観峰≫
 ・北外輪山にあり 文豪徳富蘇峰が大観峰と名づけたそうです。雲海がたちこめた阿蘇五岳の眺めは最高で ここから望む阿蘇五岳や久住連峰はすばらしく展望台からは 阿蘇の街並みも一望でき、お土産店や食事処もあります また 天体観測のスポットでもあります




  旧道500号の風景

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【旧道500号①】                  【旧道500号②】


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【国道500号登り①】                【国号500道②】

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【国道500号③】                【国道500号④】

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【別所駐車場の風景】
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【国道500号別所駐車場よりの下り】

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【しゃくなげ荘付近の風景】



英彦山 別所駐車場 付近の豆知識

       🚘 駐車場は数か所あり ・・・・ 別所駐車場は30台は止められ無料です
                         他には 銅の鳥居駐車場、野営場駐車場など

       🚻 トイレは      ・・・・ 別所駐車場横にあり

       
         🍴  食事はできる        ・・・・ 近くに食堂あり

       👺  お土産       ・・・・ 駐車場前に 物産館あり

       
   
ご覧頂き ありがとうございました =工房りっちゃん編集=

ラベル:英彦山
posted by 工房りっちゃん at 21:34| 北部九州・福岡・佐賀・長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

1千万本のコスモス平成新山をバックに・しまばら火張山花公園・諫早湾堤防道路 ~ 島原グリーンロードを走って・長崎


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訪問日時 2019.10.28

 ● 2019.10.28 「1千万本のコスモス」に ひかれて 長崎県島原市にある「しまばら火張山花公園」に行って来ました
  
  しまばら火張山花公園は 雲仙普賢岳噴火時に市民を守るために指定された 砂防指定地を活用し島原の観光地として

  平成24年に作られた公園

   平成新山を一望できる壮大な公園内に 春は桜 菜の花 ポピー 秋にはコスモス(秋桜) ひまわりを楽しめます

  秋桜は例年10月上旬頃より見ごろを迎え 1千万本の秋桜と6万本のひまわは 圧巻の眺めです -ながさき旅ネットより

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【しまばら火張山花公園】

動画


 いつも ご覧頂きありがとうございます。今回は 、しまばら火張山花公園を散策後 夕刻に出発すると 前方に 絶景の夕日 思いかけないプレゼントに感激 ≪その2≫ として夕暮れ時の花公園と雲仙グリーンロードから見る夕日をアップしました。動画その1 ⇒ https://youtu.be/cIHJdHA1rT8 よろしければ応援お願いします。チャンネル登録はもっと励みになります。

   諫早湾干拓堤防道路(雲仙多良シーライン)ーながさき旅ネットー

   国営干拓事業の外縁部に設けられた諫早市高来町と雲仙市吾妻町を結ぶ道路で 中間地点には有明海と諫早新地が望める

   展望歩道やトイレなどが設置されています

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【諫早湾干拓北部排水門】         【道路の中間地点のある展望歩道橋】


  雲仙グリーンロード(広域農道)

  島原半島の中腹を走る広域農道の愛称が雲仙グリーンロード 道路沿いには地元特産品の直売所や飲食店が点在する

  ドライブルート 山間部を走るため直線部分と橋が多く走っていて気持ちがいいロードです

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【雲仙グリーンロード(広域農道)】


 
 平成新山をバックに1千万本のコスモス畑 しまばら火張山花公園 の豆知識

       🚘 駐車場は・・・・ 無料

       👤 入園料 ・・・・ 管理維持費として300円

       🚻 トイレ ・・・・ 花公園入口にきれいなトイレ有

       売店    ・・・・ 花の苗などを販売しています

       自動販売機 ・・・・ ジュース類の自販機はあり       


 しまばら火張山花公園の風景


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ご覧頂き ありがとうございました

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ラベル:コスモス
posted by 工房りっちゃん at 08:54| 北部九州・福岡・佐賀・長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

坂本八幡宮・新元号「令和」にゆかりのある太宰府の神社 即位礼正殿の儀の日に参拝・福岡県


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訪問日時 2019.10.22

 ● 即位礼正殿の儀が 行われた10月22日 新元号の「令和」に ゆかりの深い福岡県大宰府市の大宰府政庁跡 近くにある

  【坂本八幡宮】に参拝してきました。当日は お天気も良く 大宰府政庁跡を横目に南門跡から正殿跡を過ぎると坂本八

    幡宮が 見えてきます。大勢の方が 参拝に来られ 記念写真や 御朱印をいただいていました。

【蔵司地区官衛】            【坂本八幡宮の場所】

動画


  新元号【令和】で【坂本八幡宮】が 有名になった理由は 新元号「令和」の出典は万葉集からとのことで この万葉集の

    序文にある梅花の宴の歌からとったものだそうです。1300年前 大宰府にて 大伴旅人が 催した「梅花の宴」が 開かれ

    た場所邸宅が 坂本八幡宮や大宰府政庁跡付近だったという説から 大宰府と坂本八幡宮が 新元号【令和】の ゆかりの地

   
として話題になってるようです。


【坂本八幡宮入口】                       【境内の大伴旅人の歌碑】

 【大伴旅人】とは 奈良時代初頭の政治家として有名 727年ごろ 大宰府の長官として赴任 当時の官人を自らが住まう

     邸宅に招き 「梅花の宴」を主催しました この時詠まれた 歌を 万葉集にまとめたのが 息子の大伴家持です。

   なお 旅人の邸宅については いくつかの説があるようです。

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【坂本八幡宮】                【坂本八幡宮緑起】


