2020年07月07日

奥日光 紅葉には少し早かった 湯の湖 湯滝 戦場ヶ原 竜頭の滝 中禅寺湖 の風景・群馬・栃木・くるま泊の旅 🚙...。

Photo_4
くるま泊の旅ブログTOP.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif
20191005_101130.jpg
奥日光 湯の湖


ご覧頂きありがとうございます
 ● 2019.10.5 国道120号の国道で一番標高の高いトンネル 金精トンネル (標高1850m)を走って奥日光の秋を求めてを散策しました。日光湯元温泉にある 湯の湖から流れ出る水が 作る湯滝を観瀑台より見て その水の流れが湯川となって流れる戦場ヶ原を眺望 その湯川の流れが作る竜頭の滝を滝つぼより観賞 滝つぼの水が流れ込む中禅寺湖をボ~ット眺めた一日でした。

動画


  ≪金精トンネル≫
 ・国道120号の金精(こんせい)トンネルは 群馬県利根郡片品村と栃木県日光市の間の金精峠(標高2024m)下を貫く 標高1843m地点を走る 国道で一番 標高の高いトンネル
  千余年前に金精峠に鎮座する金精神社を造営。金精トンネルができ 人の通りが無くなり 白根御苑に新社殿を設け御神体を遷座したそうです。石の男根を御神体とし子宝 安産 子孫繁栄 に霊験があるとされる


  ≪湯の湖≫
 ・栃木県日光市湯本にある湖 三岳火山の噴火によりできた堰止湖 日光湯元温泉の湯や白根山からの水が流れ込んでいる。水深が浅いため 冬季には凍結することもある。

  ≪湯滝≫
 ・
湯の湖の南端にある高さ70m長さ110mの滝 湯側を堰き止めて湯の湖を作った三岳溶岩流の岩壁を湖水が滑り落ちる姿は雄大


  ≪戦場ヶ原
 日光市の日光国立公園内にある高層湿原 である。標高は約1390mから1400m 広さは400ha
戦場ヶ原という地名は 山の神がこの湿原を舞台に 争いを繰り広げたという伝説に由来している。

  ≪竜頭の滝≫
  奥日光三名瀑の一つとされる奥日光を代表する滝 男体山の噴火でできた溶岩の上を210mに渡って流れ落ちる。幅10mほどの階段状の岩場の上を勢いよく流れる渓流瀑。滝つぼ近くが大きな岩により二分されその様子が竜の頭に似ていることからこの名が付いたと言われています。

  道の駅白沢 ~ 金精トンネル(こんせいトンネル)

20191005_084553.jpg
【道の駅白沢】


20191005_084615.jpg
【横手山ドライブイン①】


20191005_095626.jpg
【金精峠方向の景色】


20191005_095632_HDR.jpg
【金精トンネル出た駐車スペースから男体山方向を見る】



  湯の湖 から 湯滝まで散策して見た

20191005_101157.jpg【湯の湖の案内板】

20191005_101210.jpg

【湯の湖】


Inked20191005_102817編.jpg

【湯滝方向から見る湯の湖】


20191005_101953_HDR.jpg
【湯滝①】

20191005_101903.jpg
【湯滝②】

20191005_102233.jpg
【湯滝の茶店】




  戦場ヶ原 ~ 竜頭の滝

20191005_104920.jpg
【戦場ヶ原展望台①】

20191005_104825.jpg
【戦場ヶ原展望台②】

20191005_104705.jpg
【三本松園地の駐車場に停め戦場ヶ原へ】


20191005_105228.jpg
【三本松園地前の国道120号の直線】

DSC_0019.JPG
【竜頭の滝 そばを食べながら滝を見る】


DSC_0021編.jpg
【竜頭の滝②】

20191004_133443.jpg




  中禅寺湖

スナップショット 1 (2020-06-27 21-38).png
【中禅寺湖】




  その他のスナップ
     なし


      
   
ご覧頂き ありがとうございました =工房りっちゃん編集=




 ★

2020年06月25日

日本一高い国道292号 渋峠 2172mでは雲の大群が押し寄せる風景に驚き・吹き割れの滝では 川底に流れ込む水流に驚く・長野・群馬

Photo_4
くるま泊の旅ブログTOP.gif工房りっちゃんDIY.gif車のカスタムと手入れ.gif

20191004_090045.jpg
横手山ドライブインからの眺望


ご覧頂きありがとうございます
 ● 2019.10.4 日本一高い国道 渋峠吹割れの滝を眺望のため 道の駅信州やまのうちを早朝より出発 昨夜からの雨はやみ渋峠の最高地点に着いた時は 時々晴れ間が出る天気に 目の前の雄大な景色と押し寄せる雲の大群に遭遇 吹割の滝では川底に流れ込む水流にビックリの一日でした。

