2019年02月16日

滋賀県 メタセコイヤ並木の冬の風景


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滋賀県メタセコイヤ並木の冬の風景
2018.12.9
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

2018_0101_014520_0132 【メタセコイヤ並木】


Photo 【メタセコイヤ並木の地図】

動画

くるま泊の旅・滋賀県 メタセコイア並木ゆき景色
YouTube: くるま泊の旅・滋賀県 メタセコイア並木ゆき景色




≪メタセコイヤ並木≫

★ 滋賀県道287号 高島市マキノ町のシンボルと言える「メタセコイヤ並木」の風景 。マキノピックランドからマキノ高原へ 一直線に伸びる道路の両側にメタセコイヤの木が 約500本 2.5kmに渡って続きます。

≪マキノピックランド≫

★ 正式名称は 高島市マキノ農業公園マキノピックランド 栗をはじめさまざまな果物狩りのできる観光果樹園です。 地元農家の農産物の直売所や ジェラートの製造販売所 グラウンドゴルフ場などを併設し 四季を通して楽しめるようです。

≪メタセコイヤ≫

★ スギ科の落葉高木で 20~30mの高さになります。かつては化石として存在するのみであったが 四川省で生きたメタセコイヤが発見され アメリカを経由して日本へ入って来ました。生きた化石とも呼ばれ挿し木で増えるそうです。                庭木図鑑より


■ 2018.12.9 道の駅琵琶湖大橋から国道161号を北上「メタセコイヤ並木」を目指します 途中 滋賀県高島市今津町付近より雨から雪へ またしても天気に恵まれず! 後で この雪のおかげで 絶景の「メタセコイヤ並木」に出会うことができました。

★ メタセコイヤ並木入口の風景

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【滋賀県高島市マキノ町県道287号】



★ メタセコイヤ並木 冬の風景

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【新・日本の街路樹百景選定の碑付近】

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【マキノピックランド付近】



★ 冬のメタセコイヤ並木

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★ 昨晩お世話になった「道の駅琵琶湖大橋」からの風景

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【道の駅琵琶湖大橋 前日の12/8撮影】

■ 12/9は朝から曇り空 楽しみに楽しみにしていた「メタセコイヤ並木」予定通り車を進めると 途中から小雨が降り更には雪に変わりガッカリしていましたが この雪のおかげで 絶景の雪景色を見ることができました。



動画

くるま泊の旅・滋賀県 メタセコイア並木ゆき景色
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2019年02月12日

京都嵯峨野トロッコ列車と竹林の小径(嵐山)晩秋の風景


くるま泊で行く日本の風景
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京都嵯峨野トロッコ列車と竹林の小径(嵐山) 晩秋の風景
2018.12.8
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください



Mah023771 【トロッコ列車と嵯峨駅ホーム】


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【嵯峨野トロッコ列車と竹林の小径の地図】


くるま泊の旅・京都トロッコ列車と竹林の小径晩秋の風景
YouTube: くるま泊の旅・京都トロッコ列車と竹林の小径晩秋の風景





≪京都・嵯峨野トロッコ列車≫

・平均速度約25kmで保津川峡沿線7.3kmを25分で走るトロッコ列車、5両編成で内1両はオープンで風を切って走ります、春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の枯野や時には雪景色と、四季それぞれの風景が楽しめます。

≪竹林の小径≫

・嵐山で人気の竹林の小径(ちくりんのこみち) トロッコ嵐山駅から徒歩約5分の所に数万本の竹が生い茂り 空高く伸びた竹の隙間からの木漏れ日、通り抜けるそよ風が 奏でる爽やかな竹の音を小耳に小径を散策すると 平安時代の人々の歩く姿が目に浮かぶようです

≪京の馬車と保津川下り≫

・トロッコ亀岡駅の近くにあり、馬車に乗って牧歌的雰囲気を味わいながら 保津川下り乗船場までのコースがあります。保津川下り、亀岡から嵯峨嵐山(京都市右京区)までの約16kmを、峡谷美と舟下りを楽しめます。地図で「保津川」を探すも有りません、本当の名前は「桂川」。渡月橋の下をながれる川のようです。




■ 2018.12.8 嵯峨野トロッコ列車にて晩秋の保津川沿いを散策。トロッコ列車は5両編成で内一両がでオープン列車(ザ・リッチ号)で風をうけて走ります、今回は トロッコ亀岡駅で折返しザ・リッチ号にてトロッコ嵐山駅下車して空高く伸びる数万本の竹林の小径へ