   【坂本八幡宮】の境内の案内板には

      ー この辺りは 太宰帥 大伴旅人(だざいそち おおとものたびびと)の邸宅と伝えられている。旅人邸は、
      「万葉集の華」ともいうべき梅花の宴が開かれたところとして良く知られているが、赴任後まもなく
       妻を亡くした旅人の暮らしは心寂しいものであった。ー

    と書かれていました。  


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【坂本八幡宮入口の階段】               【左側の紅白の垂れ幕は御朱印をいただく場所です】

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【令和の額を掲げて ハイ! チーズ】             【大弐が詠んだ 梅花の歌の歌碑 】

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【坂本八幡宮横の田んぼ】                 【大宰府政庁跡】

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 【大宰府政庁跡の西側にあるお堀?の横を通って 坂本八幡宮へ】           【途中の案内板】

  【感想】 大宰府政庁跡 の北西 角にある こじんまりした 坂本八幡宮 思った以上に小さい(大宰府端満宮に比べたら)
        新元号の 令和 が 発表されるまでは 参拝者も少なく 御朱印を受領する人もなかったようです が 現在は参拝
        者が 列を作っていることも珍しくないようです。 参拝後は 当時を思い大宰府政庁跡をのんびり散歩しては。

                                                -工房りっちゃん- 
        
posted by 工房りっちゃん at 16:35| 北部九州・福岡・佐賀・長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

祐徳稲荷神社 山頂の奥の院からの眺望 鹿島市街の先に広がる有明海は雄大・佐賀県鹿島市


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地図
[ここに地図が表示されます]
[祐徳稲荷神社]
≪≪動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください
動画




【祐徳稲荷神社】


≪祐徳稲荷神社≫

★京都の伏見稲荷大社、茨城の笠間稲荷神社と共に 日本三大稲荷に数えられている神社。佐賀県鹿島市にあり年間300万人が参詣される神社。境内は 楼門や神楽殿 本殿で構成され 豪華絢爛な外見から「鎮西日光」=「九州の日光東照宮」と呼ばれているそうです。

≪奥の院≫
★本殿から「奥の院まで300m」の標識がありますが 参道は 朱色の鳥居が続くなか 大きな自然石の石段が続きかなり体力が消耗されました(私だけではないと思います)。石段を昇る事30分チョットで 「奥の院」へ到着 苦労して昇って来た ご褒美には 絶景が待っていました。


■ 2019.6.1 江戸時代に創建された「祐徳稲荷神社」の 朱色に輝く本殿に参拝した後 足元の悪い山道を歩くこと約30分強 山頂の奥の院から 鹿島市街の先に広がる有明海の雄大な景色を見て 今までの疲れがどこかに行きました。


1、祐徳稲荷神社前の風景
   ●無料の駐車場に車を停め参道の商店街を歩きながら「祐徳稲荷神社」へ
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 駐車場の先にある「表参道」の表示(道の両側にある茶色の石柱) この通りを歩いていくと祐徳稲荷神社入口へ








 
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 表参道の1番目に出てくる大きな朱色の鳥居
 この先に神社がある雰囲気が出ています
  








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 表参道の商店街の風景
 平日のせいか シャッターが閉まっている店もありました








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祐徳稲荷神社の神橋
 👀 祐徳夏祭りが8月に行われる予定です
   五穀豊穣と諸業繁栄お祭りだそうです







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錦波川にかかる神橋の風景
 ●錦波川は初夏には蛍が飛び交い人々の目を楽しませているようです





2、朱色で豪華絢爛な祐徳稲荷神社参拝

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 いよいよ祐徳稲荷入口の鳥居です
 ●鳥居の両側には狛犬の代わりに狐です、その先には祐徳稲荷神社が見えます 柱全てが朱色で白い壁とのコントラストがきれいです








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 手水舎 にて清めます この柱も朱色で 金色の金具できれいに装飾されていました









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 楼門前の神池には色とりどりの鯉が ゆうゆうと泳いでいました










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 神池の風景(鯉が写っていません ゴメンなさい)











3、楼門が 豪華絢爛

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 楼門をくぐって振り返った写真
●ここからでも豪華さが見えます












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 さらにアップしたところ
●きれいですね












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 御神楽殿前から楼門を見る










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 御神楽殿に参拝します
 ●後で知りましたが 色々な神様を祀っているので御賽銭箱が行くとこどこにありました
 
 ●御朱印は左側への案内表示があります








2019_0601_135531_010(2).jpg 上り参道から本殿に向かいます2019_0601_135531_010(5).jpg
●手すりもすべて朱色で鮮やかです






4、ご本殿の高さは18m 清水寺の舞台とどちらが高いのかな!