動画


  ≪渋峠≫
 ・白根山と横手山の間を通る日本一高い国道 長野と群馬の県境近くの群馬県寄りに最標高地点2172mがある。前方には芳ヶ平湿原が 広がり早朝には朝日に染まる雲海が広がることもある。紅葉時期の景色は 絵画のようで美しい
 ※今回は 渋峠から見る 白根山湯釜の風景。芳ヶ平湿原に押し寄せる多量の雲と動きの早さにビックリの日本一高い国道でした。


  ≪芳ヶ平湿原≫
 ・白根山の北麓に広がる標高1800m余りの平坦地に広がる湿原。白根レストハウスから遊歩道で約50分ほどで荒涼とした火山風景の先に、緑に覆われる芳ヶ平湿原が現れます。  --草津温泉観光協会HPより--

  ≪殺生河原≫
 ・
月面のクレーターのような無数の噴気孔から、臭いの強い硫化水素の蒸気が噴出。その周りには硫黄の自然結晶もみられ、文字通り動植物を寄せ付けない、異様な雰囲気を醸し出しています。--草津温泉観光協会HPより--


  ≪吹割の滝
 ・高さ7m 幅30m 飛散する瀑布は東洋のナイアガラと言われています。この滝は川底の岩盤の柔らかいところが浸食され、多数の割れ目を生じ、その中の大きく割れたところが滝となり、あたかも巨大な岩が吹き割れたように見えるところから吹割の滝




  道の駅北信州やまのうち ~ 横手山ドライブイン

20191004_072341.jpg
【道の駅北信州やまのうち】

20191004_090031henn .jpg
【横手山ドライブイン①】

20191004_090008.jpg
【横手山ドライブイン②】

20191004_090459.jpg
【横手山ドライブインより約500m先の駐車スペース】



  渋峠 から 見る 白根山から芳ヶ平湿原

渋峠2172m指標.jpg
【渋峠 日本国道最高地点の石碑】

20191004_091220.jpg
【渋峠より白根山方向】

20191004_091214_HDR.jpg
【渋峠より芳が湿原方向・押し寄せる雲①】

20191004_091532_HDR.jpg
【渋峠より押し寄せる雲②】


  吹割の滝

20191004_134205_HDR編.jpg
【吹割の滝入口の売店】


20191004_133818.jpg
【左 吹割橋・中 浮島観音・右 浮島橋】

20191004_133221.jpg
【吹割の滝①】


20191004_133300.jpg
【吹割の滝②】

20191004_133334.jpg
【吹割の滝③】


20191004_133407.jpg
【吹割の滝④】

20191004_133443.jpg
【吹割の滝⑤】

20191004_133058.jpg
【吹割の滝⑥】

20191004_133921.jpg
 【吹割の滝地図】



  その他のスナップ
20191004_085406.jpg


20191004_090026編.jpg


20191004_090507.jpg 

20191004_090510.jpg

20191004_091219_HDR.jpg


20191004_091226.jpg

20191004_091223.jpg


20191004_091524.jpg


20191004_091535編.jpg


20191004_091557.jpg


20191004_091604.jpg


20191004_133116.jpg


20191004_133258.jpg


20191004_133415.jpg


20191004_133438.jpg


20191004_133450_HDR.jpg
渋峠 付近の豆知識

       🚘 駐車場は  ・・・・ 途中のドライブインの利用 ・ 2172m地点には数台が駐車できる

       
🚻 トイレ   ・・・・ ドライブインなどを利用の事
       
         👺 お土産   ・・・・ ドライブインにあり

       🍴 食事      ・・・・ ドライブインにあり
       

       
   
ご覧頂き ありがとうございました =工房りっちゃん編集=

2018年10月17日

紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)


くるま泊で行く日本の風景
 

Photo_4



Photo

Photo_2

D5

Photo_3



紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路(日本ロマンチック街道)
2017.10.13
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

Mah011441_2

Mah011483


【日光二荒山神社の鳥居】             【戦場ヶ原付近の国道120号】

Dscn3845 【湯の湖】 




【紅葉真っ盛りの奥日光 日本ロマンチック街道】

いろは坂
日光山内と奥日光を結ぶ急坂で、上り専用の第2いろは坂と下り専用の第1いろは坂がある。古くは男体山や中禅寺への登拝者が通っていた道で、明治初期までは女人牛馬禁制だった。いろは坂の名称は、初期のいろは坂が48箇所のカーブがあったことからその名が付けられたとされます