くるま泊の旅 京都 嵐山 嵯峨野 トロッコ 列車 竹林 平安京 保津川 渡月橋 桂川 亀岡駅 京馬車 

・トロッコ嵯峨駅
 駅構内には 鉄道ジオラマミュージアムがあり、精巧に作られた京都の史跡や街並の中を鉄道模型が走っていました。

20181208_090513 【トロッコ嵯峨駅】

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【駅構内】                     【トロッコ列車乗車券】



■ トロッコ列車ホーム

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【トロッコ列車と乗車待ちの人】



■ トロッコ列車の車窓(嵯峨駅~保津渓駅)

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【保津川の風景】


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【保津渓駅】

■ トロッコ列車の車窓(保津渓駅~亀岡駅)

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【往路は順光ですが 影が!】



■ トロッコ亀岡駅
 トロッコ列車終点の駅です、このまま折返しトロッコ嵯峨駅行となります 帰りはオープン列車 ザ・リッチ号に乗換え嵐山を目指します

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【駅ホームと列車内】


■ トロッコ嵐山駅を折り返した後の風景です(こちら側は逆光になります)

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【駅横の京馬車】

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【保津川下りの船 と 紅葉】


■ トロッコ嵐山駅で下車 ホームから改札口まで長い階段を昇ります(下右の写真)
・今回は 約半数以上大部分の方が下車していました
              目的は 「竹林の小径」「野宮神社」と思われます

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【トロッコ嵐山駅】



■ 竹林の小径と野宮神社 散策
  ・観光客が 多く人波に押されて歩く時もあり ゆっくり歩いての散策や人が入らない風景写真を撮るなど到底できない状況でしたが 竹林へ射しこむ木漏れ日や通り抜けるそよ風が 奏でる爽やかな竹の音を小耳にすることが できました

20181208_105910 【竹林の小径】

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【野宮神社(ののみやじんじゃ)】

縁結び・恋愛成就のご利益が有名な神社で、源氏物語の「賢木の巻」にも登場するほど歴史ある神社のようです

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【竹林の中に 人力車専用の小径が設けられていました】 

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【竹林内の灯篭)】
★ 今日(11月8日)から夕方のライトアップが始まりますと トロッコ列車内の放送がありましたその影響か 観光客の人数が大変多く 自分のペースでの観光(散策)が 無理な状況でした



■ 竹林の小径を出ると約300m程度で「渡月橋」です
・テレビや雑誌などで よく見る風景です 足跡として周辺の風景をパシャリ

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■ 2018.12.8 今回は列車と徒歩で ゆっくり観光(散策)の良さをあらためて感じました。トロッコ列車の風を切って走るザ・リッチ号は爽快の反面今の季節では チョット寒かった、数万本の竹林は良く手入れされ 人力車も走る姿は 情緒を感じるふうけいでした。ただ人が多すぎたのは残念でした。


動画

くるま泊の旅・京都トロッコ列車と竹林の小径晩秋の風景
YouTube: くるま泊の旅・京都トロッコ列車と竹林の小径晩秋の風景

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2018年02月01日

秋の熊野本宮大社・古代から中世にかけ多くの人が参詣しました・和歌山県

《近畿地方編》


ランドクルーザープラドで行くの本の風景


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2017年11月 30日 [E:sun]はれ


[E:pencil] 古代から中世にかけ多くの人が参詣した秋の熊野本宮大社
【世界遺産】






Dscn4334 【熊野本宮大社入口】







【熊野本宮大社 まめ知識】 



★ 全国の熊野神社の総本山の熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の一つで神社等によく観られる朱色は使用されてなく古式床しい重みのある雰囲気を漂わせる熊野本宮大社。

★ 明治22年までは 大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中洲にあったのが 洪水で流され流失を逃れた杜を現在のところに移築したそうです。

★ 大斎原には 日本一の巨大な鳥居(高さ35m、幅約42m)が立っています この鳥居の後ろに こんもりとした森に囲まれた旧社地 ここにあった大社は 1万1千坪の境内に5棟12社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台があり現在の8倍の規模だったそうです。