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 本殿へ参拝します
 ●天井には鮮やかな龍の装飾が施されていました
(写真はありませんごめんなさい)
 ●高所にあるので景色が良いです
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5、奥の院を参拝して山頂より有明海を眺望

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 本殿の先には 左側 奥の院まで300mの標識
 ●右側 下りエレベーター と下り階段方向









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 奥の院方向へ坂道及び階段を進むと 鳥居がずら~と並んでいました








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 この辺りは鳥居が続けて出てきます

 ●鳥居の間から下を見たところ だいぶ上ってきました

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 奥の院まで150mの標識です
 ●この辺りは自然石の階段です 階段の幅が色々なので歩き難いです








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後ろを振り返ったところ
 ●林の中を石段が続いています








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 急に開けて足元も石畳になりました
 ●このような場所に自動販売機? だれが補充するの? 先ほどの石段を昇ってくるの?








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奥の院命婦社 到着です
 ●ご祭神 命婦大神
  奥の院はお山のいただきに御鎮座されています
    山頂からは鹿島市内より有明海へと続く雄大な眺めを楽しめます
                     -祐徳稲荷神社HP-







6、奥の院からの眺望

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鹿島市街の先には有明海が広がります














7、帰りは 行きとは 別のルートがあったので そちらで降りることに
   ・理由は行の道が大変きつかったため

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別ルートには「この先難所あり」の看板 (^_^;)
 ●先ほどの道よりましだろうとの判断で行くことに






  

  
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 たくさんの鳥居をくぐると急に景色が開け絶景が待っていました
 ●難所は何処へ









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 手すりが 鎖や木で応急処置している? ように見えますが
 ●これが難所? このような手すりが随所にありました これに加え自然石の歩き難い階段などがありました
   途中から 行の道と合流しての下りとなります







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 途中 表参道のお店で ソフトクリームを買い駐車場へ










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 表参道入口の鳥居(帰り方向の風景)











●祐徳稲荷神社山頂の奥の院からの眺望 鹿島市街の先に広がる雄大な有明海・佐賀県鹿島市
 ご覧頂きありがとうございました。


  

動画


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ラベル:佐賀 寺院
posted by 工房りっちゃん at 08:59| 山口 ☁| 北部九州・福岡・佐賀・長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

大分 国東半島 【両子寺】から 静かな森林を歩いて【奥の院】1300年の時を超えたパワースポットへ


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★★
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[両子寺]
訪問日時 2019.6.17
★ 2019.6.17 大分県の丸い形をした国東半島の中央に両子山 その山麓に位置するパワースポットの両子寺へ 書院や護摩堂を拝観して ひんやりとする静寂な森林の中の苔むした石段と参道を歩いて 洞窟に建物を押し込んだような造りの奥の院へ ★

地図
[ここに地図が表示されます]

≪≪動画を添付しています≫≫
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動画



両子寺
国東半島のほぼ中央に位置する両子山(721m)の中腹にある両子寺は 養老2年(718年)に仁聞菩薩によって開創されたと言われ六郷満山の中山本寺で修行の中心地として栄えたそうです。現在は森林浴の森百景の指定地でもある両子寺は自然豊かで、秋は紅葉が綺麗なお寺です。

≪両子山≫
● 国東半島は 中央に位置する両子山の 百数十万年前の噴火で流れ出た溶岩が作り出した丸い形の半島で 山頂から裾野の海岸まで なだらかな放射状に広がる尾根と谷 これらに沿って県道が 海岸線に沿って国道が敷設されています


■ 2019.6.17 大分県の丸い形をした国東半島の中央に両子山 その山麓に位置するパワースポットの両子寺へ 書院や護摩堂を拝観して ひんやりとする静寂な森林の中の苔むした石段と参道を歩いて 洞窟に建物を押し込んだような造りの奥の院へ 。

1、護摩堂入口の風景
 ●駐車場から護摩堂の入口へ なんとなく線香のにおいが漂うひんやりした木陰の石段を歩きます
 👀両子寺で有名な山門に続く石段の両側に立つ2mを超える「仁王像」見る場合は 下の無名橋まで戻る必要があります20190617_135359.jpg









 ●護摩堂 入口の階段付近
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 ●護摩堂入口の階段 のぼったところに料金所が有ります
 (行ったときは無人で料金箱にお金を入れるようになっていました)
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2、不動明王がご本尊として祀られている護摩堂
 ●護摩焚きが行われる護摩堂 線香のにおいと霊気が漂っているようです
護摩焚きがない時でも堂内に入って見学や参拝ができました
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 ●鐘楼
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 ●書院・客殿 御朱印は ここで頂けます
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3、奥の院へ行きます
 ●奥の院入口の鳥居までの風景
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 ●途中の両子川の渓流でしょうか?爽やかな水の音が心地よかったです
  言語学者 金田一京助 先生の歌碑がありました
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4、奥の院入口の鳥居
  ●このあたりの岩や石は 全体に苔むして神秘的なパワーを感じそうです ここは両子寺・・・お寺に鳥居?
 👀 国東半島は昔より宇佐八幡(全国八幡の総本社)庇護と影響の下に神仏習合の独特の寺院集団と信仰が形成され 寺院 洞窟 僧坊や石仏 石塔が点在し ほとけの里と言われるようになりました
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5、奥の院へ到着です
 ●鳥居をくぐり苔むした階段を上り さらに苔むした参道(山道)を進むと見えてきます 立派な奥の院です
   岩肌をくりぬいて造られた奥の院 中には十一面千手観世音菩薩が祀られています
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6、不老長寿の冷水