中禅寺湖
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。

戦場ヶ原
湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったのが、堆積によって湿原化したもの。中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります

金精峠
群馬県との県境、標高2024mに位置する日光で一番高い峠。温泉ヶ岳と金精山の山並が、赤く染まるカエデの紅葉が美しい。沼田方面から金精峠のトンネルを抜けると、目の前に戦場ヶ原と男体山の大パノラマが広がりこれも感動的。紅葉の見頃は10月下旬~11月中旬。12月下旬~翌4月下旬は雪のため通行不可。



2017.10.13 朝から あいにくの雨ですが 紅葉真っ盛りの奥日光の旅を計画通り続けます。「日本ロマンチック街道」国道120号を「いろは坂」から「中禅寺湖畔」を通って「戦場ヶ原」「奥日光」「金精道路」を走って「菅沼」までの紅葉ドライブをしてきました。雨のため降車しての観光は 中止しました。
Photo_4

【今回のドライブコース】



・いろは坂のふもとの紅葉は色づき始めたばかりのようです
  日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つがある。カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・の看板が表示される急坂が続き、標高差は440m。第二いろは坂途中の明智平展望台からの眺めが良いそうです
(行ったときは 雨とキリで視界ゼロ ザンネンでした)

Mah011402

Mah011405




Mah011406

Mah011407


【第二いろは坂入口付近 の紅葉状況】

・第二いろは坂 中間付近の「黒髪平展望台」付近の紅葉の状況
  展望台からは霧のため何も見えず 目の前の石碑には「日本の道百選 日光いろは坂」と書かれていました

Mah011408

Mah011411


【黒髪展望台付近は 霧 キリ きり の いろは坂】

・明智平から二荒橋前までの状況
  緑のトンネルの中に色付いた木々が 多く見られるようになってきました

Mah011431

Mah011432



Mah011433

Mah011435


【雨と霧のいろは坂】

・二荒山神社の鳥居と中禅寺湖前の紅葉
  ここまで上がって来ると紅葉はだいぶ進み 色付いた木々がきれいです

Mah011441_2

Mah011451


【中禅寺湖に到着】


・中禅寺湖 最大水深163m。いろは坂をのぼりきった先に広がる 水面海抜高度1269mの大きな湖 中禅寺湖は、「日本一高い場所にある湖」です

Mah011452

Mah011457



Mah011458

Mah0114510


【中禅寺湖湖畔】

・中禅寺湖畔 ボートハウス付近の紅葉。 中禅寺湖畔ボートハウスは、国際避暑地として栄えた歴史を持つ中禅寺湖畔に、昭和20年代の水辺リゾート施設として建設された建物を、当時の姿にできる限り復元したものです。

Mah011462

Mah011463



Mah011464

Mah011465


【中禅寺湖ボートハウス】


・竜頭ノ滝(りゅうずのたき)付近の紅葉 竜頭の滝は幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。(雨のため通過)

Mah011472

Mah011474



Mah011477

Mah011478



Mah011479

Mah0114712



Mah0114713

Mah0114714


【竜頭の橋 付近】


・戦場ヶ原(せんじょうがはら)かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されております。

Mah011482

Mah011483



Mah011492

Mah011493


【戦場ヶ原付近】


・湯の湖(ゆのこ)
  湯川が三岳の噴火で せき止められてできた湖で、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います、訪れた時は 雨で雲が低くさらに神秘的でした。
 

Dscn3846

Dscn3848

【湯の湖 駐車場より】



・日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)日光の奥座敷といわれ、約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯で、神経痛やリウマチに効くといわれています。また 温泉街には無料で利用できる足湯「あんよの湯」があります。

Mah011502

Mah011503





Mah011504

Mah011511


【奥日光湯元温泉付近】


・金精トンネル(こんせいトンネル)は、群馬県利根郡片品村と栃木県日光市の間の金精峠下を貫く国道120号のトンネル。標高1,843mで、国内のトンネルでは最も標高が高い。トンネル延長は755m。

Mah011521

Mah011522



Mah011531

Mah011541



Mah011551

【金精トンネル 栃木県側付近】



・金精峠途中の風景
  栃木県日光市 湯本 国道120号 駐車場よりDscn3851 



Dscn3850

Dscn3849

【金精峠 途中の駐車場より】



・金精峠トンネルを抜けた後の風景

Mah011571

Mah011572



Mah011581

Mah011582



Mah011602

Mah011603


【金精トンネル 群馬県側 菅沼・丸沼付近】

Dsc_0001

Mah011611

【白根温泉 付近】                  【本日のお風呂・きぼうの湯】




紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)

