2018年10月17日

紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)


くるま泊で行く日本の風景
 

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紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って雨の奥日光金精道路(日本ロマンチック街道)
2017.10.13
≪≪末尾に動画を添付しています≫≫
よろしかったらご視聴ください

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【日光二荒山神社の鳥居】             【戦場ヶ原付近の国道120号】

Dscn3845 【湯の湖】 




【紅葉真っ盛りの奥日光 日本ロマンチック街道】

いろは坂
日光山内と奥日光を結ぶ急坂で、上り専用の第2いろは坂と下り専用の第1いろは坂がある。古くは男体山や中禅寺への登拝者が通っていた道で、明治初期までは女人牛馬禁制だった。いろは坂の名称は、初期のいろは坂が48箇所のカーブがあったことからその名が付けられたとされます

中禅寺湖
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。

戦場ヶ原
湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったのが、堆積によって湿原化したもの。中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります

金精峠
群馬県との県境、標高2024mに位置する日光で一番高い峠。温泉ヶ岳と金精山の山並が、赤く染まるカエデの紅葉が美しい。沼田方面から金精峠のトンネルを抜けると、目の前に戦場ヶ原と男体山の大パノラマが広がりこれも感動的。紅葉の見頃は10月下旬~11月中旬。12月下旬~翌4月下旬は雪のため通行不可。



2017.10.13 朝から あいにくの雨ですが 紅葉真っ盛りの奥日光の旅を計画通り続けます。「日本ロマンチック街道」国道120号を「いろは坂」から「中禅寺湖畔」を通って「戦場ヶ原」「奥日光」「金精道路」を走って「菅沼」までの紅葉ドライブをしてきました。雨のため降車しての観光は 中止しました。
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【今回のドライブコース】



・いろは坂のふもとの紅葉は色づき始めたばかりのようです
  日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つがある。カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・の看板が表示される急坂が続き、標高差は440m。第二いろは坂途中の明智平展望台からの眺めが良いそうです
(行ったときは 雨とキリで視界ゼロ ザンネンでした)

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【第二いろは坂入口付近 の紅葉状況】

・第二いろは坂 中間付近の「黒髪平展望台」付近の紅葉の状況
  展望台からは霧のため何も見えず 目の前の石碑には「日本の道百選 日光いろは坂」と書かれていました

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【黒髪展望台付近は 霧 キリ きり の いろは坂】

・明智平から二荒橋前までの状況
  緑のトンネルの中に色付いた木々が 多く見られるようになってきました

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【雨と霧のいろは坂】

・二荒山神社の鳥居と中禅寺湖前の紅葉
  ここまで上がって来ると紅葉はだいぶ進み 色付いた木々がきれいです

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【中禅寺湖に到着】


・中禅寺湖 最大水深163m。いろは坂をのぼりきった先に広がる 水面海抜高度1269mの大きな湖 中禅寺湖は、「日本一高い場所にある湖」です

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【中禅寺湖湖畔】

・中禅寺湖畔 ボートハウス付近の紅葉。 中禅寺湖畔ボートハウスは、国際避暑地として栄えた歴史を持つ中禅寺湖畔に、昭和20年代の水辺リゾート施設として建設された建物を、当時の姿にできる限り復元したものです。

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【中禅寺湖ボートハウス】


・竜頭ノ滝(りゅうずのたき)付近の紅葉 竜頭の滝は幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。(雨のため通過)

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【竜頭の橋 付近】


・戦場ヶ原(せんじょうがはら)かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されております。

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【戦場ヶ原付近】


・湯の湖(ゆのこ)
  湯川が三岳の噴火で せき止められてできた湖で、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います、訪れた時は 雨で雲が低くさらに神秘的でした。
 

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【湯の湖 駐車場より】



・日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)日光の奥座敷といわれ、約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯で、神経痛やリウマチに効くといわれています。また 温泉街には無料で利用できる足湯「あんよの湯」があります。

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【奥日光湯元温泉付近】


・金精トンネル(こんせいトンネル)は、群馬県利根郡片品村と栃木県日光市の間の金精峠下を貫く国道120号のトンネル。標高1,843mで、国内のトンネルでは最も標高が高い。トンネル延長は755m。