  ●本殿の横(左側の入口)にある洞窟内には「不老長寿の冷水」があり 不老長寿の最上霊場として信仰されています
  (内部の写真は撮っていません)
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 ●時間があったので 日本の原風景ともいわれる 田染荘(たしぶのしょう)をドライブして見ました
   田植えは 終わっているようでしたが 緑一面の田んぼには 少し早いようでした

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≪田染荘≫
田染荘は 中世 八幡総本宮 宇佐神宮の根本荘園として栄えました
その当時の景色を色濃く残すことが 高く評価され 「田染荘小崎の農村景観」は 国の重要文化的景観に選定 ユネスコの第三回「プロジェクト未来遺産」に登録され 世界農業遺産「国東半島・宇佐地域」の象徴的な場所となっています。


ご覧頂きありがとうございました。
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2019年04月24日

日本三大カルストのひとつ 平尾台 羊の群れのような石灰石が点在する草原をドライブ

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訪問日時 2019.4.15
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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地図

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動画


くるま泊の旅・日本三大カルストのひとつ 平尾台 羊の群れのような石灰石が点在する草原をドライブ
YouTube: くるま泊の旅・日本三大カルストのひとつ 平尾台 羊の群れのような石灰石が点在する草原をドライブ






Dsc_0005 【茶ヶ床園地から見晴台方向】





≪平尾台≫


★標高300~700メートル、南北6キロメートル、東西2キロメートルにわたる広がりを持つカルスト台地で、石灰岩が散在する様子は、草原で遊ぶ羊の群れを思わせます。

★この地下には多くの鍾乳洞があり、中でも国指定天然記念物の「千仏鍾乳洞」は、長さ千メートル以上と言われ、入り口から900メートルまでは観光洞になっています。他にも、牡鹿洞、目白洞などの鍾乳洞があります。        北九州市HPより


≪茶ヶ床園地≫


★茶ヶ床園地は 平尾台中心部からさらに奥に行った 目白洞 の手前にある小高い丘 車道の終点には駐車場、トイレが設置されています。小高い丘に登れば カルスト台地を見下ろし後ろを見れば 更に高く続く羊の群れに見える石灰岩、屋根付きの休憩所では お弁当を広げる人など皆さん楽しんでいました。






■2019.4.15 九州にある 日本三大カルスト台地の一つ「平尾台」へ 石灰岩を見ながら 平尾台の奥へ車を進めると「茶ヶ床園地」の駐車場に到着 小高い丘に登るとそこには羊の群れが 無数に見える石灰岩が点在する草原と周辺の山々の大自然が待っていました。



平尾台 日本三大 カルスト



■小倉方面から 国道322号で 平尾台入口交差点を左折 県道28号にて平尾台へ 頂上付近の「吹上峠」付近は 急カーブ 急坂 眼下には街並みが小さく見えます。


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【吹上峠 付近の風景】



■吹上峠を過ぎたところで 県道28号を右折 平尾台自然の郷方向へ 平尾台を 反時計周りで一周しながら 小高い丘になっている「茶ヶ床園地」を目指します。


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【県道28号を右折付近】



・草原の中の道を進むと「平尾台自然の郷」さらに進んで行くと「キャンプ場」が見えます


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【平尾台自然の郷】            【キャンプ場入口】



・小倉側でなく 行橋側へ右折すると 眼下には壮大な草原が 広がっていました(左折時に見たところでは)


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【小倉側へ左折したところ】         【直進 鍾乳洞の標識】




・草原の中の道を進んで行くと 草原の中に 羊の群れが(石灰岩)突然現れました


Mah0259420【肉眼で見ると壮大です】



・さらに進むと 平尾台自然観察センターが見えてきます その先には 千仏乳洞右折の標識が、右折して細い道を進むと突然 羊の群れ(石灰岩)が あらわれました


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【平尾台自然観察センター】      【右折してしばらく行っところ】




■平尾台の 羊の群れを眺望しながら「茶ヶ床園地へ」とにかく小高い丘陵の中に沢山のひつじ


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※見晴らし台 付近のひつじ群



















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※見晴らし台の「平尾台」の標識
左の道が茶ヶ床園地
右側の道が千仏鍾乳洞













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※丘陵が続く中に無数の石灰岩が目に飛び込んできます。
茶ヶ床園地までこのような風景が続きます












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※「茶ヶ床園地」のパーキングから見る休憩所の風景です














■茶ヶ床園地から見る風景


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【茶ヶ床園地の小高い丘にの場ったところ】



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【今来た道の方向】



■茶ヶ床園地から見る風景


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■2019.4.15 九州にある 日本三大カルスト台地の一つ「平尾台」へ 石灰岩を見ながら 平尾台の奥へ車を進めると「茶ヶ床園地」の駐車場に到着 小高い丘に登るとそこには羊の群れが 無数に見える石灰岩が点在する草原と周辺の山々の大自然が待っていました。