動画

くるま泊の旅・紅葉の奥日光ドライブ・いろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路・日本ロマンチック街道・栃木・群馬県

YouTube: くるま泊の旅・紅葉の奥日光ドライブ・いろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路・日本ロマンチック街道・栃木・群馬県

Photo

Photo_2

D5

Photo_3

Top

2017年07月14日

日光東照宮の国宝 陽明門 4年ぶりの極彩色・栃木県

Photo_2≪工房りっちゃん≫
~ ♪♩♪ドライブの好きなふたりが気ままな旅で見つけた自然とまだ見ぬ風景をもとめて                                                                          ランドクルーザー プラドで行く日本の風景(^^♪ ~ ~





Top_2Photo_3Menu_3






2017.5.14 くもり[E:cloud]時々[E:sun]晴れ
 


Photo 陽明門全景




[E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04][E:sign04]


日光東照宮≪陽明門≫


[E:pencil]・徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。家康公は、世の中に秩序と組織を形成し、学問を勧め産業を興し、江戸時代260年間にわたる平和と文化の礎を築き、近代日本の発展に多大な貢献をされました。ー日光東照宮ホームページよりー



[E:pencil]・陽明門の修理は21回目、前回の修理は1973年だった。今回は東照宮の修理に一環で、総工費は約12億円。修復には地元の職人が携わり、使った金箔は約24万枚に上る。工事は2013年6月に着手し、2017年3月10日 約4年ぶりに一般公開しました。




[E:pencil]・栃木県宇都宮から「日光宇都宮道路」にて ≪美しい彫刻と豪華絢爛な建築物がある日光東照宮へ≫ とにかく人が多くてビックリ。 鳴き龍など 東照宮の多くの知られざる秘密を見て知り もう一度訪れたい気持ちになりました。


sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04






Dsc_0035


画像奥の【石鳥居】九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。





 Dsc_0018
表門】左右に仁王像が安置されていることから「仁王門」と呼ばれています。





Dsc_0019
【参観受付所】…(料金所)右側と正面の上新道の杉並木





Dsc_0021_2
三神庫】上神庫(中央の建物)・中神庫(右側の建物)・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。
 上神庫前の「灯篭」の中に「軍師 官兵衛」の子供 黒田長政の夫人(徳川家康の幼女「栄姫」)の灯篭もありました。





Dsc_0023
上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。





Dsc_0022 
【神厩舎・三猿】神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。・・・いつの間にか手[E:paper]が(。-人-。) ゴメンネ。





Dsc_0024 
・唐銅鳥居前の石畳み(パワースポット)から【陽明門】・本殿が一直線になっており本殿の上には北極星が見えるそうです。後ろは江戸の町 方向だそうです。





Dsc_0025
伊達政宗 奉納の【南部鉄灯篭】 陽明門に上る階段の右側にあります。境内には色々なところに「灯篭」があり 当時の諸大名が奉納したものだそうです。





Dsc_0028
【陽明門】日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。





Dsc_0029
御本社の【唐門】貝殻から作る白い顔料、胡粉で全体が塗られ門に掘られた龍などの細かな彫刻が印象的で 陽明門とは違い清楚な感じがする門です。





Dsc_0030
【神輿舎】春秋渡御祭(5月18日、10月17日)に使われる、三基の神輿(みこし)が納められています。とにかくどこに行っても人が多く 写真を取るのも大変です。 また手が写ってしまった。





Dsc_0031
「薬師堂」別名「本地堂」と呼ばれ日光東照宮で最大規模の建物で「総漆塗極彩色」豊かなきれいな建物です。天井には狩野派の「狩野永真安信」によって描かれた8mの龍の水墨画があります。これが「薬師堂の鳴き龍」と言われ 龍の顔の下で拍子を打つと音が共鳴して龍の鳴き声が聞こえま。現在の画は復元したものだそうです。





Dsc_0032
【鐘楼】奥の豪華な建物 と 朝鮮国使からの贈り物【朝鮮鐘】長男 家綱誕生の折送られたものだそうです。





Dsc_0033
右側 若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納された五重塔、初層の蟇股には十二支の動物が彫刻されていて、非常にきれいです。 、「心柱」構造で耐震性にすぐれ、現代の「スカイツリー」にも応用されています。(陽明門階段より入り口側を見たところ)




≪その他のスナップ写真≫


Dsc_0016_2


Dsc_0034








【宝物館】                      【唐鳥居】




Dsc_0020


Dsc_0036


























【上新道の杉並木】                 【参道入口】






 Top_2Photo_3Menu_3