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【金精トンネル 栃木県側付近】



・金精峠途中の風景
  栃木県日光市 湯本 国道120号 駐車場よりDscn3851 



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【金精峠 途中の駐車場より】



・金精峠トンネルを抜けた後の風景

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【金精トンネル 群馬県側 菅沼・丸沼付近】

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【白根温泉 付近】                  【本日のお風呂・きぼうの湯】




紅葉ドライブいろは坂から中禅寺湖畔を走って奥日光雨の金精道路(日本ロマンチック街道)

動画

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2017年07月14日

日光東照宮の国宝 陽明門 4年ぶりの極彩色・栃木県

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~ ♪♩♪ドライブの好きなふたりが気ままな旅で見つけた自然とまだ見ぬ風景をもとめて                                                                          ランドクルーザー プラドで行く日本の風景(^^♪ ~ ~





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2017.5.14 くもり[E:cloud]時々[E:sun]晴れ
 


Photo 陽明門全景




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日光東照宮≪陽明門≫


[E:pencil]・徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。家康公は、世の中に秩序と組織を形成し、学問を勧め産業を興し、江戸時代260年間にわたる平和と文化の礎を築き、近代日本の発展に多大な貢献をされました。ー日光東照宮ホームページよりー



[E:pencil]・陽明門の修理は21回目、前回の修理は1973年だった。今回は東照宮の修理に一環で、総工費は約12億円。修復には地元の職人が携わり、使った金箔は約24万枚に上る。工事は2013年6月に着手し、2017年3月10日 約4年ぶりに一般公開しました。




[E:pencil]・栃木県宇都宮から「日光宇都宮道路」にて ≪美しい彫刻と豪華絢爛な建築物がある日光東照宮へ≫ とにかく人が多くてビックリ。 鳴き龍など 東照宮の多くの知られざる秘密を見て知り もう一度訪れたい気持ちになりました。


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画像奥の【石鳥居】九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。





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表門】左右に仁王像が安置されていることから「仁王門」と呼ばれています。





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【参観受付所】…(料金所)右側と正面の上新道の杉並木





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三神庫】上神庫(中央の建物)・中神庫(右側の建物)・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。
 上神庫前の「灯篭」の中に「軍師 官兵衛」の子供 黒田長政の夫人(徳川家康の幼女「栄姫」)の灯篭もありました。





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上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。





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【神厩舎・三猿】神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。・・・いつの間にか手[E:paper]が(。-人-。) ゴメンネ。





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・唐銅鳥居前の石畳み(パワースポット)から【陽明門】・本殿が一直線になっており本殿の上には北極星が見えるそうです。後ろは江戸の町 方向だそうです。





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伊達政宗 奉納の【南部鉄灯篭】 陽明門に上る階段の右側にあります。境内には色々なところに「灯篭」があり 当時の諸大名が奉納したものだそうです。





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【陽明門】日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。





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御本社の【唐門】貝殻から作る白い顔料、胡粉で全体が塗られ門に掘られた龍などの細かな彫刻が印象的で 陽明門とは違い清楚な感じがする門です。





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【神輿舎】春秋渡御祭(5月18日、10月17日)に使われる、三基の神輿(みこし)が納められています。とにかくどこに行っても人が多く 写真を取るのも大変です。 また手が写ってしまった。





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「薬師堂」別名「本地堂」と呼ばれ日光東照宮で最大規模の建物で「総漆塗極彩色」豊かなきれいな建物です。天井には狩野派の「狩野永真安信」によって描かれた8mの龍の水墨画があります。これが「薬師堂の鳴き龍」と言われ 龍の顔の下で拍子を打つと音が共鳴して龍の鳴き声が聞こえま。現在の画は復元したものだそうです。





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【鐘楼】奥の豪華な建物 と 朝鮮国使からの贈り物【朝鮮鐘】長男 家綱誕生の折送られたものだそうです。





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右側 若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納された五重塔、初層の蟇股には十二支の動物が彫刻されていて、非常にきれいです。 、「心柱」構造で耐震性にすぐれ、現代の「スカイツリー」にも応用されています。(陽明門階段より入り口側を見たところ)




≪その他のスナップ写真≫


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【宝物館】                      【唐鳥居】




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【上新道の杉並木】                 【参道入口】






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