動画


くるま泊の旅・日本三大カルストのひとつ 平尾台 羊の群れのような石灰石が点在する草原をドライブ
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2019年04月17日

海の中道を通って【金印の島】志賀島へ玄界灘の大海原を眺めドライブ

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くるま泊の旅ブログTOP.gifくるま泊の旅日本の風景地域別.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif

訪問日時 2019.2.21 16時ごろ
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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地図

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動画くるま泊の旅・海の中道を走って志賀島へ金印海道から玄海の大海原を眺めながらドライブ・福岡県
YouTube: くるま泊の旅・海の中道を走って志賀島へ金印海道から玄海の大海原を眺めながらドライブ・福岡県








2019_0225_153415_0064 【志賀島センターより約1km付近】⇒ 以降反時計周りでの距離です







≪志賀島≫


★福岡市の北西部に位置する 博多湾に浮かぶ 周囲約10kmの志賀島。江戸時代に金印が 発見されたことで有名。砂洲により海の中道で陸続きになった陸繋島で規模は小さいが 半島の定義を満たしており 全国的にも非常に珍しい島です。福岡市和白から志賀島まで砂洲が 長さ約8km続く。


≪アクセス≫


★車やバスでは 右側に玄界灘を 左側に博多湾を見ながら 海の中道で志賀島へ、船 では 福岡市営渡船で博多港 から西戸崎 経由で志賀島へ、電車では 香椎線で終点の西都崎駅で降り以降は バスで志賀島へ 。絶景や海鮮グルメ、から 金印公園など 古来の海上交通の要所の志賀島


≪見どころ≫


★島を一周する 金印海道で 玄界灘や博多湾を航行する船舶を眺めながらのドライブ 夕刻には 海面を金色に染める夕日の絶景。天気が良ければ 公園や海岸でのんびり。お腹が空けば 海鮮グルメなどを食すなど ゆったりした一日を古来の海上の要所 志賀島で堪能してください。







■2019.2.21 福岡の北西に位置する 金印が発見された「志賀島」へ 福岡市から 海の中道海浜公園を通り行って来ました。 金印海道(県道542号)を走り太陽が 海面を照らし きらきら光る玄界灘と博多湾の大海原を眺めながら 約10kmの島を一周 個人的には好きな風景です。※動画は1.2倍速で編集しています

 


■県道59号で志賀島方面へ 走ると「国営海の中道海浜公園」が 見えてきます、周辺はきれいに整備され 海に囲まれた自然豊かな公園で 子供から大人まで楽しめます。一年を通して季節の花が咲き誇り 子供に人気の遊具や動物との触れ合いが楽しめます。


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【海の中道海浜公園 付近】




■海の中道(砂洲)和白から志賀島までの約8km部分で 最大幅は2kmを超える また志賀島付近の約1kmは 砂洲の幅が狭くなり 満潮時には 一部が海水で区切られることがあり 道切(みちきれ滿切)と呼ばれ 橋がかけられている。


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【海の中道(砂州)の最も狭い部分】




■太陽がだいぶ傾き 海面が 銀色に光り 道路のウェーブとマッチしてきれいです。


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2019_0225_153415_00610 【南ノ浦岬 志賀島センターより約1.8km地点】





■志賀島の先端にある「志賀島国民休暇村」玄界灘のアイランドリゾート。海水浴場が目の前にあり 夏休みなど 家族連れでにぎわうそうです 更には 玄界灘に沈む夕日を見ながらの・・・


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  ※ 志賀島国民休暇村
   ・夏は目の前の青い海で海水浴!
   ・周辺施設でスポーツ合宿
   ・会議室でゼミ合宿!
   ・サークルの旅行などに!
    志賀島温泉の露天風呂からは 玄界灘に沈む夕日を!



【志賀島国民休暇村付近】




■休暇村を過ぎると 前方の海は 博多湾から玄海灘へ移り変わります 海の色が更に青く見えます。


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【志賀島センターより約6km地点】


■志賀島を一周する 金印海道 は何処までもこのような 風景が続きます 贅沢に言うと飽きるくらいに ず~と続きます。遠くの海に夕焼けのオレンジが見えてきました。


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【志賀島センターより約7.5km付近】




■志賀島を 約10km走って 一周して来ました


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  ※遠くの 中央の看板が「志賀海神社」右側の案内板
  綿殿
  
12ます。









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 ※一周して志賀島 海の中道(砂洲)まで戻って
  きました。








■2019.2.21 福岡の北西に位置する 金印が発見された「志賀島」へ。福岡市から 海の中道海浜公園を通り 幅が100m程度の 海の中道を玄界灘と博多湾を景色を見ながら志賀島へ、太陽が 海面を照らし きらきら光る 玄界灘を見ながら約10kmの島を一周してきました。



動画


くるま泊の旅・海の中道を走って志賀島へ金印海道から玄海の大海原を眺めながらドライブ・福岡県
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ラベル:福岡
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2019年04月05日

大宰府の宝満宮【竈門神社】参拝と秋月城址【杉の馬場の桜並木】散策・福岡県 移動途中に【大己貴神社】のさくら並木に遭遇

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訪問日時 2019.4.2
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くるま泊の旅・太宰府 宝満宮 竈門神社の参道のさくらと秋月 杉の馬場の桜並木・福岡県
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Dsc_0020 【大宰府政庁の鬼門を守る 宝満宮竈門神社 の桜】