 [E:pen] 古代から中世にかけ 熊野三山(本宮、那智、新宮)の信仰が高まり多くの人が熊野を参詣したそうです。


Dscn4352【参道の鳥居の横には熊野古道の一部(左側の石段)】





 [E:pen] 当時は 蟻の行列にたとえられるほどの人々が 熊野参詣したそうです なかでも中辺路を歩いて難行苦行の道のりを経て熊野本宮大社へ参詣する方が 最も多かったそうです



Dscn4335 【鳥居をくぐった後の参道 】



[E:pen] 参道の両側には たくさんの熊野大権現の白旗

Dscn4336 【大社の境内までには158段の石段があるそうです】



[E:pen] 参詣者は音無川の水で心身を清めた後に神域の熊野本宮大社へ


Dscn4346 【階段の途中で入り口側を見たところ】





Dscn4345【参道の階段横の小道からの風景】





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祈りの道(熊野古道)の案内標識です





Dscn4339【熊野本宮大社の境内】





Dscn4342 【熊野本宮大社の本殿(上四社)その2】





Dscn4341 【熊野本宮大社の本殿(上四社)その2】




 [E:pen] 熊野本宮大社を参拝し階段を降りたら 次は「大斎原」熊野本宮大社旧社地へ日本一の鳥居を見に行きます


Dscn4355 【熊野本宮大社入口の風景】



[E:pen] 参道入口に 世界遺産「熊野本宮大社」の案内板
《 奉祝(平成三十年) 御創建二千五十年 癒しと甦りの聖地 新な出発(たびだち)の年 》


Dscn4353【帰り際に気付きました】ゴメンナサイ!



 [E:pen] 熊野本宮大社は 当時の熊野川、音無川、岩田川の合流点の中洲「大斎原」(おおゆのはら)にありましたが 明治22年8月の洪水で流され現在「大斎原」は 2基の石祠が祀られています

Dscn4354 【是日本第一本宮大斎原の石碑】





Dscn4356 【大斎原へ行く途中の椿花で 爽やかな気持ちになります】



 [E:pen] 道を右に曲がると・突然目の前に大きな鳥居が・その後ろには「大斎原」の森が見えます


Dscn4358 【大鳥居と大斎原】



 [E:pen] 当時の熊野本宮大社は 熊野川・音無川・岩田川に挟まれた中洲にあり さながら大河に浮かぶ小島のようであったといわれていました また 江戸時代まで 音無川には橋はありませんでした 参詣者は 音無川の流れに足を入れ水で心身を清めてからでないと本宮の神域に入れなかったそうです


Dscn4359 【田園風景の中にポツンと立つ大鳥居】




《 熊野三山に参詣した人々 》
自然信仰に根差していた熊野の神々は平安時代になると仏教・修験道の聖地となり 神=仏 の考えが広がり12柱の神々(=仏たち)をおまつりするようになり熊野三山の神秘性が高まり「浄土への入口」として皇族や貴族の間に熊野信仰が広まり室町時代には武士や庶民の間にも広がり 京都から熊野古道を通って大勢の人々が絶え間なく参詣する様子は「蟻の熊野詣」と言われた




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2018年01月19日

熊野古道大門坂の石畳を歩いて熊野那智大社参拝

ランドクルーザープラドで行くの日本の風景


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~ ♪♩♪ドライブの好きなふたりが気ままな旅で見つけた自然とまだ見ぬ風景をもとめて                                                                          ランドクルーザー プラドで行く日本の風景(^^♪ ~ ~


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【熊野古道大門坂の石畳を歩いて熊野那智大社参拝】
2017年 11月 30日 [E:sun]はれ
スライド添付

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・熊野古道 大門坂の石碑              熊野那智大社の参道





那智大社と大門坂の まめ知識


★ 熊野那智大社は 熊野速玉大社、熊野本宮大社とともに熊野三山と呼ばれています。社殿は 仁徳天皇の御世(317年)に現在の場所に創建されその後 いく度かの改修、再興を経て 徳川時代 将軍吉宗の尽力で享保の大改修が行われました。


★ 世界文化遺産として2004年7月に 社殿と境内が「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。


★ 大門坂は 熊野三山に祈願する参詣者たちが歩いた熊野古道。その中でも、当時の面影を特に美しく残しているのが「大門坂」です。聖地「那智山」へと続く約640mの苔むした石畳、その両側には樹齢800年を越す老杉に囲まれ、往古の熊野詣りが偲ばれます。入口には高くそびえる夫婦杉の大樹が参拝者をお迎えします。
                                             ー熊野古道途中の説明板よりー