Dsc_0099 【秋月城址 杉の馬場の桜並木】




≪竈門神社の方除け・縁結びの信仰≫


★竈門神社(かまど)は 大宰府政庁(都府楼跡)の鬼門に当たる宝満山に大宰府鎮護のために祀られた由来から「方除け」の神、更には厄除け、災難消除の神として信仰されてきました。(中略)
 また 御祭神が玉依姫(たまよりひめ) という女性の神さまであるところから「えんむすびの神」として広く信仰されています。     九州総鎮守 宝満宮竈門神社記より抜粋


≪秋月城址≫


★城下町の景観が守られてきた「秋月(あきづき)」。福岡県朝倉市の中心地から北へ約7キロ、のどかな山間の盆地に秋月城の城下町があります。約800年のさまざまな歴史と、山々の自然が調和した美しい景観はまさに“筑前の小京都”。国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定され、秋月城址や武家屋敷などが大切に残されています。      たびらいHPより


≪杉の馬場と桜≫


★約500mの道は、城址に通じる道で 藩士たちの登城道で 時には馬術の稽古もも行われ 当時は土塀をめぐらした武家屋敷が並んでいたそうです。現在は 両側が 桜並木となり毎年4月初旬には満開となります この桜の並木を「杉の馬場」と言い 昔このあたりに杉の大木があったことから この名前が付いたといわれています。






■2019.4.2 天候に恵まれたこの日 福岡県大宰府市の「宝満宮竈門神社」参拝 参道の満開の桜を満喫しながら昼食をとっていると 朝倉市の「秋月杉の馬場の桜並木が満開」との情報が入り距離も20km程度で さっそく行って桜並木の「満開の桜のトンネル」をあじわいました。

福岡 大宰府 竈門神社 朝倉市 秋月 杉の馬場 桜 くるま泊の旅 工房りっちゃん 


■宝満宮 竈門神社 駐車場の風景
 桜が満開で訪れる方々は 皆さん歓声と同時にパシャリ ぱしゃり 写真に夢中になっていました


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【駐車場から見る参道入口】           【駐車場から後ろを見たところ】



■参道途中の風景 このあたりの桜並木がきれいです
 天気も良く 満開の桜の中を 時々吹くそよ風と一緒に散策をしました


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【鳥居入口】





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【史跡とロマンのまち大宰府 の 案内絵地図とその周辺】



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【竈門山寺跡の案内板とその周辺】





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■桜並木から緑の木々(楓)が増えてくると「竈門神社展望舞台」が見えてきます その周辺は庭園ふうで池もあります・・・写真の赤い和付近が舞台です その上のテラスには 御影石で作られた椅子が設置されていました。


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【竈門神社への石段】                【庭園から見る展望舞台】



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■≪宝満宮 竈門神社の由緒≫ 福岡の人々に最も親しまれ 九州で一番登山者が多いと言われる宝満山は 貝原益軒の「筑前国続風土記」に「この山は 国の中央にありていと高く 造化神秀のあつまれる所にして 神霊のとどまります地なれはにや 筑後の国の惣鎮守と称す」と書かれています。福岡平野の中央にあってひときわ高く美しい山に 太古から人々は神を感じてきました。
                               宝満宮 竈門神社記より


Dsc_0049 【宝満宮 竈門神社】





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【竈門神社の境内 狛犬と手水舎】





[E:secret] [E:secret] [E:secret] [E:secret] [E:secret] [E:secret] [E:secret] [E:secret] [E:secret] [E:secret] [E:secret] [E:secret] [E:secret] [E:secret] [E:secret]


[E:secret]                                    [E:secret]
[E:secret] [E:danger][E:danger] 移動途中に「大己貴神社」(おおなむちじんじゃ)の桜並木に遭遇 [E:secret]
[E:secret]           なんと 最古の神社では?との事            [E:secret]
神功皇后に縁があり日本書記には「大三輪の社」として記載
[E:secret]               筑前町HPより               [E:secret]
[E:secret]       次回行くときは立ち寄ってみたいと考えています      [E:secret]


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[E:cherryblossom][E:cherryblossom][E:cherryblossom] ≪秋月杉の馬場の桜並木≫ [E:cherryblossom][E:cherryblossom][E:cherryblossom]


■竈門神社参拝後 秋月の桜並木へ 途中 絵画のような 野鳥川の清流とその周囲の山々を見ながら「筑前の小京都」といわれる城下町秋月へ
 秋月城跡へと続く約500mの杉の馬場通りの両側には、約200本の満開の桜の木が並び「絶景の桜のトンネル」でした。




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【杉の馬場入口の野鳥橋とそこから見る野鳥川】




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【美術館付近の桜と民芸品店】



■≪三ッ小路の案内≫ 柳原新小路の両側には 武家屋敷や稽古館があったが 柳原新小路が 大火により模様が様変わりしたので三ッ小路と改名された(案内板そのまま)


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【三ッ小路の案内と美術館入口】



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【桜並木と稽古館跡の案内板右側】




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【秋月宝物館と周辺の出店】




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■甘木・朝倉の蔵元5件で地酒西 清酒・焼酎の飲み比べ会場もありました


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【飲み比べ会場とその周辺】




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【杉の馬場にある出店】




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【秋月城址のお堀にシラサギが来ていました】



■≪瓦坂≫ かつて秋月城の正門に至る坂を瓦坂と言い 坂には土砂の流れを防ぐため瓦を縦に並べて敷き詰められている。坂を上って御館正門に至る(案内板のまま)


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【瓦坂とその案内板】




■≪長屋門≫秋月城奥御殿の通用門で門番が住む長屋を併設しているのが 名前の由来です。


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【秋月城址の案内板と長屋門の石段】             【垂裕神社の鳥居】



垂裕神社へ足を延ばします
■≪垂裕神社≫ すいようじんじゃと読みます 主祭神は 「秋月藩藩祖黒田長興」(くろだながおき)です。黒田長興は 黒田官兵衛の息子で初代福岡藩主黒田長政の三男です。


■≪黒門≫ 黒門は秋月城本門(大手門)の通称で 江戸時代には瓦坂の上にありました。その後 垂裕神社の山門として現在のところに移築したものです。


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【黒門】





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【垂裕神社参道 楓の並木です 秋紅葉が・・・】




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【参道途中 後方を振り返って】            【垂裕神社前の鳥居】




Dsc_0126 【垂裕神社】



■垂裕神社の坂道側の小路わきには 秋月中学校があり 満開の桜のした 親子連れなど 多くの人が お弁当を広げていました。


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【秋月城址近くの 秋月中学校付近】





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■2019.4.2 天候に恵まれたこの日 福岡県大宰府市の「宝満宮竈門神社」と 朝倉市の「秋月杉の馬場の桜並木」満開の桜をあじわいました。視聴ありがとうございました。[E:cherryblossom]




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くるま泊の旅・太宰府 宝満宮 竈門神社の参道のさくらと秋月 杉の馬場の桜並木・福岡県
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2019年03月29日

春の『波戸岬』散策 恋人の聖地ハートのオブジェと水中展望塔・佐賀県

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訪問日時 2019.3.19
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
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くるま泊の旅・春の波戸岬散策恋人の聖地ハートのオブジェと水中展望塔・佐賀県
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Dsc_0064 【恋人の聖地・ハートのオブジェ】



≪波戸岬≫

唐津市鎮西(ちんぜい)町波戸(はど)岬は東松浦半島に突き出た小さな岬。美しい風景はもちろん、周辺はハイキング、釣り、キャンプ、海水浴などいろんな楽しみ方ができるリゾートエリアになっています。海中から突き出た白い海中展望塔や恋人の聖地のハートは必見です。

≪海中展望台≫

波戸岬の陸地から86mの桟橋でつながれた塔は高さ20m直径9m。水深7mの海中展望室からは漁の群れや海草など海中観察が楽しめます。このあたりは、暖流と寒流の接点で熱帯性魚類や珍しい海藻類が楽しめます。また展望塔の海上デッキからは玄界灘の島々を見わたすことができます

≪白いハートのオブゼ≫

風光明媚な景観と海の幸のグルメが人気のスポットハートのオブジェは恋人の聖地のシンボルです。海に沈む夕日に照らされたハートのモニュメント オレンジ色に染まった海と空と島影のコントラストは息を呑むほどの絶景。




■2019.3.19 『恋人の聖地プロジェクト』サテライトに認定されています波戸岬に立寄ってみました 当日は天気も良く 佐賀県唐津市の県道347号 「虹の松原」を走り「唐津城」を右手に見ながら県道301号 波戸岬線を走って「波戸岬」へ

★波戸岬 途中の風景
  県道372号 沿いの 松並木 虹の松原(右側)と 唐津城(左側)

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【唐津城が見えます 右上】                   【虹の松原】



★波戸岬 駐車場付近の風景
  天気も良く海原も凪の状態です

Mah025743 【カーブを抜けると駐車場です】

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【波戸岬まで2kmの案内板】                【波戸岬駐車場】


■駐車場は 波戸岬名物の「サザエのつぼ焼き」小屋の前に停めさせてもらいました 帰りにサザエをいただく予定です 車から降りると 醤油の焼ける香ばしい匂いが 漂っていました。



★「サザエのつぼ焼き」小屋の裏側から は 雄大な玄界灘を見渡す「波戸岬海水浴場」があります
  水が非常にきれいでした 海水浴場に降りる階段の上には 石像が立っていました。ネットで調べると「済州島の守り神 トルハルバン」だそうです 唐津市と姉妹都市締結20周年に贈られたそうです

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【波戸岬海水浴場とトルハルバン】



★波戸岬海水浴場の入口に設置された案内板

2019_0319_132409_0011 【波戸岬の説明板】



★水中展望塔が 遠く右側の海上に見えます
  天気が良く歩いていて気持ちが良いです

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【水中展望塔途中の風景】



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★日本本土最北西端を示すモニュメント と 後方は 海中展望塔 左端の建物は 海中展望塔入口