Photo ・大門坂駐車場から那智大社までのコース図



大門坂入口


Dscn4283_2 ・入口の大きな「大門坂」の石碑




Dscn4288 ・大門坂は直進の案内板



大阪屋旅館跡


Dscn4289 ・南方熊楠が研究のため三年間滞在した大阪屋旅館跡



振ヶ瀬橋

Dscn4290 ・大きな鳥居の先に赤い「振ヶ瀬橋」この橋が 俗界と聖域を分けるといわれています



平安時代の衣装を貸してもらえる大門坂茶屋


Dscn4294 ・左側「大門坂茶屋」ここでは「平安時代の衣装」の貸し出しをしてくれます この衣装で記念撮影や那智大社へ参拝している方もいました



夫婦杉

Dscn4295 ・前方には大きな門のようにそびえる樹齢800年の「夫婦杉」をバックにしての記念撮影場所



熊野古道大門坂

Dscn4297 ・夫婦杉を過ぎると苔生す石畳と石段が続く「熊野古道大門坂」です




Dscn4299 ・樹齢数百年の杉の大木が点在しています




Dscn4300 ・熊野古道 大門坂の案内板 この延々と続く石段は 467段あるそうです




Dscn4302 ・樹齢数百年の杉の木と苔生した石段を登って行くと「十一文関所跡」があります




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「平安時代の衣装」を着た参拝者が上から来ました(ピンボケです)



Dscn4330 ・三脚を構えて写真を撮っている方がいました
 その方向を 振り向くと よくもこの石段を登って来たものだと自画自賛‼




Dscn4304 ・歩くこと 約30分で観光センターの建物が見えてきました



Dscn4306 ・さらに階段が現れました (ドット疲れ) 右側は記念撮影用のパネル?




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・かなり長い石段です


Dscn4313_3 ・やっと鳥居が現れました「那智山熊野権現」と書かれています



Dscn43141 ・左側の手水舎で手を洗って参拝ですが さらに階段があります 本殿前にも手水舎がありました



熊野那智大社

Dscn4316 ・境内から見る参道 紅葉がきれいです



Dscn4315 ・大きな鳥居をくぐって本殿に参拝します (拝殿改修中のようです)



Dscn4317 ・青岸渡寺前の風景



那智の大瀧


Dscn4318 ・境内から見る「那智の大瀧」
 


Dscn43251 ★日本の滝100選に選ばれ落差は133mで銚子口の幅13m滝壺の深さ10mと「日本一の直瀑」として有名です 銚子口の岩盤に切れ目があり三つに分かれて落ちることから「三筋の滝」ともよばれています




おまけ・・・那智大社手前のお土産売り場内で「お滝もち」をいただく


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和か屋本店内                    お滝もち




【スライドショー】


熊野古道大門坂の石畳みを歩いて熊野那智大社参拝
YouTube: 熊野古道大門坂の石畳みを歩いて熊野那智大社参拝






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2017年09月01日

伊勢志摩スカイライン ドライブ絶景 伊勢湾の風景 三重県

ランドクルーザープラドで行く日本の風景

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~ ♪♩♪ ドライブの好きなふたりが気ままな旅で見つけた自然とまだ見ぬ
風景をもとめて旅した日本の風景です (^^♪ ~ ~

動画添付

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2017年 5月 19日 [E:sun]はれ

伊勢志摩スカイライン ドライブ

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【伊勢志摩スカイライン】

伊勢神宮(内宮)から鳥羽まで、標高555mの朝熊山を縦走する自然・眺望・歴史文化が活きづく、全長16.3kmのドライブウエイ。山頂展望台からは、伊勢志摩の全景はもちろん、伊勢湾から愛知県、さらに天候に恵まれれば富士山まで眺望できます。山頂付近には、伊勢神宮の鬼門を守る寺として神宮の奥の院とも云われる、朝熊岳金剛證寺があります。伊勢市観光協会HPより

途中に展望所が 数か所設けられ また路側帯も部分的に駐車スペースがあり 眺望の良い所で車を止めて絶景の伊勢湾が見れます。頂上の朝熊山展望台は 360°の大パノラマで 思わず感動の声が出そうになる絶景でした。朝熊山展望台から先が 展望の開けた個所が多く伊勢湾がよく見えます。

一宇田展望台で 伊勢湾を眺望しながら持参した弁当を食べ 「お伊勢参らば 朝熊をかけよ あさくまかけねば 片参り」と言われる【金剛證寺】に寄って朝熊山展望台から伊勢湾に点在する島々 などの絶景を目に焼き付け鳥羽側からでました。

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伊勢志摩スカイライン(伊勢側入り口)



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料金所通過してすぐ ・・・ 天に昇る景色



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一宇田展望台                  伊勢側料金所



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一宇田展望台 眼下に伊勢湾



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一宇田展望台過ぎの風景             さらに ぐんぐん昇って行きます



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金剛証寺 手前の伊勢音頭の歌詞の一節の看板



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金剛証寺 入口門はいったところに駐車場有


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金剛証寺内の風景①                金剛証寺内の風景②



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朝熊山展望台 駐車場 からの眺望



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朝熊山展望台入口の風景 左折します  朝熊山展望台 売店(伊勢うどんの旗があります



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朝熊山展望台 から見る 伊勢湾



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朝熊山展望台からの眺望①            朝熊山展望台からの眺望②



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朝熊山からの眺望③



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朝熊山展望台を出た所の風景



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朝熊山展望台を通り過ぎた所からの眺望 ・・・ 伊勢湾にこのままジャンプの風景



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朝熊山展望台を通り過ぎた所の眺望①      朝熊山展望台を通り過ぎた所の眺望②



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朝熊山展望台を通り過ぎた所の眺望③      朝熊山展望台を通り過ぎた所の眺望④



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朝熊山展望台を通り過ぎた所の眺望⑤



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 朝熊山展望台を通り過ぎた所の眺望⑥



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鳥羽側料金所                 伊勢志摩スカイライン 鳥羽側ゲート



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伊勢志摩スカイライン ドライブ動画
動画

伊勢志摩スカイライン絶景の伊勢湾【三重県】2017-05-19
YouTube: 伊勢志摩スカイライン絶景の伊勢湾【三重県】2017-05-19


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2017年08月16日

青山高原道路ドライブ 絶景&風車の風景 【三重県】

ランドクルーザー プラドで行く日本の風景Photo_2【工房りっちゃん】
ドライブの好きなふたりが気ままな旅で見つけた自然とまだ見ぬ風景をもとめて

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青山高原道路(日本百名道) 2017.5.18
動画添付2017.8.16

Dscn3351_2 青山高原の風車群(久井榊原風力発電)


 【豆知識】


通称「青山高原道路」正式には 「三重県道512号青山高原公園線」で 三重県津市 と 三重県伊賀市 付近を通る県道。民間企業による リゾート地開発でアクセス道路として計画されたが 企業が倒産 引き続き 三重県が 「陸上自衛隊久井駐屯地」に依頼して完成。


 当初は距離も短く「青山高原有料道路」の名称で観光道路であったが 現在は無料である。沿線には 「榊原温泉」「航空自衛隊笠取山分屯基地」「久井榊原風力発電施設」・・・などがある。


  風車群が 見えるところは 眺望が良く 展望台などが設けられています。風車の数が非常に多く 20基以上はありそうです。駐車場は広く各 展望所毎に設けられています。


Dscn3347_2 旧料金所跡より眺望①

Dscn3349 旧料金所跡より眺望②


 

Dscn3350 三角点展望台より眺望



Dscn3352国定公園 青山高原 三角点 展望台よりの眺望①



Dscn3353_2国定公園 青山高原 三角点 展望台よりの眺望②



Dscn3354国定公園 青山高原 三角点 展望台よりの眺望③



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青山高原道路 右折 三角点展望台           三角点駐車場と展望台(スロープあり)
左側 建物 【青山高原山頂小屋】

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三角展望台出て右折三重テレビ中継局付近       青山高原第5駐車場付近



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丸山展望台駐車場付近                ふるさと公園第6駐車場付近



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ふるさと公園第6駐車場より眺望            青山高原布引きの森付近②



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青山高原布引きの森付近③              風力発電施設
                              (青山高原ウィンドファーム)駐車場



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航空自衛隊久井駐屯地付近②             航空自衛隊久井駐屯地付近③



Photo 青山高原道路の位置



動画

青山高原道路 日本百名道 【三重県】初瀬街道~航空自衛隊笠取山分屯地
  YouTube: 青山高原道路 日本百名道 【三重県】初瀬街道~航空自衛隊笠取山分屯地

[E:pencil] 風車の見える風景が 圧倒されます。(動画の中盤から後半にかけて)



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