2019_0319_133044_0064 【最北西端モニュメント】


2019_0319_133220_0071_2【海中展望塔】




★恋人の聖地のハートのオブジェ
  

Dsc_0064 【ハートのオブジェ】

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【ハートのオブジェと周辺の風景】


★波戸岬を反時計回りに一周しての風景
  草原の周りに遊歩道が 設けられています

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【波戸岬の沖を航行する船舶】


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【波戸岬の草原に自生する草花】


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【遠くの砂浜は波戸岬海水浴場】


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■当日は 天候がよく心地よい風が吹く中での波戸岬の散策 玄海の大海原や航行する船舶を見ていると 大変気持ちがよく心も弾むようでした。



動画

くるま泊の旅・春の波戸岬散策恋人の聖地ハートのオブジェと水中展望塔・佐賀県
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ラベル:佐賀
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2018年11月12日

佐賀バルーンフェスタ競技の谷間で飛行見れず・東与賀海岸の紅葉シチメンソウ・佐賀県


くるま泊で行く日本の風景
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佐賀バルーンフェスタ競技の谷間で飛行見れず      
       東与賀海岸の紅葉シチメンソウ群生チョット早かった
2018.11.1
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

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≪佐賀バルーンフェスティバル≫


 正式には「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」といい佐賀で開催される気球の国際競技大会です佐賀の秋を代表するイベントで、毎年80万人を超える人が訪れるアジア最大級の熱気球国際フェスティバルだそうです。(季節お役立ち情報より引用)
 バルーン以外にもうまかもん市場の料理やお土産や各種イベントが 行われていました。

≪東与賀海岸のシチメンソウ≫

 東与賀海岸に群生するシチメンソウは、晩秋になると海岸線に赤い絨毯を広げたように鮮やかに紅葉し、風物詩となっています。この時期にシチメンソウまつりが「干潟よか公園周辺」で開催されます「海の紅葉」とよばれるシチメンソウを見ながら有明海の干潟のひとときを過ごしてみませんか。(佐賀観光協会)


2018.11.1 晴天の青空に浮かぶバルーンの姿を思い浮かべ 佐賀県嘉瀬川河川敷に行って見た 広大な河川敷に大小さまざまな多くのテントが目に入りましたが 肝心のバルーンが見えません、バルーンさが駅(長崎本線の駅(臨時駅))前の案内所でもらったパンフレットをみて ガックリ 12時過ぎに到着しましたが 15時までは競技が無く結果バルーンの飛行は無いとの事でした。


■ 気をとりなしてバルーン会場を散策
(駐車場P5に車を停めかなり歩きましたが 無料シャトルバスがありました)
 やっと着いた会場 両サイドには お祭りのように露店がずら~と長い距離並んで壮大です。

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【バルーン会場のゲート】             【会場内】

■フェスティバル期間中は 臨時駅の「バルーンさが駅」が 開設され JR でのアクセスも良いようです

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【バルーンさが駅(臨時駅)】            【会場内のイベントと大画面テレビ】

■ 13時から「バルーン教室」が始まり バルーンを収納袋から出し空中に浮かせ その後また収納袋へ収納までのバルーンを身近に感じる体験学習がありました

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【会場横ではヘリコプターの試乗?】         【バルーン教室】


■ 協賛?のブースや佐賀の特産品やおみやげ物などの特設販売コーナー、おいしいお食事コーナーのほか、出店もたくさん出展されていました

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【会場内の風景】


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海の紅葉シチメンソウ

干潟よか公園周辺(佐賀市東与賀町大字下古賀2885-2)
※バルーン会場より約15km

■ バルーンの飛行までかなり時間があったので あきらめ 佐賀市東与賀町「干潟よか公園」の海の紅葉を眺望に行きました

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【干潟よか公園のバス停と周辺の風景】

■ 干潟よか公園は 広大な干潟を一望できる東与賀海岸展望台、ムツゴロウ・シオマネキなどの豊かな自然を観察できる東与賀海岸など見どころが満載。11月上旬には、シチメンソウが有明海岸を美しく真っ赤に染め上げ、同時期に「シチメンソウまつり」が開催されます。

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【公園内の案内】

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【中央のうっすらと赤く見える帯がシチメンソウです】

■ 初めて見る「シチメンソウ」です。 沿岸を真っ赤に染め上げるシチメンソウは、高さは20〜40cmのアカザ科の1年生草木。花のような葉っぱがこん棒状に枝分かれして伸びた独特の形で、満潮時に潮をかぶり干潮時には干潟になる場所で、かつ、風波や潮流が少ないところでしか生育しません。塩水に耐える植物であることから「塩生植物」とも呼ばれています。
(佐賀県観光情報ポータルサイト あそぼーさが 参照)

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【海岸一面のシチメンソウ】

■ 堤防には有明海にいる野鳥や干潟に住むいきものなどが解説されていました

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【記念碑と有明海の干潟の説明】


動画

くるま泊の旅・早く着きすぎ飛行まで待てなかった佐賀バルーンフェスタと有明海の紅葉シチメンソウ・佐賀県
YouTube: くるま泊の旅・早く着きすぎ飛行まで待てなかった佐賀バルーンフェスタと有明海の紅葉シチメンソウ・佐賀県

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posted by 工房りっちゃん at 12:23| Comment(0) | 北部九州・福岡・佐賀・長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする